晩ごはんを食べる前、

ソファに座っていた長女を見て、


妻が言いました。

「なんか、顔が緑色だよ。」


え?そんなはずはないでしょう。

着ている服が緑だからって、、、


「長女、どこか具合悪いんじゃない?」

と妻が聞きます。


「そう言われてみれば、ちょっと頭が痛いような、、、」


早速、体温計で熱を測らせます。


長女、

「、、、7.3度」


家の中に緊張が走る。


妻、

「もう1回測ってみようか。」


長女、

「7.5度だ」


あ〜、熱出ちゃった。


妻が即座に、布団を敷いたり、

薬を用意したりしてくれました。


私は、プリンとか、ゼリーとか

食べやすそうなものを

近所のスーパーに買いにいきました。


布団に入った長女。


測るたびに体温が上がっていきますが、

寒気がするかとか、気持ち悪いか?

とか聞いてみると、


「別に、大丈夫」

と、長女。


長女は昔から、なぜか熱には強い。


結局その日うちに9.5度まであがりました。


しかし、妻が夜中2時頃に様子をみたら、

もう頭が熱くない。


5時頃に私が確認した時も、

熱っぽくない。


一応、妻に病院へ連れて行ってもらったけど、

コロナでもインフルでもなく。


毎回思いますが、

長女の熱は不思議です。