台所にあるホワイトボードに、
「水に流せるポケットティッシュ」
と書いてありました。
そういえば、次女が
「ポケットティッシュがもうない。」
と言っていたから、
買っておけってことかな。
でも、
「流」の字は、次女は知ってるのか?
だとしたら、長女か代わりに書いたのか?
私の中では謎のまま。
しかし、わざわざ誰が書いたか
確認するほどでもない。
翌朝、
「知らないうちに最初の「水」の字が少し消えてる。
どうして?」
と、次女。
「えっ、どこが?」
「上の棒がちょっと短くなってる。こわ〜い。」
まるで、心霊現象のように言います。
別に、読めるからいいでしょ。
何かがこすれたんじゃないのかな。
その後、次女がいなくなった隙に、
「水」の左上に点を1つつけておきました。
それから、
ご飯食べ終わって、
再びホワイトボードの前に来た次女。
「え〜!今度は「水」に点がついてる!」
と、大騒ぎして、私に知らせに来ました。
「あら、どうしてだろうね。」
「怖〜い。」
本気にされても困るので、
「あぁ、それ、パパがやった」
「な〜んだ〜」
と、安心した次女。
「氷に流せるってどういうこと〜?」
と、笑っておりました。
誰がやったか分かるたけで、
人の気持ちは、こんなに変わるんですね。