中学校に入ったら、

長女のお小遣いはいくらにするべきか、

ネットやAIも使いながら妻と話していました。


今までの額から単に増額するというよりも、

そもそもお小遣いで買う範囲をどこまでにするかを

決める必要があるなと。


長女は、

本にはお金を使うけど、

それ以外にはあまり使わない。


本にお金を使うのは

とても良いことだと思うので、

そこを尊重することにしました。


具体的な金額は明かしませんが、

お小遣いとしては、

今までから増額して渡し、

それとは別に、本を月2冊まで買ってよい、と。


本代の金額の目安も決めました。


そのことを、洗面所で顔を洗っている

長女に言いに行ったら、


単にお小遣いを増やす

というところは、顔を洗いながら

聞いていたのに、

「本を別に2冊まで」

というところで、

急に手を止めて、

鏡越しの目つきが変わりました。


あ〜、やっぱり本好きなんだなぁ、

と改めて感じた瞬間でしたね。










先日、

気温も上がってきて、

気持ちよかったので、

食材の買い出しの時に

惣菜コーナーでカツサンドを買って、

家のリビングの外にある

ウッドデッキに家族で座り、

庭を眺めながらランチをしました。


外で気持ちよく過ごせるのって、

一年の間で意外と少ないなと思うんですよね。


ウッドデッキに妻と子供2人が座り、

私は物置から出してきたアウトドア用の折りたたみチェアに座り。


外で食べると気持ちいいですね。


でも、しばらくして太陽が雲に隠れると、

急に肌寒くなる。


風もちょっと冷たい。


外で食べるのはカツサンドだけにして、

温かい汁物は、

家の中で食べようか。


ということに。


家というのは、ありがたいことですね。

長女の学生服が家に届いていました。


私が帰った時には、

既に試着し終わって、

長女の部屋に片付けられていましたが、

いよいよ中学生というものが

目に見える感じになってきました。


リビングに

制服の説明書が置かれていました。


説明書というか、

洗濯表示の解説という感じの

パンフレット


洗濯表示の解説にパンフレットを作るのは、

さすが学生服ですね。


洗濯表示の新旧ということで、

従前と新しい洗濯表示が

左右に並べて書かれていました。


洗濯表示が変わったのって、

2016年のようですが、

ってことは、このパンフレット

10年使い続けてるのかな、、、


従来の表示が懐かしい。

もはや、従来の表示を見ることはなくなりましたけど、

比べてみると、

従来の方がやっぱり分かりやすいですね。


あと、今の洗濯表示記号が解説されていました。


その中に、

濡れ干しってのがありまして、

初めて知りました。


濡れ干って、何?


干してるのに濡れてるの?

まあ、干すんだから濡れてるのは当たり前だけど、、、


隣にいた長女に聞いてみても、

「濡れ干し?なにそれ?」

と言った感じ。


色々と勉強になりますね。

いつもは、次女は9時頃、

長女は10時頃に「おやすみなさい」をしますが、

春休みになると、

次女の方が遅くなりがちですね。


長女が起きているから、

自分も同じくらい起きていたいと

対抗心が出るのは当然と思いますが、

遅く寝ると、やはり翌朝起きるのも遅くなる。


それは、次女自身も分かってはいる。


その辺が、人間の欲との戦いですね。


この日は、結局9時過ぎてしまったものの、

姉妹一緒に2階に上がっていきました。


あれ?

と思ったら、

妻が、


今日は2人で寝るらしいよ

と、教えてくれました。


仲が良くて何よりです。


でも、毎日一緒に寝るわけではない

んですよね。


一緒に寝ることの長所、短所は色々とありますね。


2階には上がっていきましたが、

話し声がなかなか終わりません。


下から親が、

もう寝なさい

と声をかけると、


段々と静かになっていきました。


私も寝る頃に子供のベッドに行ってみたら、

長女は布団をかけてますが、

次女には布団がかかってない。


布団をかけ直して、

私も寝ました。


翌朝、また様子を見に行ったら、


長女はほぼ変わらない姿勢で布団をかけて

寝ていますが、

次女は、タオルケット一枚だけかけてました。





先日、長女の行く中学校の予備登校がありました。

(妻と長女で行ってもらいましたが、、、)


