よくお料理を手伝ってくれる次女。

 

野菜を切って、味噌汁を作ったりしてくれます。

 

昔から、台所には20センチ弱ぐらいの高さの踏み台があって、

次女も長女も小さなころはそれに乗って、

水道の蛇口に手を掛けたりしてましたけど、

身長が伸びるにしたがって、

踏み台を使わなくても届くものが多くなってきました。

 

包丁も、踏み台を使わずに使えるようにはなったのですが、

先日、ニンジンを切っている時、

ちょっと硬くて力をかけたい。

 

でも、体の位置がちょっとだけ低いから

腕に力がイマイチ入らず、ニンジンがまっすぐ切れない。

 

それを見ていて私は、

「そこの台、使ったら良いじゃん。」

と助言しますが、

 

「使わない。」

と次女。

 

大きくなった自分へのプライドなんでしょうか。

斜めになったりしながらも、なんとかニンジンを切ってました。

 

頼もしいですね。





小学校の時は、家が学校からちょっと遠いところで、

一度家に帰ってから遊びに行くのも、ほとんどなかったですね。

 

そういえば、放課後に友達と遊んだ経験って

自分が子供のころと比べるとはるかに少ないなあ、と。

 

これも時代の流れかなと。

いや、長女の友達関係大丈夫かなあ、とか。

 

しかし、

中学校になって、夏休み過ぎあたりから、

部活が終わった後に友達とハンバーガーショップに行くとか、

休みの日にジャズフェスに行くとか、

大会のあとにサーティーワンでアイス食べるとか、

そういう機会がよく出てきました。

 

学校以外の所で一緒に遊べる友達がいるのは、ありがたいことです。

 

節度を守って楽しく遊んでほしいものです。

 

 



 

 

 

以前、長女がちいかわの映画に行きたいと行った時、

次女は、怖いかもしれないから行かない、と言い、

 

その時は妻と長女だけで行ってました。

 

ところが、次女が、やっぱり行きたい、と言う。

 

どうやら主に習い事で一緒の友達が

ちいかわ映画の話をしているらしい。

 

そこで、先日、私と次女で行ってきました。

 

2日前の夜に席を予約したので比較的良い席を取れましたけど、

実際に劇場に行ってみたら、一番大きいシアターでほぼ満員。

 

ネットで予約状況を確認したら、空いているのは3席だけでした。

 

割と早めについて、

ちょっと早いけど、まだガラ~ンとしている売り場で

ポップコーンと飲み物を買いました。

 

ちょっと早すぎたかなと思いましたが、

品物を受け取って振り返ったら、行列ができてしまって、

 

お~、早めに買っておいて良かったなと。

 

そして、劇場内でもまわりも皆マナーよく、楽しく観させていただきました。

 

次女も全く怖いこともなく、ジュースとポップコーンを食べながら見てましたね。

休みの日の朝食後。

 

次女が歯を磨きながら、突然、壁に背中をくっつけて

姿勢よく立ちました。

 

そして、

「最近牛乳飲んでるから、背、伸びたかな?」

と、言っています。

 

近くで椅子に座っている私に話しかけるような、

でもちょっと独り言のような雰囲気で、、、

 

「そういえば、この間、身長伸ばすために牛乳飲もうかな、

って言ってたね。

あれ、いつからだっけ?」

と私が聞いてみると、

 

「え~と、水曜日だったかな。」

 

「んーん、3日じゃまだ分からないね、、、」

と返してあげました。

 

長く継続できれば、効果が出るでしょうね。

 

あとは、十分な睡眠と栄養と運動でしょうかね。

 

寝るのはできていると思いますが、

栄養と運動は伸びしろがありそうな気がします。

 

 

