友達同士でチョコレートの交換をする

事になっていた次女。


その日は2時に待ち合わせして、

公園に行くんだとか。


よくみんなが集まる児童館では、

食べ物を持って行ってはいけないらしい。


そうかぁ、、、


子供の世界も厳しいね。


シナモロールのリュックを背負って、

出かけようとする次女。


玄関にある大きな紙袋のなかには、

小分けの袋が何個も入ってました。


「これ、持っていくの?」

と、次女に聞くと、


「うん、持って行く。」


「全部?」


「全部ではない。」


「じゃあ、どれ?」

と聞くと、


白っぽい袋を3つ取り出します。


袋の脇には付箋が貼ってある。


あ〜、渡す相手が書いてあるのね。


大きな紙袋の中には、

もう一つ白い小分けの袋が入っていました。


「これは?」

と、次女に聞きながら袋を持ち上げると、


付箋には「予備」

という文字が。


すると、次女、

「あ〜、これね。パパにあげる。」


あ、、、ありがとう。


バレンタインは友達にあげるのが

メインになりましたね。









塾で英単語のテストがあったという長女。

 

女の子の方が良い点を取るらしい。

女の子の方がまじめに勉強するからなあ。

 

長女に、難しい英単語を聞いてみたら、

 

「道徳」と「社会」と返ってきた。

 

んーん、確かに難しい。

私が子供のときは、教科名の英語って、2年生くらいで習った気がする。

さらに、国語、算数、理科、社会、英語については習ったけど、

「道徳」という教科の英語って、習ったかなあ、、、

 

長女は、「education」という単語が難しいらしい。

 

覚えれば覚えるほど、次々に難しい単語が登場する。

それが英語の道ですね。

 

 

休みの日の昼

お昼ご飯のプランがなく、

思いつきで

サイゼリヤでも行こうかと妻と話してました。


リビングで遊んでいる子供たちに

聞いてみることに。


「これから、サイゼリヤ行く?」


長女は、

「行く〜」

と返してきたのですが、


次女の返事がない。


あれ?いつもなら、むしろ次女の方が

率先して「行く!」って言うんじゃないかな、、、


怪しい予感を察知した妻が、

「ん?次女どうした?」


黙っている次女。


「熱測って」

と妻。


引き出しから体温計を取り出して、

次女の脇の下に挟みます。


37.1


げ!


でも、ずっとストーブの前にいたからな、、、


もう一回測ってみる。

37.1


んーん、ちょっと涼しいところで測ろうか。


台所の方に行ってまた測る。


37.5


上がってしまった、、、


妻の予感、凄いなあ。


結局、外にご飯を食べに行くのは諦めて、

次女を寝かせました。


夜に38.7まで上がりましたけど、

次の日の午前中には下がりました。








妻と子供たちがリビングで仰向けになり、

ソファの座面にふくらはぎを乗せています。

 

どうやら、筋トレをしているみたい。

 

そこから、私が呼ばれました。

 

パパが私たちの足の指をどれか触って、

どの指触られたか当てるっていうのやってみない?

 

という妻の提案。

 

足の指は確かに意外と難しいのかもな、と

私は問題を出す方なので、気軽に引き受けました。

 

まず、長女がやって、次に妻、そして次女。

 

1回目は3人とも外しました。

 

2回目は、妻と次女が正解。

足への集中力が高まって、当たるようになってきたんでしょうか。

 

しかし、長女はまた不正解。

 

長女にもう1回やってみます。

 

また不正解。

 

あれ?長女、感覚にぶい?

 

さらにもう1問出してみます。

 

長女の足の指の先を1本だけ触ります。

 

「親指」

 

いや~、人差し指、中指、薬指あたりは判別難しいけど、

親指はすぐ分るでしょう、言ってあげたら、

 

「あ、パパがどの指で触っているかを当てるのかと思ってた。」

と長女。

 

いやいや、「どの指を触っているか」だから。

「どの指で触っているか」は、さすがに難しすぎる。

 

 

 

妻が、

「今日はフィギュアスケート、何時からやるんだろう、、、

昨日はショートやってたよね。」

と言いながら、テレビのリモコンを操作していたら、、、

 

ソファに座っていた次女が、

「ロングは?」

 

