妻と子供たちがリビングで仰向けになり、
ソファの座面にふくらはぎを乗せています。
どうやら、筋トレをしているみたい。
そこから、私が呼ばれました。
パパが私たちの足の指をどれか触って、
どの指触られたか当てるっていうのやってみない?
という妻の提案。
足の指は確かに意外と難しいのかもな、と
私は問題を出す方なので、気軽に引き受けました。
まず、長女がやって、次に妻、そして次女。
1回目は3人とも外しました。
2回目は、妻と次女が正解。
足への集中力が高まって、当たるようになってきたんでしょうか。
しかし、長女はまた不正解。
長女にもう1回やってみます。
また不正解。
あれ?長女、感覚にぶい?
さらにもう1問出してみます。
長女の足の指の先を1本だけ触ります。
「親指」
いや~、人差し指、中指、薬指あたりは判別難しいけど、
親指はすぐ分るでしょう、言ってあげたら、
「あ、パパがどの指で触っているかを当てるのかと思ってた。」
と長女。
いやいや、「どの指を触っているか」だから。
「どの指で触っているか」は、さすがに難しすぎる。






