仕事から帰ってきたら、

リビングから玄関への扉を開けて、

出迎えに来てくれた次女。


と、思ったら、

「長女が突破ファイル見てるから怖い、、、」

と言ってきました。


「えっ、怖いの?」


内村光良が司会やってる、

犯罪捜査の再現VTRを作って、

クイズみたいにしているやつですね。


長女はその謎解き感が好きなんでしょうね。


怖いと言いながら見てしまっている次女も

どうかなぁ、、、とは思いますが。


二人で、話し合いながら、

やっていた問題の答えが出たところで、

次女が即座にテレビを消してました。


その後すぐに「おやすみ〜」と

ベッドに行った次女でしたが、

30分くらいしたら、リビングに戻ってきて

しまいました。


「突破ファイルみたからだ〜」


怖くて寝られないと、、、


どうしようかなぁ、、、


自助と一緒に2階に上がり、

ベッドで横になってる次女のとなりで、

その日あった事を聞いてあげました。


すると、


「そろそろ寝てみる」と。


そして、その後は起きてきませんでした。







次女の学習用のタブレットに付属している

ゲームで、次女と遊んでみました。


ゲームタイトルは「つくえでバドミントン」


前の日の夜に長女と次女がタブレットを挟んで向かい合い

盛り上がっていたので、

面白そうだなと思って。


始める前に操作方法を読んだんですが、

あんまり詳しくないてない。


次女もやりながら何となく分かっている

という感じなので、

次女に教えてもらいながら、

とりあえず、次女と対戦。


シャトルが落ちてくるところが点滅するから、

そこにラケットのアイコンを合わせる

らしいですが、

なかなか上手く行かず空振り。


何回か、次女に負けましたね。


その後、コンピュータ相手にやってみることに。


そこでも劣勢。


8点取られたあたりから、

「10点取られたら私に代わって、私やる」

と、次女。


あれよあれよと10点になってしまったので、

次女に代わりました。


こういうのは、子どもの方が反射神経良いですね。





長女の卒業式がありました。
 
うちは袴にはしませんでしたが、女子のうち袴は2割ぐらいかなあ。
 
式が始まる30分前に6年生担当の先生(6人)からの挨拶がありました。
 
素直で明るい子供たちっていう言葉が多かったですね。
 
「卒業生が入場します。」
というアナウンスで、みんな体育館の後ろの方を振り返ったのですが、
なんと正面のステージの幕奥の左右から一人ずつ6年生が出てきました。
 
意表つかれましたね~。
 
親の私は年とともに涙もろくなったので、
校長先生の祝辞のところからウルっとしちゃいましたね。
特に、コロナで入学式が延期になった辺りの話とか。
 
PTA会長の挨拶まで涙を誘いました。
 
もちろん、卒業生の門出の言葉(声のかけあい)とか歌は感動でした。
 
ついに小学校も終わっちゃいましたね。
 
とは言ったものの、何週間か経つと中学校が始まる訳です。
速いなあ。
 
 
 
  1.  

次女に、

「この土日の宿題はあるの?」

と聞いたら、


「普通の宿題は無いんだけど、、、」


「けど?」


「作文がある」


がーん。

作文の方がよっぽど大変じゃないか。


原稿用紙には、

「三年生を振り返って」

というタイトルと、名前がすでに書いてある。


あ〜、

この時期あるね〜。


早速本文を書き始めようと鉛筆を持つ次女。


「おいおい、いきなり書き始めないで、

まずはどんなことを書くのか、

言葉だけでも並べてみなよ。」


と、忠告したら、


無言で原稿用紙を裏返しにする次女。


そこには、

マインドマップ的な丸と線の組み合わせが既に書かれてある。


あるんじゃん、そういうの。


学校でちゃんと準備されてますね〜。


結局、工場見学や水族館に行った時のことを書いていた次女でした。






朝ごはんによく出る

トマトとブロッコリー。


次女はあまり得意ではないようです。


では、給食でブロッコリーとかトマト出てきたときは

どうしてるのか。


次女に聞いてみたら、


妻から、

そもそもブロッコリーやトマトは給食ではほとんど出ない、

と答えが返ってきました。


長女も頷いてます。


あ、そうなのね。

給食の献立をよく見てないのがバレますね。


だとしたら、

うちの子、

学校では好き嫌いしない部類の方に入ってるの?

と、思ったら、


次女から、

「でも、カップエッグがあるから、、、」


あ〜、アルミホイルの皿に入った目玉焼き


卵も苦手な次女。


確かに。


私が子供の頃もありましたね。


タンパク質を確保するにはかなり良い

メニューなんでしょうけど、

アルミホイルの金属的な味が移ってるのとか、

下の方が焦げて全然取れないとか、

黄身もボソボソになってるとか、

色々と課題のある料理ですね。




妻から聞いた話


長女と卒業式の話をしていたようです。


卒業式の中では、

卒業ソングの合唱がありますね。


そしたら、次女から、

『「合コン」って何?』

と聞かれたそうです。


そんな言葉、どこで聞いてきたのか、、、


まあ、テレビとかユーチューブとかで

目にする言葉ですからね。


妻が、合コンについて説明すると、


「そうなんだ、『合唱コンクール』の事かと思ってた。」


合唱コンクール?