妻に聞くと、お父さんも結構いたようです。


もらってきた各種プリントを見ていたら、

教科書とは別に必要な副読本について書かれていました。


必要な図書が一覧表になっていましたが、

なかなかの量でしたね。


これ、一度に渡されたら持って帰れないですね。


この間、小学校の時の本を捨てた途端に、

すぐ本棚は埋まっていきそうです。






仕事から家に帰ってきたら、

高く積まれたプリントや本。


長女が断捨離したようです。


小学校や塾で使った教科書やノートなど。


量をみると、

たくさん勉強したんだなぁ、

と思いますね。


こうして断捨離するときは、

家の何処かに積んでてもらえれば、

あとは私とか妻が紐でくくって

ゴミに出すなどしてましたけど、


この量になると、

ちょっと大変だな

と正直思ったりして、、、


でも、ちょっとずつやっていけば

いずれなくなるでしょう。


そして、家の中に入ると、

新しい眼鏡を掛けた長女。


いつもの眼鏡と違うという意味での違和感は

ありましたが、

良く似合ってますね。


勉強のしすぎ、

というよりは、ゲームのしすぎに

気をつけて欲しいところです。





晩ご飯を食べ終わって、

子供たちがいるソファの隣りに座りました。


そこから妻と話していたら、

長女の脈を測るという話になりました。


ソファの前の床に座っている長女の手を取って、

手首に指を当てて脈を探します。


脈を見つけて、

スマホのストップウォッチで

1分間測ります。


私、血圧を測る時に一緒に脈も計測されますが、

だいたい60台ぐらいですね。


長女の脈を数えていたら、

なんだかそれよりも早そうな感じ。


1分後、


84


妻と、「え?早くないか?」

と不安になり、


じゃあ、次女は?


ソファに座っていた次女の手を取り、

また1分測ってみる。


71


あ、こっちの方が少ない。


そこで、ネットで調べてみたら、

小学生は80〜100ぐらいらしい。


「じゃあ、普通じゃん。」

と、長女。


「むしろ、私が低いんじゃん。」

と、次女。


年をとったなと、

改めて感じた自分です。





中学校に出す書類に書くのに必要な


妻から、長女の脈を測るようにいわれました脈拍を測る


長女84


次女71


小学生は80〜100

遠視用の眼鏡を使っていた長女。

卒業式も終わり、しばらく春休み。


最近、テレビを見るときに

自然と右の方を向いていることから、

先日、妻が眼科に連れていきました。


検査したところ、


全体的に遠視は軽くなっていて、

片目はむしろ、近視に傾いている

とのこと。


幼稚園の年長から遠視眼鏡をしてきましたが、

まさか、近視と言われるとは、、、


実は、眼鏡をかけなくても、

1.0辺り見えているらしいです。


私からしたら、

そんなに視力あったら、

眼鏡要らないんじゃない?

と、思うのですが、


それでも眼鏡があった方が見えやすい

というのと、

やはり長年掛けて来ましたから、

していない事に違和感を覚えるんですね。


後日、眼鏡屋さんに行きました。

フレームも新しくすることにして、

お店の人に促され、

色々な眼鏡を掛けてみることに。


ちなみに、最近の流行りとか

お店の人に聞いてみたんですけど、

丸形が多いものの、

皆さん好きなものを選ぶ、ということで、


これは、お客さんもそれぞれを個性を

出しているというのか、

先入観を持たないように、

お店の人が気を遣っていると捉えれば良いのか。


結局、丸形のものに落ち着きました。


これを書いている時点で、

新しい眼鏡はまだ出来上がってませんが、

楽しみですねぇ。








次女がリビングで、

タブレットを使って漢字の問題をやってました。


台所にいた私に話しかけてきました。


「ねえ、『ばん』ってどう書くの?」


「ばん」って言っても、色々あるけどなぁ、


「『ばん』って、『板』のこと?」


「んーん、、、」

首をかしげる次女。


「『きょくばん』の『ばん』」


きょくばん?


「曲板」?


そんな字ないかな、、、


やはり、問題文を見ないと分からないなぁ


次女の隣に行ってタブレットを見たら、


「電話の市外『きょくばん』」

という問題。


ほぉ〜


「『きょく』は分かるの?」


「んーん、、、なんだっけ?」


やはりそっちも分かってないか、、、


「『局』は、テレビ局の『局』とかね。分かる?」


絶対に伝わってないだろうなぁ。

それに、この字は他にどこで使うのか、、、


「左は?」

と、おそらく部首を聞かれたけど、

この字の部首って、どこ?


「尸」か?

なんて言うんだろう。


言葉で説明できず、

結局、タブレットに手本を書いてしまいました。


(あ、「結局」の「局」か!)


それにしても、

「市外局番」という言葉も、

今の小学生には、結構、死語な感じもしますね。







車で街の中を走っていたら、

後部座席の姉妹が遊び始めました。


遊びのテーマは、

街の中にある文字を探す。


例えば、

アルファベットの「H」とか、

カタカナの「イ」とか、


一人が文字を言ったら、

もう一人がそれを街の看板などから探す。


物が無いなら無いなりに、

色々思いつくものですね。


長女が出題しました。


「工事」の「工」


私も信号待ちで見回してみたら、

遠くに「管工事会館」という看板がありました。


一方、全然見つけられない次女。


そこへ、長女がヒントを出します。


「『どきこうじ』とか、よくあるじゃん」


「どきこうじ」?

なんだそれ?


もちろん、そんなヒントじゃ全然分からない次女。


私もしばらく考えてしまいましたが、、、


分かりました。


長女に、

「土木工事のこと?」

と言うと、


「あ!あれって、土木工事っていうの?」


おい、大丈夫か?長女