子供とテレビを見ていたら、

SUNTORYの「天然水」のCMをやってました。


「天然水」の「天然」、

実は品質を保つため、自然を守るために多く人の手と、工夫が詰まっているんだ、

といった話の流れに受け取ったのですが、


ってことは、

「天然」じゃないの?

って話に子供となっちゃいました。


何も知らないで、

「天然水」のペットボトルが置かれたら、


このペットボトルを山まで持って行って、

山から湧き出す水をこのペットボトルに

チョロチョロと入れて、

蓋をして売ってると、

思ってしまうかもしれませんが、


実際はそうではないんですよね。


大人になれば、

まあ、そうだよなぁ、というのは分かるけど、

子供に説明するにはね、、、


工場見学にでも行ってみたいなと、思いました。





ちいかわとセブンイレブンのコラボ企画で、

森永のハイチュウとかラムネなどを買うと、

ちいかわグッズが貰えるというのがありました。


私と次女とでコンビニに行き、

チャームが欲しかったのですが、

もう置いてなく、

あったのはドアプレート。

ドアノブに掛けて、外出中とか、

在室しているかを知らせるものです。


まあ、これでも良いから手に入れるか、

と言うことで対象商品を買って、

貰ってきました。


家な帰って浮上してきた問題。


ドアプレートを掛けられれドアが

我が家にない。


ドアノブがあるのは玄関ぐらいだけど、

家の外には掛けられないしね。


結局掛けたのは、

トイレの扉。

ノブがないので、扉の上の方に直接つけました。


ドアプレートの、

「ノックしてください」

という方を表にして。


妻が、

「トイレに入るときはノックするからね」


まあ、確かにね。


すると、今までノックなんてしたことなかった次女が、

トイレに入る前にノックしている。


偉いねえ。


ただ、

他の家族3人がリビングでテレビを観ているのに、

それでも1人トイレに行った時に、

「コンコンコン」

と、ノックしてました。


それはちょっと怖いなぁ、、、






吹奏楽部て地域のお祭りに参加するというのが

ありまして、

長女としては、

部活に入って初めて、人前で演奏する機会

ということで、

家族で聴きに行ってきました。


準備をしている長女を見つけて手を振ると、

恥ずかしそうにしてました。


小学校の時は普通に振り返してましたけど、

中学校ともなると、

また変わってきましたね。


長女、手を振ったあとに、

舌を出しまして。


そしたら、真っ青。


驚きました。


あの青い舌でフルートを吹くのか、と。


あれはブルーハワイのシロップの色ですね。


演奏は、とても素敵でしたね〜。


思わず体がリズムに乗ってしまいました。


演奏終わったら、

部活で出している出店の店番をやって、

帰ってきました。


どうして、演奏前にかき氷なんて食べたのかと

聞いてみたら、


「演奏の前に水ヨーヨー売ってたら、

隣のお店のおじいちゃんとかが、

おいなりさんとか、かんちょう巻きとかくれてさ、

あと、

かき氷のチケットもくれたから、それで食べた。」


あ〜、なるほどね。


まあ、かき氷は水ですから、

青い色がフルートの中に入る訳ではないしね。


それは良いとして、


「かんちょう巻き」

じゃなくて

「かんぴょう巻き」

ですよ。


長女の夏休みの宿題。


家庭科は、お弁当を作るというのがありまして、

先日、妻に教えてもらいながら作ってました。


玉子焼きを作ってるところだけ、

私も見せてもらいました。


なんだかもの凄く大きい。


これ、卵何個分?


お弁当だけでなく、

家族みんなで食べることができるくらい。


なかなか手こずってましたが、

上手に形を崩さずに巻けてました。


出来上がったお弁当を写真に撮って、

専用の様式に貼って、

あとは作り方とか、苦労した点とかを

手書きで書きます。


写真を私のスマホから印刷しようとして、

どのくらいの大きさ?

と聞いたら、


「この枠に入るくらいで、できるだけ大きく」

と。


同じ枠内に作り方の手順も書くのですが、

書くスペースをできるだけ少なくしようとしています。


一応、言われた通り

写真を大きめにして出してあげましたけど、

結局、手順をびっしり書いている長女。


パソコンやスマホで文字を書くことが多い私には、

手書きでびっしり書く中学生が、

逆にちょっと尊敬するくらいですね。


妻が親からの感想を書いて、

家庭科の宿題は完了ですね。



次女と一緒に夏野菜カレーを作りました。


夏休みの宿題の本に、

「夏野菜カレーを作ってみよう」

って、書いたあったもので。


レシピには、夏の野菜が

これでもかっていうくらい書いてあります。


トマト、ナス、ズッキーニ、カボチャ、パプリカ、、、


全部入れたら相当な量に。


そういえば、

カボチャって夏野菜?


