高速道路を走っていたら、
後ろの席の次女が話しかけてきました。
「『おわり』って漢字あるじゃん。」
「うん」
「あれの平仮名?送り仮名?って、
『わり』だよね。」
「あ〜、そうだね。」
「今さぁ、看板に『おわり』って漢字で
書いてあったんだけど、
送り仮名が、『り』しか無かったよ。」
お〜、よく見つけたねぇ。
知ってはいたけど、
全然気にして見てなかったなぁ。
おそらく、「登坂車線終り」
って書いてあったんでしょう。
確かに学校では、
「終わり」
と、「わ」が入ってますね。
私の考えは、
運転手がより短い時間で読めるように、
意味が通れば一文字でも
少なくしてるのかなと、思ってました。
ただ、ネットで検索してみると、
そもそも、送り仮名のつけ方に
正解はない、みたいなことも書いてある。
子供には、学校で習ったことが正解かもしれないけど、
世の中、正解はないんだということを、
こんな所で気付かされました。






