高速道路を走っていたら、

後ろの席の次女が話しかけてきました。


「『おわり』って漢字あるじゃん。」


「うん」


「あれの平仮名?送り仮名?って、

『わり』だよね。」


「あ〜、そうだね。」


「今さぁ、看板に『おわり』って漢字で

書いてあったんだけど、

送り仮名が、『り』しか無かったよ。」


お〜、よく見つけたねぇ。


知ってはいたけど、

全然気にして見てなかったなぁ。


おそらく、「登坂車線終り」

って書いてあったんでしょう。


確かに学校では、

「終わり」

と、「わ」が入ってますね。


私の考えは、

運転手がより短い時間で読めるように、

意味が通れば一文字でも

少なくしてるのかなと、思ってました。


ただ、ネットで検索してみると、

そもそも、送り仮名のつけ方に

正解はない、みたいなことも書いてある。


子供には、学校で習ったことが正解かもしれないけど、

世の中、正解はないんだということを、

こんな所で気付かされました。








朝の通勤途中に空にスマホを向けて写真を撮りますね。

冬は雲が全くないか、
どんよりとした曇り空か、
でしたけど、

最近、程よい量の雲がある気がします。

季節も変わってきましたね。
車で埼玉のサービスエリアに寄ったとき、

福島の「ままどおる」がお店で売ってました。

こんなところでも福島のお土産買えるのかぁ。
と思っていたら、

その日は東北フェアだったらしい。

まあ、それなら理解できる。

妻と、東北は食べ物美味しいからね〜
「東北は日本の何とか」、って言うよね。

私も、すぐに言葉が出てこない。

あれ、何ていったかなぁ、、、

すると、長女が教えてくれました。

「雑穀地帯」

いや、、、「雑穀」ではないなぁ。




車の中。


4人で「私は誰でしょうか」をやってました。


出題者が物などを答えとして決め、

他の人は出題者に

イエス、ノーで答えられる質問をして、

出題者が答えながら、

答えを当てるというゲーム。


我が家では定番の暇つぶしになってます。


妻が出題しました。


「私は誰でしょうか?」


何度か質問をしたところで、


長女、

「家の中にありますか?」

妻、

「あ〜、何本かあるかな〜」


これに反応した次女、

「なんぼん?」


本で数えるのかぁ。


そして、次女が正解を狙いに行きます。

「本!」


妻、

「ブブー」

駅のホームで見つけました


床の方を見ると切った線がありますので、
使えないことは分かるのですが、
本体の撤去をしないのは、
何か理由があるんでしょうか。

むしろ、レトロな文化財として残してほしい。
朝は寒いですけど、
きれいな朝焼けが見える時がありますね。

私が仕事から帰ったとき。

リビングへの扉を開ける前でした。

私が開けようとする前に、
勝手に扉がゆっくりと開きます。

おや?

珍しく子供たちが出迎えてくれるかな?
と思いましたが、
途中まで開いて止まりました。

扉の一部に凸凹のガラスになっている
所がありまして、
そこから、向こう側の淡いシルエットだけが見えます。

これは、長女の腕だな。
体が見えないので、隠してるんでしょう。

こちらも待ち伏せしてあげました。

長女がの身体がガラス越しに見えたのを
見計らって、
長女が「わっ!」
というのと同時に、
「わっ!」
と驚かせてやりました。

「驚かせようと思ったのに、
逆に驚いちゃった。」
と長女。

まだまだ、修行が足りませんね。



長女が、分からないという、

算数の問題を見てみました。


図にあらかじめ点があって、

コンパスと定規を使って、

問題の条件を満たす新たな点を

図に示す

という問題。


コンパスといえば、

去年の次女の授業参観が

コンパスを初めて使うというものでした。


3年経ってもコンパスは使いますね。


そして、問題の方ですが、

私が長女にヒントを出して、

答えを出し、


長女が回答を見て答え合わせをしたら、

間違ってました。


あちゃ〜、

完全に私のヒントが間違っている。

私も学力が落ちましね〜。


でも、こういうのは解き慣れてないと

出来ないものですね。





次女が気に入ってよく履いている

黒のデニムのスカートがあります。


形が良いのか、

脇に刺繍で付いている文字が可愛いのか、


しょっちゅう履いてますね。


履いて、

次の日洗濯して、乾いてタンスにしまったら、

その次の日にまた履いて、、、


みたいに、

「あれ?この間もこれ履いてなかった?」

と、親によく言われてます。


そんなスカート、

色もすっかり抜けてきて、

何より身体に対して小さくなってしまいました。


「いやぁ〜、さすがに短いでしょ。」

と親は指摘しますが、


「いや、大丈夫。」

と、譲りません。



朝食の定番は、目玉焼きなのですが、


次女だけは食べません。


でも、先日、

次女が目玉焼きを食べたという話を妻から聞きまして、


後日、次女に聞いてみました。


「こないだ、目玉焼き食べたんだってね。」


「うん、頑張って食べた。」


「凄いね。たべられるようになったの?」


「んーん、、、」


「時間かからなかった?」


「55分から食べ始めて、23分に食べ終わった。」


お〜、頑張ったね。

食べたは食べたけど、

好きになったという訳ではないようだ。


「目玉焼きの苦手な所って何?」


「見た目が、目玉みたいで怖い。」


あ〜、まさに目玉だからね。


「あと、味が、、、」


「どんな味なの?」


「、、、」


なんとも表現できないんでしょうね。





私、妻、長女が1階のリビングにいたら、

2階から、

「カチカチカチ、、、」

というような音が聞こえてきました。


音から判断するに、

2階でビーズで遊んでいた次女が、

ビーズをフローリングの床に落としました。


「助けいる?」

と2階に向かって聞いたら、


「お願い」

と次女の声。


「ビーズ落としたの?」


「それもあるけど、もう一つ。」


もう一つ、とは一体?


3人でぞろぞろと2階に行ってみたら、


床に転がっているビーズ。


でも、ほんの数個。


あれ?意外と大したことないんじゃないの?


すると、次女が

「なんか、虫がいる!」

と。


虫を怖がっているのか。


「どういう虫だった?」


「クモ」


お〜、クモかぁ。


「どこにいるの?」


床を見回す次女。


「あっ、あそこ!」

と床にしゃがんで指を差した次女。


その先をみると、


たしかにクモが。


体長は、、、3ミリぐらい。


「えっ?こんなに小さいのか。

次女、触れないの?」


「やだ〜。」


はぁ、そうか、、、