家族で晩御飯を食べていたら、
「ねえ、年越しっていつ?」
と次女が長女に聞いていました。
「え?31日でしょ。」
と答える長女。
「え~?1日しかないの?」
と次女。
「は?1日でしょ。」
と長女。
家族で晩御飯を食べていたら、
「ねえ、年越しっていつ?」
と次女が長女に聞いていました。
「え?31日でしょ。」
と答える長女。
「え~?1日しかないの?」
と次女。
「は?1日でしょ。」
と長女。
次女とご飯を食べていたら、
質問されました。
「丁寧な言葉で、「お」を付けるのあるでしょ。」
「あぁ、あるね。」
「おしり、とか、おくち、とか。」
「はい、そうだね。」
「『おしり』なら、『しり』でしょ、
『おくち』なら、『くち』」
「うんうん。」
「じゃあ、『おなか』って、『なか』
になるけど、
『なか』って、なに?」
「お〜、そうきたか、、、
確かに、「なか」って、言わないね。」
頭の中に、
「中落ち」
という言葉が浮かびましたが、、、
いや、それは関係ないなぁ。
なるほど、
良い疑問だったな。
そして、答えは分からない私です。
家の洗濯物畳みをしていると、
長女と次女の服の区別を付けるのが
難しいです。
更には、靴下ともなると、
妻のも子供のも
ほとんど同じサイズなので、
ますます難しい。
柄の派手なものだと、
子供のだなとか、分かりますけどね。
あと、
長女の服を畳んでたら、
まず、ズボンのタグには、
「L(160)) 」
と書いてある。
あ〜、子供のサイズは160までですからね。
まあ、大きいですよね。
一方、薄手のセーターを畳んだときに
見たタグは、
「S」
え〜、
こっちは大人用のを買ったからか。
そして、
長女と子女の区別。
長女は150か160
次女は140
なのですが、
最近、次女が150を着るときが
出てきました。
うお〜
クリスマスプレゼントに
電気ブランケットを頼んだ長女
小6ともなると、おもちゃではなく、
実用的なものになってきますね。
お願い通りに手に入れた長女。
それが来る前は、
自分の部屋で勉強していて、
私から見たら、ちょっと寒そうだから、
「長女、寒くないの?」
と聞いても、
「大丈夫」
って返ってきてました。
電気ブランケットは、
膝に掛けて使うのかなぁ
と思っていましたが、
長女の部屋を覗いたら、
肩に羽織って使ってました。
膝に掛けるのと比べると、
とても暖かそうですけど、
やっぱり寒かったんじゃん
って、思ってしまいます。
夜なかなか寝付けないという長女。
先日から、目を温めながら寝ることになりました。
ずっと昔に買ってあった、
「あずきのチカラ」
を長女に貸してみました。
電子レンジで少し温めて、
そのまま二階のベッドに持っていき、
仰向けで、「あずきのチカラ」を乗せる。
10分ほど経ってから様子を見に行くと、
長女はまっすぐ上を向いて、目の上に乗せたまま寝ています。
何故か寝相がいいので、ずっとそのままに、、、
でも、これ、あまり長時間乗せるのは良くないので、
目から外して、枕の脇に置いておきました。
これで良く眠ることができるなら、なによりですが、
これが無いと寝られない、となるのも怖いなあと、ちょっと思った りもします。
クリスマスの朝、
めでたく、うちの子どもたちにも
サンタクロースがやってきました。
良い子にしてたってことでしょうか。
我が家は、寝る前に、
ダイニングテーブルに
お菓子(小分けクッキー)と牛乳を置いて置くんですが、
次の日の朝、クッキーの袋は破られて
中身はなくなり、
牛乳も飲み干されています。
プレゼントは、なぜか玄関に置いてありますね。
まあ、煙突はないので、
サンタさんもどこに置くか悩むでしょうね。
二段ベッドは置き場所ないし、
すぐに「ミシミシ!」
って言っちゃいますからね。
クリスマスにプレゼントが貰えるというのは
幸せなことです。
ちなみに長女は電気ブラ ンケット、
次女はDSのソフトとブロックでしたね。
また、来年も貰えるかなぁ。
次女が、学校から工作を持って帰ってきました。
細長い板に絵を描いて、
そこに釘をうち、釘を輪ゴムで結んでコースを作り、
板を斜めに傾斜させて、ビー玉を転がす。
大人のパチンコみたいなものですね。
そういえば、「パチンコ」と言っても、
玉が落ちてくるものと、玉を飛ばすものもありますね。
次女は、海の絵を描いてました。
魚に、カメに、タコ、イカ、イルカに昆布。
家に持って帰ってきてから、釘を新しく刺したり、
ゴムを追加で張ったりもしましたね。
板が意外と硬くて、釘がなかなか通りません。
斜めに刺さっているものもありますが、
金づちを使う経験もあまりないですからね。
勉強になるでしょう。
ところで、このおもちゃ(教材?)、なんていう名前?
「パチンコ」とは言わないだろうけど、、、
次女に聞いてみたら、
「トントンくぎ打ち、トントンビー玉」
というらしいです。
次女が、
「くぎのトントンっていうのは違うと思うんだよね。」
え?どうして?
「トントンっていうよりは、バンバンって感じ。」
あ~確かに、トントンなんて優しさじゃ、いつまでたっても刺さらない。
逆に私は、ビー玉のコンコンというのが違和感ありました。
コロコロではないの?
すると、次女、
「それは、ビー玉が釘に当たる音だよ。」
あ~、なるほどね~。
平日の朝、
次女がいつもよりも早く起きてきました。
妻と私で驚いていました。
普段、6時に長女の目覚ましがなり、
6時20分頃に私がお越しに行き、
それでも起きず、
私が出かけた後の、
6時半くらいに起きている次女。
ところが、この日は
6時5分くらいには起きてました。
「どうしてこんなに早いの?」
と、次女に聞いたら、
「長女の着替えている音がうるさい」
と。
普通、うるさかったら、
ますます布団にくるまりそうだけどなあ、、、
機嫌もなんとなく良さそうだし。
とにかく、
気まぐれではありますが、
こういう日もあるんだね〜