頼まれてもないのに、
期末テスト前日の長女の部屋に行って、
問題を出してあげました。
私が教科書を見ながら、
長女がマーカーで線を引いた当たりを狙って、
問題を出します。
自分が中学校とか高校の時は、
試験前に近くの席の友達と、
問題出し合ってたなぁ、、、
と、ちょっと懐かしくなりましたね。
自分だけで勉強するより、
はるかに脳みそ使う感じがしますね。
ときどき、問題にする言葉を探しながら
教科書読んでいくうちに、
その言葉をうまく決められず、
結局、一文を全部読んじゃったり、
とかいう失敗もしながら。
もう、私が覚えてない内容も
たくさんあります。
教科書的知識はもう長女の方が上ですね。
起きてから、朝ごはんのまでの間に
ちょっとでも勉強習慣を付けてほしいなぁ
と思う親。
前に私が、本屋さんで
算数や理科のドリルを買ってやらせていたのですが、
なかなか進まない。
難しい問題で時間がかかったり、
結局、決めた枚数できなかったり、
朝起きる時間それ自体が遅くなってきたり。
妻からは、やはり自分でドリルを選ばせた方が
良いんじゃないか、という提案。
確かにそうだよなぁ。
それで、先日、
次女と私で本屋のドリルコーナーに行きました。
出版社によって、
構成なども色々違いますよね。
とにかく、小4、あるいは小3と書いてある
問題集をどんどん出して、
次女に見せていきました。
できるだけ簡単な方が良いよ、
と助言すると、
「いやぁ、これは簡単すぎるでしょ。」
と、次女に返されたドリルも有り。
おっ、やる気がちょっと見えるね。
結局、3冊買って帰りました。
すると、翌日から、
いつもより少し早く起きて、
ドリルを開くように。
そして、ささっと終わらせてました。
良いですね!
朝は、鉛筆を動かす練習というぐらいに
捉えておいたほうが良いかもしれませんね。
ドリルも進んでくると、
ここ習ってない
と、いつか壁が来るかもしれませんが、
長く続くと良いなと思います。

スマホをいじりながら、サザエさんを見てました。
なので若干記憶が曖昧ですが、
ビックリする言葉が出てきたのでメモ。
9月6日の1話目、
「ハチのお散歩」
という話
カツオが伊佐坂先生の所のハチを散歩させていたら、
若い男性が現れて、
代わりに散歩してあげるよ、と。
カツオが理由を聞くと、
「犬に慣れたいんだ」
みたいなことを言う。
そして、その目的は、
公園で犬の散歩をしている若い女性がいて、
その人とお話がしたいから。
でも、その女性が連れていた犬にものすごい吠えられる。
(この辺の記憶が曖昧)
っていうような話を、カツオかサザエさんが
晩ごはんの時に波平さんに話したら、
波平が一言。
「それは最悪だな。」
と言ってました。
え〜!?
波平さんの口からこんな言葉聞いたの
初めてな感じがします。
話し言葉の中で、良くなかったことの誇張表現で、
「最悪」というのを使うのは、
2000年代くらいじゃないでしょうか。
サザエさんの時代の頃は、
そういう言葉は一般的じゃ無いような、、、
とは言っても、
今やサザエさんの年代もよく分からない感じですが、
少なくとも、
携帯電話は無いし、
テレビはブラウン管テレビだし、
東京なのに道路も舗装されてないし。
私の中では衝撃的でした。


夕飯時から見ていたテレビも
踏ん切りを付けて、2階に上がっていきます。
しばらくしてから、
私と妻で2階に上がった時に、
「もしかして、勉強しているかと思いきや、
好きな本とか読んでたりしないのかな?」
と、
わざと長女に聞こえる大きさで
喋って見たところ、、、
何も反応がない。
ん?
もしかして、図星か?
「おい、長女、聞いてるかぁ?」
と、尋ねると、、、
長女が小さな声で答えてる。
「否定したところで、、、」
ん?どういうことだ?
「それって、本読んでるってことか?」
長女、
「いや、読んでないけど。」
そこで
妻が、長女の部屋に入ってところ、、、
普通に勉強している長女。
分かりにくい答えをしますね〜
空を撮っている時に、
通りすがりの人に見られると、
まだ、恥ずかしさが残ります。

テレビでサーティワンアイスクリームの
コマーシャルが流れているのを見て、
妻が、
「そういえば、
サーティワンって、楽しみにして注文して
食べるけど、
食べてる途中で飽きてこない?」
と、子供に言ったら、
長女が、
「確かに〜!」
と、同調してました。
私はあんまり気にしたこと無かったですけど、
そう言われてみれば、
前に食べたときに、
最後の方になってくると、
温度が上がってきて、
やけに甘いなぁ、と感じたのを思い出しました。
「それよりか、喜久水庵の抹茶ソフトクリームの方が、
団子とかあんことか乗ってて良い。」
と妻
子供たちもまた同調。
これには私も同調です。
イートインで食べれば、
温かいお茶も出てきます。






