私のカバンのファスナーのツマミのような部分。

合成革でできているようですが、

よく使っているので、

だんだんと傷んで来てしまいました。


一方、

3年生になってから、ミサンガ作りを

やり始めた次女。


ちょっと前に、1個ミサンガを作り終わった

次女に頼んでいたんです。


「パパのカバンのファスナーのところ、

ミサンガで作ったら代わりになって、ありがたいなぁ。」


あれからしばらく経って、

昨日、家に帰ったら、

長女が、ミサンガを編んでました。


「あれ?それ何作ってるの?」

と私が聞いたら、


「えっ、あ、次女の。」


「あ、そうなの?」


そして、次女に聞いてみたら、

「それ、パパの。」


あぁ、そうなのね。

どうやら、長女も手伝っていたようです。


「だとしたら、もう十分な長さだよ。」


妻、

「何cmくらい必要なの?」

私、

「2つに折って5cmあれば十分かな」


定規を持ってくる次女。

「15cmある」


じゃあ、もうつけられるね。


私のカバンを持ってきて、

もう切れそうなツマミをハサミで切ったあと、

妻が上手く結んでくれました。


赤と黒の糸でなかなか、カッコいい感じです。


ファスナー以外は全く丈夫なカバンなので、

長く使えそうです。


次女、そして長女、ありがとう。






先日の授業参観で、

初めてコンパスを使った次女。


授業の終わりに、先生から、

「家でも練習してきてください。」

と言われたのを受け、


早速、家での自主学習で、

コンパスの練習をしてました。


例えば、

半径3cmの円、などと

自分で問題を作って、

コンパスでそれを描く。


定規を使ってコンパスの幅を決めて、

針をノートに刺して、

上のつまみを持ちます。


自然につまみを持った位置から、

180°反時計回りにねじってから、

鉛筆部を置くのがコツですね。


そうしないと、後半、指が回らなくなってしまいます。


描き終わったあとに、

確かめで、

円の半径を定規で測る次女。


「あれ?ズレてる。」


「え?どのくらい?」


「3.1センチメートル」


まあまあ、そのぐらいは許容範囲。


だいたい、鉛筆の太さだけで、

1ミリあるんだから。


漫画の「メダリスト」が好きな次女。


フィギュアスケートに興味が出てきたようです。


「あ、そういえば、今日からNHK杯じゃない?」

と、妻。


「あっ、見る見る!」

と次女。


しかし、夕食から寝る時間までの間、

ずっとスケートを観られると、

色々と物事が進まない、、、


「ビデオ撮っておくから」


それでも、ご飯を食べながら

女子シングルショートの前半は

晩ご飯を食べながら観ましたね。


後半は翌日の朝に観ました。


ショートプログラムとフリーの違いとか、

次女は頭に入ってるみたいです。


次の日は、

女子シングルのフリー。


これも晩ご飯食べながら観ました。


でも、オンタイムでみると、

解説や待ち時間が長いので、

子供にはちょっと退屈ですね。


段々とスマホのゲームをし始めたりしちゃいました。


学校から、歯の染め出しの錠剤?

を渡されていたので、

これもやらないとなぁ、と、


長女に促してみたら、

「あ、やる〜」

と、歯を磨き始めます。


その後に赤い錠剤を口に入れ、噛む。


「やばっ」

と、長女。


次女もやったら?と促したら、

「嫌だ!」

と次女。


ここから、

やらせたい親と、やりたくない次女との

一悶着。


結局、フィギュアスケートどころで

なくなってしまいました。


まあ、NHKプラスで

見逃し配信もありますしね。




休みの日の午後、
庭で、久しぶりに長女とバドミントンをやりました。
 
そういえば、最初の頃はサーブもさっぱり打てなかったけど、
今はサーブは問題なく打てるようになりましたね。
 
まあ、たまに変な方向に行きますけどね。
 
最高続いて7回ぐらい。
 
風があるのと、庭の距離が中途半端なので
なかなか難しい。
 
長女の動きを見ていると、
正面からシャトルが来たときは打ち返しますが、
高く上がって真下に落ちてくるシャトルを打つのが、
難しそうな感じがしました。
 
あとは、飛んでくるシャトルへの反応ですよね。
そのためには小刻みに足を動かしてると良いんですけど、
 
遊びのバドミントンでそこまでやるか?
という話も。
 
でも、久しぶりにやって楽しかったです。
 
 
 

