車の中。


4人で「私は誰でしょうか」をやってました。


出題者が物などを答えとして決め、

他の人は出題者に

イエス、ノーで答えられる質問をして、

出題者が答えながら、

答えを当てるというゲーム。


我が家では定番の暇つぶしになってます。


妻が出題しました。


「私は誰でしょうか?」


何度か質問をしたところで、


長女、

「家の中にありますか?」

妻、

「あ〜、何本かあるかな〜」


これに反応した次女、

「なんぼん?」


本で数えるのかぁ。


そして、次女が正解を狙いに行きます。

「本!」


妻、

「ブブー」

駅のホームで見つけました


床の方を見ると切った線がありますので、
使えないことは分かるのですが、
本体の撤去をしないのは、
何か理由があるんでしょうか。

むしろ、レトロな文化財として残してほしい。
朝は寒いですけど、
きれいな朝焼けが見える時がありますね。

私が仕事から帰ったとき。

リビングへの扉を開ける前でした。

私が開けようとする前に、
勝手に扉がゆっくりと開きます。

おや?

珍しく子供たちが出迎えてくれるかな?
と思いましたが、
途中まで開いて止まりました。

扉の一部に凸凹のガラスになっている
所がありまして、
そこから、向こう側の淡いシルエットだけが見えます。

これは、長女の腕だな。
体が見えないので、隠してるんでしょう。

こちらも待ち伏せしてあげました。

長女がの身体がガラス越しに見えたのを
見計らって、
長女が「わっ!」
というのと同時に、
「わっ!」
と驚かせてやりました。

「驚かせようと思ったのに、
逆に驚いちゃった。」
と長女。

まだまだ、修行が足りませんね。



長女が、分からないという、

算数の問題を見てみました。


図にあらかじめ点があって、

コンパスと定規を使って、

問題の条件を満たす新たな点を

図に示す

という問題。


コンパスといえば、

去年の次女の授業参観が

コンパスを初めて使うというものでした。


3年経ってもコンパスは使いますね。


そして、問題の方ですが、

私が長女にヒントを出して、

答えを出し、


長女が回答を見て答え合わせをしたら、

間違ってました。


あちゃ〜、

完全に私のヒントが間違っている。

私も学力が落ちましね〜。


でも、こういうのは解き慣れてないと

出来ないものですね。





次女が気に入ってよく履いている

黒のデニムのスカートがあります。


形が良いのか、

脇に刺繍で付いている文字が可愛いのか、


しょっちゅう履いてますね。


履いて、

次の日洗濯して、乾いてタンスにしまったら、

その次の日にまた履いて、、、


みたいに、

「あれ?この間もこれ履いてなかった?」

と、親によく言われてます。


そんなスカート、

色もすっかり抜けてきて、

何より身体に対して小さくなってしまいました。


「いやぁ〜、さすがに短いでしょ。」

と親は指摘しますが、


「いや、大丈夫。」

と、譲りません。



朝食の定番は、目玉焼きなのですが、


次女だけは食べません。


でも、先日、

次女が目玉焼きを食べたという話を妻から聞きまして、


後日、次女に聞いてみました。


「こないだ、目玉焼き食べたんだってね。」


「うん、頑張って食べた。」


「凄いね。たべられるようになったの?」


「んーん、、、」


「時間かからなかった?」


「55分から食べ始めて、23分に食べ終わった。」


お〜、頑張ったね。

食べたは食べたけど、

好きになったという訳ではないようだ。


「目玉焼きの苦手な所って何?」


「見た目が、目玉みたいで怖い。」


あ〜、まさに目玉だからね。


「あと、味が、、、」


「どんな味なの?」


「、、、」


なんとも表現できないんでしょうね。





私、妻、長女が1階のリビングにいたら、

2階から、

「カチカチカチ、、、」

というような音が聞こえてきました。


音から判断するに、

2階でビーズで遊んでいた次女が、

ビーズをフローリングの床に落としました。


「助けいる?」

と2階に向かって聞いたら、


「お願い」

と次女の声。


「ビーズ落としたの?」


「それもあるけど、もう一つ。」


もう一つ、とは一体?


3人でぞろぞろと2階に行ってみたら、


床に転がっているビーズ。


でも、ほんの数個。


あれ?意外と大したことないんじゃないの?


すると、次女が

「なんか、虫がいる!」

と。


虫を怖がっているのか。


「どういう虫だった?」


「クモ」


お〜、クモかぁ。


「どこにいるの?」


床を見回す次女。


「あっ、あそこ!」

と床にしゃがんで指を差した次女。


その先をみると、


たしかにクモが。


体長は、、、3ミリぐらい。


「えっ?こんなに小さいのか。

次女、触れないの?」


「やだ〜。」


はぁ、そうか、、、





友達同士でチョコレートの交換をする

事になっていた次女。


その日は2時に待ち合わせして、

公園に行くんだとか。


よくみんなが集まる児童館では、

食べ物を持って行ってはいけないらしい。


そうかぁ、、、


子供の世界も厳しいね。


シナモロールのリュックを背負って、

出かけようとする次女。


玄関にある大きな紙袋のなかには、

小分けの袋が何個も入ってました。


「これ、持っていくの?」

と、次女に聞くと、


「うん、持って行く。」


「全部?」


「全部ではない。」


「じゃあ、どれ?」

と聞くと、


白っぽい袋を3つ取り出します。


袋の脇には付箋が貼ってある。


あ〜、渡す相手が書いてあるのね。


大きな紙袋の中には、

もう一つ白い小分けの袋が入っていました。


「これは?」

と、次女に聞きながら袋を持ち上げると、


付箋には「予備」

という文字が。


すると、次女、

「あ〜、これね。パパにあげる。」


あ、、、ありがとう。


バレンタインは友達にあげるのが

メインになりましたね。









塾で英単語のテストがあったという長女。

 

女の子の方が良い点を取るらしい。

女の子の方がまじめに勉強するからなあ。

 

長女に、難しい英単語を聞いてみたら、

 

「道徳」と「社会」と返ってきた。

 

んーん、確かに難しい。

私が子供のときは、教科名の英語って、2年生くらいで習った気がする。

さらに、国語、算数、理科、社会、英語については習ったけど、

「道徳」という教科の英語って、習ったかなあ、、、

 

長女は、「education」という単語が難しいらしい。

 

覚えれば覚えるほど、次々に難しい単語が登場する。

それが英語の道ですね。

 

 

休みの日の昼

お昼ご飯のプランがなく、

思いつきで

サイゼリヤでも行こうかと妻と話してました。


リビングで遊んでいる子供たちに

聞いてみることに。


「これから、サイゼリヤ行く?」


長女は、

「行く〜」

と返してきたのですが、


次女の返事がない。


あれ?いつもなら、むしろ次女の方が

率先して「行く!」って言うんじゃないかな、、、


怪しい予感を察知した妻が、

「ん?次女どうした?」


黙っている次女。


「熱測って」

と妻。


引き出しから体温計を取り出して、

次女の脇の下に挟みます。


37.1


げ!


でも、ずっとストーブの前にいたからな、、、


もう一回測ってみる。

37.1


んーん、ちょっと涼しいところで測ろうか。


台所の方に行ってまた測る。


37.5


上がってしまった、、、


妻の予感、凄いなあ。


結局、外にご飯を食べに行くのは諦めて、

次女を寝かせました。


夜に38.7まで上がりましたけど、

次の日の午前中には下がりました。