先日、テレビの

「上田と女が吠える夜」という番組で、

大久保佳代子さんが、
「スポーツの試合を観ていると、
負けたチームが可哀想になってしまうから、
勝ち負けなんてつけなくていい。」
と言ってました。

それに対して、澤穂希さんが、

「子供に対しても、将来絶対順位がつくから、小さいときから、勝ち負けが有るんだよということを考えさせた方がいい。」
と言ってました。

最近の私はどっちかっていうと、
大久保さんの考えに寄っちゃうんですけど、
澤さんが自信たっぷりに言っているのも、
確かにもっともだなと
と思いましたね。

小学校のときは、
順番とかあまりつきませんでした。

徒競走では学校としては順位はつけませんね。
テストも点数はつけますけど順位はつきません。

運動会だと、
玉入れで、クラスごとの順位はつきましたけど、
あとは、徒競走とかダンスとか、順位つかないですね。

それが中学校になると、
テストに順位がつくようになりましたし、
部活でも、吹奏楽部なので、
金賞とか銀賞とか順番がつく。

確かに知らず知らずに競争の中に身を置くようになりますね。

相手を負かす、というよりか、
自分に勝つ、というところが大事なんだろうなと思います。

そして、人生の勝ち負けを色々味わった上で、
その次は、
勝ち負けを超越した所に行くのかなと。

大久保さんはそのステージに行ってるのかなと
思いました。


朝勉強を頑張っている次女。


解いた国語の問題を見ていたら、

私もためになりました。


部首とつくり、の問題で、

意味を表している「食」と

音を表している「官」で

何という字になるでしょう?

というもの。


答えは「館」ですが、


なんで「館」って、食偏(しょくへん)なの?


「官」って官僚とか警察官の官で、

館っていうと、体育館とか児童館。


それと「食」ってどう繋がるの?


そこで、字の成り立ちを調べてみたら、、、


公務で旅をする人たちに、食事や宿泊を提供する公的な施設(宿舎)


なるほどね。

公的な旅館って感じかぁ。


今の社会ではちょっと感覚が変わりましたね。





この間、家族でカラオケに行きました。


久しぶりですね。


妻や子供は新しい曲を入れますが、

私はだいたい、自分が若い頃の曲から、

抜け出せませんね。


でも、家族だとそういう曲も

気兼ねなく歌えます。


子供たちは、前に来た時より

声が出るようになってきましたね。


カラオケという空間にもだいぶ慣れたんでしょう。


主にミセス歌ってました。


そういえば、

前回は、ソフトクリームの食べ放題といのを

注文しましたが、

結局、もとを取るのは難しい

ということで、今回はやめました。

だんだん気温も下がってきて、

ソフトって感じでもなくなってきましたね。


長女は、今度、友達とカラオケに行くらしいです。


カラオケの作法というのがありますが、

(ん?今はそういうのあるのかな?)


親が若い頃はそうだったよ、

というのも教えた方が良いんでしょうかね。





期末テストが終わった長女。

 

次の日の土曜日は家でゆっくりするのかな、と思ったら、

友達と定禅寺ストリートジャズフェスティバルに

友達と行ってきました。

 

ジャズフェスなんて、家族としか行ったことない。

(っていうか、家族でジャズフェスっていつ行ったっけ?)

 

それが、ついに友達と行くようになりましたかぁ、、、

 

仙台駅で待ち合わせと反対方向の出口に出たりしたようですが、

みんなでいろいろと歩いて楽しかったようで、

何よりでした。

 



迫力のあるウロコ雲でした。


 

4時頃、家族での買い物から帰ってきて

テレビをつけたら、


アリの世界のドキュメンタリーが

写ってました。


女王アリの生態について。


ビジュアル的にはなかなか激しくて

それを見た子供たちが、


「わ〜、気持ち悪い!」

と。


次女は、

「やばい、夜寝れないかも。」


そんなにか、、、


そしてその日の夜。


次女が眠くなってきたようなので、

仕上げ磨きをしたまでは良いんだけど、


一度、ベッドに入ったのに、

リビングに戻ってきました。


「眠れない、、、」


やはり、アリか。


そして、リビングのソファに座る。


しかし、付けているテレビは、

「VIVANT」


こんなの見たら、ますます寝られない。


ときどき次女の目を隠す。


でも、しばらくすると、

話が気になる次女が頭を動かして、

テレビを観ようとする。


しばらくしたら、

「明日、起きれるかな?」

と、次女。


だから、早く寝たほうが良いよ。


そして次女はまた2階に上がっていきました。



晩御飯に、

親にしてもらって嬉しかったことについて

子供たちに聞いてみました。


長女は、

「覚えてるんだけど、思い出せない。)

と。


なんじゃそれ?


まあ、いざとなると、意外と思い浮かばない

もんだよね。


でも、ちょっとしたら長女が思い出しだした。


「ママにボウリングで勝ったこと。」


それは、してもらった事とは、

ちょっと違うんじゃないか?