次女も私も、

カボチャは冬のイメージ。


冬至カボチャからくるのか、、、


でも、調べると夏野菜なんですね。


まあ、確かに夏の畑で、

長いツルについてますね。


次女に色んな野菜を切ってもらいました。


タマネギはどうにも目にしみるようです。


身長が小さいから大人よりも

タマネギの成分が目に入りやすいのかも

しれません。


出来上がったカレー、

味はとても美味しかったですが、

写真を撮るようにも次女が盛ったお皿は

カレーを入れ過ぎて、

次女、食べきれなくなってました。






「Spotifyで吹奏楽の曲を聴いてると、

フルートで素早く、

ドレミファソラシド〜

みたいに弾くのがあるけど、

あれ、できたらカッコいいだろうね。」

と、妻が長女に言いました。


「あ、う〜ん、、」

と、長女。


「できるの?」

と聞いてみると。


「難しっすね〜」


急に、敬語になった長女。


難しさが伝わってきました。



暑すぎて外に出れなかったある日。

1日外に出なかった次女。


夕方、涼しくなってきたので、

私と一緒に庭の草刈りをお願いしました。


玄関前にはスギナがよく生えてくるんです。

次女にはこれを抜いてもらいました。


その後、

庭の芝を刈っていた私の所に来て、

「四つ葉のクローバーあるかな?」

と、次女がしゃがんで探してました。


芝生の管理が甘いので、クロバーなどの

他の植物も一緒に生えちゃってます。


「あると良いね〜」

などと声をかけていましたが、


1分もせず飽きた次女。

立ち上がって、クローバーの辺りで足踏みしてました。


「四つ葉のクローバーって踏むと増えるんだって。」

と、次女。


「え〜?そんなことある?」

と疑った私。


でも、後日、私がラジオを聴いていたら、

四つ葉クローバーの話題をやってました。


アナウンサーが、

「四つ葉というのは、奇形ですから、

人に踏まれるような所だと生えやすいそうですね。」

と、言ってました。


おっ!そうなのか。

次女の話は根拠があるのかぁ。


ちょっと次女を尊敬しました。







と一緒に庭の草刈りを

夕方になって

妻から聞いた話です。


近所の神社のお祭りに行った次女と妻。


水あめが売られていたそうです。


その水あめを買って貰った次女。


でも、水あめって、

今まであまり買う機会がなかったような、、、


2本の割り箸で混ぜて、

そのあとどうやって食べたか。


2本の割り箸を

1本ずつそれぞれの手に持ちます。


そして2つを離すと

水あめは、びろーんと伸びます。


次女は自分の目の前でびろーんと伸びた

水あめの真ん中を

ベロで舐めていたそうです。


口の周りがだいぶベタベタしそうです。


でも、なんたが幸せな感じもしますね。



水飴



前にSwitchのソフトで

「トモダチコレクション」

を買った長女。


時々、テレビに繋いでやっているところを

私も見ます。


自分がやってないから、

あるいは世代間格差なのだから

なんでしょうけど、


何が面白いのか、ちょっと分かりません。


長女に、

「これって、どこが面白いの?

実際の友達と遊んだ方が

楽しいんじゃない?」

と聞いてみたら、


「ゲームの中に理想の友達を作ってるんだよ」

と、長女。


なるほど〜。


実際の友達関係は、良いことばかりじゃないですからね。


ゲームの中も

予想外の汎用が相手キャラから

あるようなんですが、

強制的に関係を築くという操作も

できるようで。


こともの世界の人間関係の複雑さを学びました。


私、

「今日はウナギにしようかなと思うんだけど」



次女

「え、ウナギ、おととい食べた。」


私、妻、長女

「えっ?食べたの!?」


次女、実は2日前に1人で

祖父母の家に行ったんですが、

その時にご馳走になったそうです。


妻、

「あなたに悪いかなと思って、

食べないでおいてたのに、、、」


次女、

「あ、そうなの?食べてて良かったのに。」


妻、

「そういうわけには行かないでしょう、、、」


私、

「どっちにしろ、今日はウナギですね。」


長女、次女、

「はーい」


しばらく間をおいて、


次女、

「あ、ウナギって、バカ焼きだよね?」


私、妻、

「それを言うなら、かば焼きでしょ。」


次女、

「あ〜、そうだった。」


かば焼きが何かも分からないと、

かば焼きも、バカ焼きも

同じようなもんですね。