学校で授業参観がありましたので、行ってきました。

3時間目と4時間目でそれぞれ違う授業、あるいは発表。

 

3時間目は次女の算数を見て、

4時間目は体育館で長女の合唱・合奏の発表を見ました。

 

次女の算数は、初めてコンパスを使う授業。

 

コンパスの使い方を動画で説明してくれるんですね。

しかも、左利き用の動画もある。

 

次女の席が私の所から遠かったのですが、

後ろ姿や手の動きからすると、きれいにかけているような感じ。

 

書けていない子の所には先生が前に立って教えてくれるけど、

次女の机の前はすっと通り過ぎていくので、

上手く書けてるんだろうなあ。

 

中には上手く使えない子もいましたけど、

そもそも、大人でもコンパス使うの難しいですからね。

角度やひねり方を変えながら、ちょうど良い力加減を見つけるしかないですね。

 

3時間目が終わったら、急いで体育館に移動。

私が行った時には、他の保護者さんたちは大体もう座ってました。

 

んーん、これは中途半端な所に座っても、

前の席の人の頭で見えなくなるだろうと、

さっさと諦めて、椅子列の後ろで立って見ることに。

 

1曲目は合唱「明日を信じて」

2曲目はリコーダー奏「カノン」

3曲目は合奏「Paradise Has No Border」

さらに、長女は1曲目の前にあいさつをする役も。

暗記したセリフをすらすらと喋ってました。

 

6年生ともなると、どの曲も安心して見てられますね。

特に3曲目の合奏は、長女は木琴を担当し、

リズムも良くて、とても楽しく聞くことができました。

 

3曲目が終わると、拍手の中から、

「アンコール、アンコール」の声。

それを受けて、3曲目をもう一度。

今度は、保護者の皆さんも手拍子してました。

 

そしてさらに、保護者が体育館から退場するのに合わせて、

3曲目の曲をもう一度演奏。

 

ん?これでは保護者の皆さん、聞き入っちゃって帰らないんじゃない?

 

でも、せっかく覚えた曲だから、何回も演奏したいですね。

 

 



 

先日、
ミセスグリーンアップルの番組、
「テレビ×ミセス」がやってました。

8時55分からスタートでしたが、
基本、子供のテレビは9時までにしている我が家は
子供たちはそうそうに割り切って、
ビデオ録画予約してました。

翌日以降に見るのを楽しみにしている子供たち。

でも、長女は塾などで忙しく、
なかなか見る暇が無い。

一方、時間に余裕のある次女。

長女ご塾に行っている間に、
次女が我慢できず、
先に見始めてしまいました。

20分ぐらいみたところで、
妻、
「あんまり見たら、お姉ちゃんと話が合わなくなるんじゃない?」

それを聞いた次女は、慌ててビデオを止めました。
「巻き戻しておいた方がいいかな。」
と、動揺する次女。

私、
「そりゃ、戻しておいた方が良いよ。」

結局、長女が見れたのはその翌日。

私が仕事から帰ったら既に2人で見てました。

次女が先走って見たことはすでに知っているようでした。

途中、巨大なジェンガゲームをするコーナーがありました。

長女がハラハラしながら見ていると、
隣の次女が、
「私、どっちが勝つか知ってるよ。」

妻と私は慌てて、
「それ、絶対言っちゃだめ!」

知っている人は言いたくなる心理ですね。

でも、それを言ったら楽しみにしている
長女がかわいそう。

次女、我慢してくれました。
あぶない、あぶない。



塾や学校の宿題がたくさんあった長女。

机にかじりついているのも可哀想なので、、、
「午後に来るお客さんが帰ったら、
あなたの好きなとこ連れてってあげるよ。」
と、妻が長女を誘いました。

「え!?やったあ!」
と長女。

妻、
「とこにいきたい?」

長女
「あ、え?」

行きたいところないのかい、、、

そこに、2階から降りてきた次女、
「あ、私、100均行きたい!」

長女、
「100均に行って何するの?」

えっ?それ、長女が聞く?

