庭のコンポストに発酵促進剤を入れて

家に戻ってきてら、


妻と次女がスイッチで遊んでいました。


やっていたゲームは

スイカゲーム。


あなたもやる?

と、妻に聞かれ。


お〜、やるやる

と答える。


次女と対戦することになりました。


スイカゲームの攻略方法が

さっぱり分かりません。


まあ、次女だって、他の家族だって

ちゃんとは分かってないと思うんですけど。


とりあえず、

1個先に落ちてくるアイテムも

横目でチラチラ見ながら、

サクランボやイチゴなどを右や左に置いていく。


時々、

「あっ!」

と、置き場所を間違える私。


1個先の果物を置くべき所に

先に置いてしまったりしています。


対戦した結果は、

2対1で次女の勝ち。


なんだか、次女にも負けるようになってきました。


子供の成長が著しいのか、

私の頭が回らなくなったのか。


まあ、両方でしょう。


ゲームが脳トレとか老化防止に

良いとかって、

お年寄りもやっているのを

テレビでたまに見るときが有りますね。


良いことだと思います。


画面を見て目が疲れないと良いんですけどね、

、、


私はそれが課題です。


家でタイヤ交換をし終わった頃に、

妻と次女が庭に出てきました。


庭の草も伸びてきたので、

草取りでもすることに。


暖かくなってきて、

草もぐんぐん伸びてきます。


ちょっとやり始めると、

あ、あっちも伸びてる、

こっちも伸びてる、

となって終わらなくなる私と妻ですが、


次女は10分ぐらいやったら、


「10分でだいぶ綺麗になったね。」

と、素直な感想。


逆に奥深い発言です。





いつもは9時に寝ることにしている次女。


しかし、この日は、

お友達がやっているミュージカルを

夜に観に行って、

帰ってきたのが8時半過ぎ。


更に、なんとなくテレビをつけたら、

次女が大好きな「逃走中」をやっていて、

見てしまい、

結局寝たのは10時30分


翌日は、学校休みであることを

良いことに、なかなか起きてこない。


他の3人は朝ご飯を食べ始めている。


さすがにそろそろ起こさないと駄目でしょう。

と、妻と話をし、


2階に向かって、

「ご飯だよ〜」

と大きく声をかけたら、、、


全く反応なし。


んーん、何なら起きるかな。


「昨日の『逃走中』の続き見るよ〜」

と言ってみた。


すると、2段ベッドの木の部分に

何かがぶつかる音。


おっ、起きた?


