お風呂場に置いてあった、絵の具のパレットや筆。
これは次女のだけど、もう乾いているから
片づけてもらおう。
お風呂場からそれらを移動して、次女の部屋の前の床に置き、
「次女、これ乾いたから片付けてね。」
と依頼しました。
ベッドの中で何かやっていた次女。
しばらくしてから絵の具の道具を片付けてました。
そして、そのあと、
次女は、台所からキッチンスケールを自分の部屋に持っていき、
絵の具のケースを机の上に並べてます。
「ねえ、パパ。」
なに?
「絵の具の重さって、色によって違うの?」
なになに?めっちゃ難しい質問してくるなあ。
次女の机に行ってみたら、絵の具に書いてある数字をみていました。
「これは、24って書いてあって、これは32って書いてある。」
と次女。
絵の具のチューブに重さが書いてあると思ったのね。
「いや、それは重さじゃなくて、色の番号だね。
重さは、、、どこかに書いてあるかな、、、」
チューブをよく確認すると、
「12ml」
って書いてある。
あ~、「ミリリットル」だって。これは重さではなく、「かさ」だね。
「え~、じゃあどうすればいいの?」
と次女。
まあ、1mlで1グラムと考えればよいでしょう。
すると、次女は、
チューブを1個ずつキッチンスケールの上に置き、
色ごとの重さをノートに書いていきました。
一番軽いのは、白。
一番重いのは、黄土色ですね、、、
全ての重さを量った次女。
「んで、この重さを量ってどうするの?」
と私が聞いたら、
「少なくなっているものを買うの。」
あ、そういうことか。
「学校の宿題?」
「いや、ママが、こうした方が良いんじゃない?って」
なるほどね。
理科の実験みたいで面白いね。
結局、5色ぐらい軽いのを選定してました。
冬休み明けも、絵の具は使うのでしょうか。
いろんな絵を描いてほしいものです。







