私のカバンのファスナーのツマミのような部分。
合成革でできているようですが、
よく使っているので、
だんだんと傷んで来てしまいました。
一方、
3年生になってから、ミサンガ作りを
やり始めた次女。
ちょっと前に、1個ミサンガを作り終わった
次女に頼んでいたんです。
「パパのカバンのファスナーのところ、
ミサンガで作ったら代わりになって、ありがたいなぁ。」
あれからしばらく経って、
昨日、家に帰ったら、
長女が、ミサンガを編んでました。
「あれ?それ何作ってるの?」
と私が聞いたら、
「えっ、あ、次女の。」
「あ、そうなの?」
そして、次女に聞いてみたら、
「それ、パパの。」
あぁ、そうなのね。
どうやら、長女も手伝っていたようです。
「だとしたら、もう十分な長さだよ。」
妻、
「何cmくらい必要なの?」
私、
「2つに折って5cmあれば十分かな」
定規を持ってくる次女。
「15cmある」
じゃあ、もうつけられるね。
私のカバンを持ってきて、
もう切れそうなツマミをハサミで切ったあと、
妻が上手く結んでくれました。
赤と黒の糸でなかなか、カッコいい感じです。
ファスナー以外は全く丈夫なカバンなので、
長く使えそうです。
次女、そして長女、ありがとう。