「シール帳」
と次女。

ますます、案を出せなくなった長女。

結局、親も買いたい物があったので、
100均に行くことになりました。

優柔不断な感じの長女ですけど、
ずっと机に向かっていても、
割と平気ってところは、凄いなと思います。



家でテレビを観ていたら、

高市早苗総理が出てきました。


ニュース番組で、

北朝鮮の拉致被害関係の会議でしたね。


高市さんがステージに上がって話し始めました。


私、

「胸についているリボン、でかすぎない?」


次女、

「あっ、ホントだ〜。普通、このぐらいじゃない?」

と、手で丸を作る。


私、

「そうだよね。」


次女、

「なんであんなに大きいの?」


私、

「そりゃ、まあ、日本で一番偉い人ですから、、、」

偉さと、リボンの大きさは関係ないかもしれないけど。


次女、

「え?一番偉いの?」


私、

「あ、しらない?総理大臣って。」


首をかしげる次女。


次女、

「でもさ、なんでそんなに簡単に選んだの?」


選挙をやってたというのは、知ってるらしい。


私、

「いや、簡単でもないけどね。」


次女、

「もっと、かきこい人を選べばいいのに。」


私、

「え?かきこい?」


次女、

「もっと、かきこい人さあ。」


私、

「なに?かきこいって?」


次女、

「かきこい、んーん、か、き、こ、い」


長女

「あ、『かしこい』?」


次女、

「そう、か、し、こ、い」


「き」と「し」ね。



家でお昼にソバを作って食べました。
 
私と妻は七味唐辛子を普通にかけます。
そして、長女も6年生になって七味を使うようになりました。
 
S&Bのガラスの瓶に入った、ごく普通の七味です。
 
以前、誤ってドバっとかけてしまった長女は、
右手で瓶を傾けながら、人差し指で瓶をトントンと叩いて
様子を見ながら出していきます。
 
3回ほどちょっとずつ七味が出た所で瓶を戻しました。
「うん、いいぐらい。」
今回はうまくいったようです。
 
それを隣で見ていた次女は、先に食べ始めていて、
あと2くちぐらいで食べ終わるところ。
 
次女
「辛いよね?」
 
私、
「まあ、辛いけど、、、ちょっとかけてみたら?」
 
テーブルに置かれた七味を右手に取って、瓶を傾けます。
 
長女と同じように人差し指でトントンと叩きますが、
なかなか出てきません。
 
ラベルの隙間を見てみると、
入口には全くたどり着いてない。
 
「中に見える中身を見ながら傾けるといいよ。」
と助言したものの、
 
ビビッてなかなか進まず、、、
 
でも、しびれを切らしたのか、指トントンをやめて、
急に瓶全体を振り始めました。
 
いやあ、それはドバっと行っちゃうパターン。
 
でも、出ない。
 
次女は瓶を立てて、出口の所から中を覗きこみました。
そうすると、もちろん七味は瓶の底に落ちてしまいます。
 
「やめた。」
と次女。
 
まあ、ドバっといっちゃうよりは良かったかもしれない。
まだ、七味の辛さは早いと思うなあ。
 
そしたら長女が再び七味を手に取ります。
再び、七味をソバに振りかけます。
 
「あ、ちょっとかけすぎたかも、、、」
と長女
 
あ~、結局かけすぎましたかあ。
 
 

先日、次女と二人でスーパーに行きました。

 

朝ごはんの時に、次女が

「ふりかけが少なくなってきた。」

と言っていたのを思い出して、

ふりかけコーナーに。

 

私、

「前回はこれかったよね。」

 

次女

「美味しかったんだけど、中身が少なかったんだよね。」

 

あ~、妻も

前はご飯一杯しっかり食べられる量だけど、

最近、ふりかけを全部食べてもご飯が余るときがある

と、言ってたな。

 

私、

「あ、そうなんだ。じゃあ、一袋に何グラムあるのか調べてみよう。

前回買ったのは、、、2.0グラム。他のは?」

 

次女、

「これは、、、2.2グラム。」

 

私、

「これは、2.5グラム。」

 

次女、

「こっちは、2.2グラム。」

 

なるほど、商品によって中身の量が違うのね。

 

結局、一番内容量の多いのを買いました。