次女の授業参観に行ってきました。


長女の中学校の授業参観も

同じ日だったので、


私は次女、

妻は長女

と役割分担しました。


先に、妻も子供たちも家を出ちゃって、

なんだか手持ち無沙汰になったから、

ちょっと早いかなと思ったけど、

もう小学校に行くことにしました。


小学校の近くまで来ると、

別に早すぎることもなく、

保護者たちが徐々に多くなっていく。


授業が始まるまで10分くらい余裕あったので、

他の学年の教室の前を素通りしてみたり、

廊下から図書館や保健室を眺めてみたり、

廊下に貼ってある絵をみたりしてました。


次女のクラスに着くと、

すぐさま次女を発見。


授業は算数でしたね。

折れ線グラフについてでした。


他の親が廊下からも覗いているから、

緊張したみたいです。


先生の話をよく聞いて、

真剣にノートも取っていました。


ある都市の月ごとの気温を折れ線グラフで

表していました。


先生からの問題で、

横軸のものを自由に並べ替えるのは、

良いことか?良くないことか?

というのがありました。


大きい順に並べるとかですよね。


正解は、「良くない」ですけど、


試しに、並び替えてみたらどんなグラフになるか、

見てみたくなりました。





心屋仁之助のポッドキャストを聞き返して、

心に刺さったこと。


味噌汁の話。


具の少ない味噌汁と、

贅沢な具がたくさん入った味噌汁。


どちらが美味しそうかと言ったら、

後者でしょうね。


しかし、

具の少ない味噌汁には普通にダシが入ってるけど、

具だくさん味噌汁にダシが入っていなかったら、、、


どちらが美味しいでしょうね。


ポッドキャストでは、

人間をこの味噌汁に例えてました。


世間は、

美味しそうな具を乗せたほうが良いと言って、

肩書とか、資格とか、容姿とか、持ち物とか

を勧めてくるし、

つい、人と比べて

自分には無い具を持っていると、

羨ましく思えたりしますね。


でも、味噌汁で大事なのはダシ。

見た目では、ダシが入っているかどうかは

なかなか区別できない。

やはり味わってみないと分からない。


人間で言えば、内面ですね。





ゴミの日だったので、

朝にゴミをまとめてました。


すると、妻から、

玄関にあるものもお願い、と。


そういえば、

前の日、仕事から帰った時に

置いてあったのを見たなぁ。


長女が小学校の時に使っていた、

探検ボード


学校の外で、

理科の観察とか、

社会科見学とかする時に

持っていっていた、立派なバインダー。


学校で買わされましたね。

これを使って、

植物の観察とか、

商店街の探検とか、やったんだよなぁ。


確かに、

中学校になったら使わないね。


次女にお下がりにするにも、

次女ももう持ってるしね。


まあ、ご卒業ですよね。


ありがとう、

と言いながら、ゴミ袋に収めました。





私が昔、

心理カウンセラーの心屋仁之助さんの

ポッドキャストをよく聞いていて、

妻もネットなどで読んで

一緒にその話をしていた頃がありました。


先日、妻がそのことを思い出し、

長女に話したそうです。


そのなかで、

愛情の表現の仕方という話がありました。


人間を海に浮かぶ島に例えると、

1つ目は、島が隣同士になっているというだけで、

すでに愛情として認識するというもの。


2つ目は、島がとなりにあるだけではなく、

橋を架けて、常にモノのやりとりをしていることで、

愛情を認識するというもの。


長女は、

「私は1つ目のほうだ。」

と答えたようです。


世の中は1つ目の方だけの人ではないから、

2つ目の方の人がいることも

分かっておく必要があるよ、

という話でした。


仕事から帰ってから、

その話を妻から聞いて驚きました。


ちょうどその日の朝に、

何となく、

心屋さんのポッドキャストの事を思い出し、

何年ぶりかに最初から聴き始めた所でした。


おお、なんと良いタイミングでしょう。





小学校の時は私服で学校に通っていた長女。

朝は、着替えてから顔を洗ってた。


中学校になって、制服を着るようになり、

小学校と同じように、

