仕事から帰ってきたら、

妻に言われました。


「次女、算数の宿題で分からないところが

あるみたいだから、教えてあげてちょうだい。」


おっ、なんだろうね。


手を洗って着替えてから、

リビングのテーブルに広げてある

プリントを覗いてみます。


「あっ、でも、今はテレビを見たいから、

後で教えてほしいみたい。」

と、妻の補足。


あ、、、そうか。


それで、問題は、

「答えが100ではなく、100に近いかけ算の組み合わせを5個答えよ。」

という趣旨の問題。


私がすぐに頭に浮かんだのは、

33✕3


テレビを見終わった次女にそれを伝えたら、


「あ〜、同じ数字は使っちゃいけないの。」


えっ?そうなのか。どこに書いてあるの?


すると、次女が

小問の上にある、大問の説明を

指さしました。


なるほどね〜。見落としてました。


1から9までの枚のカードを使って、

〇〇✕〇というかけ算を作る。


だそうです。


お〜、結構難しいじゃん。


私はもはや暗算できず、

プリントの端っこに筆算を書いて、

一個一個確かめました。


単純だけど、なかなか奥深い問題でした。