と聞いてました。

オリンピックの初日。


家で晩ご飯を食べてると、

次女が、

「スケートって何時からやってるの?」


おっ、そうだそうだ。


テレビをつけたら、ちょうど

フィギュア団体のペアが始まるところでした。


最初の演技はみんなで見たんですが、

2組目の演技になると、

テレビから目を離して、

別なことをし始める家族。


りくりゅうペアまではまだ時間があるので、

途中で、子供たちは風呂に入りにいきます。


子供たちが風呂から上がった感じの物音が

聞こえてくると、

次は、りくりゅうペア、というタイミングに

なりました。


「次、日本だよ〜。」

と、リビングから風呂の方に向かって

声をかけます。


でも、子供たち2人でおしゃべりしてるのか、

あまり反応がない。


「お〜い、次、始まるよ!」


やっと気づいて、

まだ濡れた髪のままリビングにやってきました。


ソファに座った長女が、

テレビに映ってる、りくりゅうペアを見て、


「これ、だれ?」


だから、りくりゅうペアだってば、


「あ、あぁ、、」


どうやら、よく分かっていないようで、、、


漫画のメダリストをよく読んでいるから、

フィギュアのことは分かってるかと

思っているけど、

実物の選手の名前とかは、

まだ頭に入ってないようです。





学校から帰った次女。


トイレを済ませ、ストーブの前で温まり、

ランドセルを開けて、

今日もらってきたお手紙などを出します。


「今日はね、算数のテストが結構良かった。」


次女から、テストのプリントを2枚渡されました。


100点のが2枚(裏にも問題があって、

50点中50点)


「お〜、凄いね〜」


「100点だった」とは言わず、

「結構良かった」と表現するところが、

僅かな謙虚さを感じて、

良いですね。


内容は重さの問題でしたね。


また次のテストも頑張ってくれると

良いなぁ、と思います。







クリスマスにマインクラフトを手に入れた次女。


私は土日しか見ることがないですが、

長女と2人で、リビングのテレビに映して

楽しんでますね。


その前にやっていた、

スマホのアプリでのマイクラもどきゲーム。


もうやらなくなるかなぁ、と思っていたら、

長女は引き続きそれもやっている。


下の記事で書きました。



一応、マイクラの持ち主である次女。


次女はスマホの方はやらないだろうと思っていたら、


リビングのソファに座ってスマホを横に持っている

次女。


画面を覗いてみたら、

マイクラもどきのゲームをやっている。


結局2人ともやるのかぁ、、、


コツコツ積み上げてきた、それぞれのゲームでの世界、

捨てられないんでしょうね。

ダイニングテーブルの上にノートを広げたものの、
鉛筆が進まない次女がいました。

自主学習をノート1ページ分
やらないといけないらしいですが、
何を学習すれば良いのかが出てこないようです。

「自主学習」
だから、学習するかしないかも含めて
「自主」かとも思うのですが、
そうではないようで、、、

私も妻も何個かネタを提供しましたが、
本人のやる気に火がつくのが
なかなか無く。

結局は、先日やった漢字のテストで
間違った問題を復習する、ということになりました。

学習するにあたっては、
「めあて」というものを、
書く必要があるようです。
ノート枠外の余白に横書きで、
一旦は書いたあと。

「あっ、国語だから縦書きだ。」
と、横書きのめあてを全部消す次女。

私には、そこは縦でも横でも良いような気がするのですが、
何かルールがあるんでしょうね。

先日のテストのプリントを
私が見て、次女に問題を出していきます。

テストをみると、間違ったのは1問でしたけど、
消しゴムで消した跡のある漢字が
何個かあったので、それを問題にしました。

漢字はとにかく書くしかないですね。
手で覚えるといった感じでしょうか。

でも、むしろ私の方が
日頃パソコンばかりで文字を書いていないので、
手を動かさないとなぁ、と思います。




長女の新しいピアノの先生によるレッスンが、

先日初めてありました。


前もって出されていた課題を練習してから

臨んでました。


私はピアノの詳しいことは分からないですが、

なんとなく、前に習っていた先生の課題と比べて、

基礎的なトレーニングが多い気がしました。


それは決して簡単という訳ではなく、

指の動きを良くするのに役立つ

曲があるなぁ、という印象です。


実際に行ってみた長女によると、

自分の弱点を率直に言ってくれるから、

厳しいけど、やりやすい、

みたいなことを言ってました。


へぇ〜、そういう感覚なんたなぁ。


どうやら続けられそうなので、

頑張って欲しいなと思います。