しばらくしたら、

バタバタという足音。


そして、手すりにしがみつきながら、

階段にお尻をついて

一段ずつ降りてきました。





次女のスマホが家に届いて

魂を入れていたのだが、


携帯キャリアのフィルタリングが邪魔をして、

Googleアカウントにアクセスできない。


なんとかしてかいくぐれないかと、

次女のスマホと自分のスマホを並べて、

色々ポチポチしてみても、

やはり途中から先に進めない。


隣で見ている次女は、

「ねえ、できた?」

と何度も聞いてくる。


そりゃあ、何がうまくいっていないのか、

次女にはよく分からないし、

私もこれの意味を分かりやすく説明できない。


どうやら、結局はお店に行かないと

できないみたい。


なんだかズルい作戦な

気がするなぁ。

先日、次女のスマホを注文しました。

今までは、妻が昔使っていて

SIMカードがないものを

カメラとゲーム機として

使ってましたけど、

留守番とか、1人で出かける場面も

今後出てくるし、

長女の4年生でスマホ持たせましたから。


一旦はショップに見に行ったんですけど、

欲しいと思う端末の実物がある訳でもなく、

店員の説明もどうにも胡散臭くて、

店でやったら面倒くさそうだなぁと。


結局、自宅でスマホで注文しました。


意外と画面の手続きは早く終わりましたね。


そして、次の日、

仕事終わって帰ってきら、

もう家に本体が届いてました。


まだ開けられていない段ボールが

リビングのテーブルの上に。


次女から、

「スマホ届いたけどさ、

魂入れないと使えないんでしょ。」


さすが、分かってらっしゃる。


「そうだね。

でも、今日はちょっとやる時間ないなぁ。

休みの日にやろうか。」


次女は、早く使いたいんでしょうけど、

よく我慢してくれて、ありがたい。




長女は、中学校で吹奏楽部に入ることになりました。


私は、小学校の時、3年間

吹奏楽部に入ってました。


あの時は、父親の強い勧めがありましたね。

父親としては、子供には音楽系の活動を

やって欲しかったみたいです。


私が入部した時は、

希望の楽器を紙に書いて顧問に出すんですけど、

父親が「トランペット」って書いてました。


でも、トランペットは人気でねぇ。


顧問に体格を見られて、

「君は、手が長いからトロンボーンにしよう」

ってことになりました。


話は戻って、長女ですが、

学校の授業が終わった後に、

部活をやって帰ってくる。


「もう、楽器決まったの?」

と聞いたら、


「全部の楽器を試しにやってみてる所で、

まだ、途中。」

と、長女。


なんて羨ましい。


全部の楽器を弾かせてくれるのか。


その中で、自分がやりたいものを改めて決めるのか、

それとも、希望の数と先生の見立て

とで総合的に決めるのか、


それはまだ分かりませんが、

とにかく、色んな楽器が弾けることに

羨ましく思いました。





ニュース番組で、

南三陸のウニの話をやってました。


駆除したウニを陸上で養殖するというもの。


これを見ていた次女が、

「南三陸ってよく聞くけど、

東三陸とかってあるの?」

と、聞いてきました。


「いやぁ、東三陸ってのは無いなあ。」


壁に貼ってある日本地図を指差しながら、

「三陸ってのは、この部分を指すんだよね。

これの南側ってことだよね。」


「あ〜、東がないのかぁ。」


次女の疑問を解決はしたけども、

自分の中に新たな疑問が。


なんで、「三陸」っていうんだっけ?


陸が3つある?


調べてみたら、

陸奥、陸中、陸前

の3つなんですね。

仕事から家に帰ってきて、
家族でご飯を食べながら、
自分の今日あったことを話したり、
家族のそれぞれの話を聞いていたら、
ふと気づきました。

家族4人、昼間はみな別々の所にいるんだなぁ、と。

子供は前までは
同じ小学校に行っていたから、
2人まとめてイメージしてましたけど、
長女が中学校に行ったことで、
完全に別な景色を見ているんだな、と。

そして、夜にみんな集まって、
その日の話をする。

長女は、先生との2者面談との話
担任とも、副担任ともそれぞれ面談するみたいです。

次女は、1年生を迎える会の話。
間違って、「1年生を送る会」と言っちゃってました。

みんな、着実に成長しているなぁ、と感じました。


子供の育て方の本とか記事とかを読んでいると、

よく出てくるのは、

「自己肯定感を高めましょう。」


言葉では簡単ですけど、

じゃあ、何をすれば良いの?

となると、


「小さな成功体験を積み重ねる」


とか言うのが出てくるんですよね。


でも、これを書いちゃうと、


「成功体験を積ませなきゃ」

となっちゃって、

裏返すと、

「失敗しちゃいけない」

みたいな流れになっちゃうんじゃないのかな

と、思うんですよね。


私が思うには、

まずは、自分が出来ていないと思っても、

或いは出来ていると思っても、

ありのままを受け入れる

という所から始まるんじゃないかと思います。


不完全な自己を肯定する


これこそ自己肯定感。


そして、

誰しもが持っている成功体験の最小単位

というものに気づきました。


それは、

「こんな自分でも、今日まで生きていられている。」


生きている限り、

この成功体験日々積み重なります。


成功という基準も人それぞれですね。


他人から見たら十分成功していると

思われていても、


その人にとっては、

「いや、私はまだまだ」

と、思っているかもしれません。


私は、「行動体験を積み重ねる」

とした方が、すんなり理解できるような

気がしますね。





天気が良くて、その日は用事がなかったので、

朝ごはんの時に思い立ち、

家族でサイクルスポーツセンターに行ってきました。


そういえば、最後に行ったのは、

1年以上前?


何だかんだ言って、

子供たちは普段、自転車に乗ることが

全然ありません。


なので、特に次女は、

「乗れるかなぁ?」

と心配してました。


でも、自転車は一度乗れるようになると忘れない。


確かにそうで、

自転車にまたがって漕ぎ始めると、

よろよろとしながらも転ばずに走ってました。


お〜、やっぱり覚えているもんだねぇ。


コースを1周しては、自転車を変更し、

中くらいのコースを3周しました。


次女は後半の慣れてきた所で、

2回ほど軽く転んでました。

怪我は無かったです。

油断が最大の敵ですね。


あとは、オモシロ自転車を何台か乗りました。


久しぶりに体を動かして、気分転換になりました。