親としては、

なんでそう繋がるのか、

すぐには思いつかない。


でも、文字にしてみると確かに。


● ●●

合唱コンクール


略して合コン


確かに。


でも、みんなで集まるというところは

共通してますね。


なかなか面白い発見でした。





回覧板が回ってきました。

中のファイルをペラペラとめくっていたら、

地区の防犯に関するチラシが。


通学中の不審者について書いてありました。


その中に、

 

「いかのおすし一人前」

を守りましょう


という一文が。


「いかのおすし」

は次女が幼稚園の頃だったかな、

初めて聞きましたね。


かなり強引な語呂合わせにびっくりしましたが

知らない間に

「一人前」

と言うのがつけ足されています。


如何にも寿司って感じに仕立てましたね。


確認しましょう。


1.知らない人について「いか」ない(ついていかない)


「ついて」じゃなくて。「いか」の方なのね。


2.知らない人の車に「の」らない(車にのらない)


これは違和感ないと思う。


3.いやだな、こわいなと思ったら、「お」おごえをだす(大声をだす)

これは、無理やり感が、、、

4.いやだな、こわいなと思ったら「す」ぐにげる(すぐにげる)


「すぐ大声を出す」でもいけるかも

5.いやだな、こわいなと思ったことは、おとなの人に「し」らせる(知らせる)


これも「お」になってしまいそうな、、、

6.「一人」で遊ばない(一人で遊ばない)


「いちにん」かと思ったら、「ひとり」なのね。

7.出かける「前」に、だれと、どこで、何をするか、何時に帰るかをおうちの人に話す(出かける前)


文が長い〜。

そして、ここは、「話す」が適切でしょう。


でも、この無理やり感が意外と耳について、

子供たちは覚えるのかもしれない。


うちの子供、

「一人前」があるのは知らなかったけど、


「いかのおすし」

はちゃんと理解しています。


これから春ですからね〜。


不審者には気をつけて欲しいですね。





ふ電車のホームにあるこの黄色いブロック



点字ブロックだから、

目の不自由な人が歩くんだろうとは

思っていたのですが、


この点々の所を目の見えない人が歩いたら、

結構、線路に近くて危ないだろうな、

と思ってました。


駅のアナウンスでは、

「黄色い線まで下がって、、、」

とか、

「黄色い線の内側まで下がって、、、」

とか、まちまちのような気もします。


内側まで下がったとして、

目の不自由な人は黄色い線の上にいるのは、

危ないんじゃ?


と思ってましたけど、

この点字ブロックの意味が

最近分かりました。


点々の場所は、

「警告」

なんですね。

「ここは危ないよ」

という。


そして、点々の手前にさりげなくある横棒。


これは、「誘導ブロック」

って言うんですね。


この棒の方向に進めば安全

という意味。


だから、横棒のあるとこまでは安全、

点々は危ない

ってことなんですね。


長年の疑問が晴れました。



晩ごはんを食べていたら、

次女が話してきました。


「今日さぁ、てんてれ見てたらさ。」


「え、なに?」


てんてれ、がパッと出てこなかったもので、、、


「あ、天才てれびくん。」


「あ〜、なるほどね。それで?」


「茶の間コロシアム、って言うのが

出てきたんだけど、

『ころし』って、なんか怖いなぁって

思った。」


「あ〜、なるほどね。」


「コロシアム」の「ころし」に着目するとは、

私の中では初めての感覚。


「『コロシアム』ってのは、

「殺し」って意味じゃなくて、

昔のイタリアで、『コロッセオ』っていう

試合をする場所があった、

とこから来てる言葉だよ。

詳しいことはパパも分からないけど。」


「へ〜、初めて知った。」

と、次女。

勉強になったのか、なってないのか。


ただ、この会話をしてから、

ちゃんと調べてみましたが、


もともとは、

「コロッスス」っていう言葉から来てるんですね。

「巨大な」という意味。


それも、競技場が大きいってことじゃなくて、

その隣にあった、ネロ帝っていう人の

銅像のことを指してたようです。


へぇ〜、勉強になりました。







もう来週には卒業式の長女。


そういえば、学校の授業って、終わったのかなと思い

聞いてみました。


「国語と算数は終わった。あと、理科も終わったね。

でも、社会が歴史は終わったんだけど、

今の政治とかは飛ばしてるね。」


なるほど、社会ね。


自分が学校行ってたときも、

確かに歴史の最後の方って

飛ばされがち。


第二次世界大戦までは、

結構、力入るけど、

そのあとがね、、、