着替えてから顔を洗ったら、

とてもやりにくいことが発覚。


次の日からは、

顔を洗ってから着替えるように。


すると、


着替え終わって、

髪を整えるために洗面所を使っていた

私と、時間がかぶることが判明。


長女がいる洗面所に入り、

脇から手を伸ばして、

整髪料などを取る。


鏡は別なところを使うなど。


おぉ、こっちに影響が来るのか。


ということで、

私が髪を整える時間を前にずらすことにしました。


代わりに歯磨きとか筋トレを後ろにずらします。


これで渋滞なく朝を過ごせます。










普通、夜は

次女が寝て、

長女が寝て、

親が寝る

という順番の我が家。


私が、風呂から上がってリビングに戻ると、

本を読んでいた長女。


その日に買ってきた本を、ずーっと読んでる。


風呂ですっかりリラックスしてしまった私は、

普段寝る時間より1時間も早いのに、

眠くて、歩くのもフラフラしてきた。


妻にも、

「眠そうだよ。」

と言われる。


あ〜、もう駄目だなと思い、

長女に、

「パパ、先に寝るね。」

と言うと、

「はい。」

と本から目を離さず答える。


長女の頭をちょっと撫でて、

私は2階に上がりました。


こうして、段々と

子供と親の寝る時間が逆転してくるんだなぁ。





桜の時期も終わって、

だんだん初夏って感じになってきました。


家族で出かけるために車に乗り込んだとき、

次女が、長女に対して言いました。

「お姉ちゃんって、夏は暑がりで、冬は冬がりだよね。

あ、寒がりだ。」


それに対して長女は、

「私は、冬がり、、あぁ、寒がりなんじゃなくて、

夏は結構我慢できるんだよ。」

と返す。


お互い、あまり噛み合ってないな。









入学して1週間しか経ってないのに、

宿泊学習なるもので、

1日泊まりに行ってしまった長女。


次女は一瞬のびのびとは出来るけど、

やはり話し相手がいないので寂しく、

親ももちろん寂しい。


いつもは二段ベッドで寝ている姉妹だけど、

その日は、

「和室で寝ていい?」

と、次女。


親の間に挟まれて寝たいみたい。


でも、次女はいつも通り9時に寝るから、

親はまだ起きているし。


小さい頃みたいに

添い寝する訳でもないから、

結局、1人で寝ることに変わりはないんだけど、

それでも、

親と同じ所で寝たいんですね。


まあ、可愛いものです。





晩ごはんを食べ、しばらくテレビを見ていた次女が

冷蔵庫にやってきて、扉を開けました。


冷蔵庫の近くにいた私に、

「私、最近ウーロン茶が好きなんだよね。」


「っていうか、この間貰ってきた

ウーロン茶の2リットルペットボトルが

入ってるからでしょ。」


「んーん、まあそうだけどね。」


先日、町内会の集まりに妻に行ってもらったとき、

余った飲み物を貰ってきたんですね。


続けて次女、

「私さ、ほら、まだ子供だから、

お酒飲めないでしょ。

だから、外にご飯食べに行ったときは、

ジュース頼むんだけど、、、

だから、ウーロン茶飲みたくなる。」


んーん、ツッコミどころは

何個かあるけど、

外食に行くと、

色がはっきりしていて

甘い飲み物に誘われちゃうからね。


家だと、誘惑が少なく、

ウーロン茶飲んでみたら、

意外と美味しかったってことなんだろう。


次女が習っているピアノ教室から、

お手紙が配られました。


秋にピアノの発表会をやるとのこと。


今年になってピアノ教室が変わったので、

新しいピアノ教室では初めての

発表会になります。


去年までの発表会でも、

次女は割と張り切った感じで舞台に上がっていくんです。


妻がそのことを次女に言ったら、


「だって、ペコリしたら、弾かなきゃならないでしょ。」

と。


ペコリはお辞儀の事ですね。


お〜、次女なりに気合い入れてるんだね。


この話、

私が仕事から帰ってくる前に、

妻と子供たちでしていたそうです。


あとから聞いた私が、冗談で、

「じゃあ、ペコリして、そのまま奥の階段から

降りていってみたら?」

と言ったら、


「ママと同じこと言ってる〜」

と、次女に突っ込まれました。