前日の夜に長女のGoogleアカウントを

ようやく探し当て、

メモに書いて学校に持っていった長女


その日、家に帰ってから結末を教えてもらいました。


「通常の学区ではないところから来ている

方もいると思いますので、

皆さんのアカウントを紙で配ります。」

というような事を先生が言い、


紙を配られたそうです。


それと、パスワードは

「そのままでも良いですよ」と。


んーん、前日の焦りはなんだったのか、、、






2階で洗濯物を片付けていたら、

長女が階段を上がってきました。


「家で、Googleアカウントのメールアドレスを書いてきて、パスワード8桁を考えてきてって言われた。」


ほう、


「それで、メールアドレスって分かるの?」


長女

「分からない。11桁って言ってたんだけど。」


なぬ?!


「それって、小学校で使ってたやつでしょ?

クローム使った時に表示されたりしないの?」


長女

「いつも、ただコピペしてたから、

全然覚えてない。」


いやあ、困ったね。

他の生徒は覚えてるんだろうか、

それともちゃんと紙を取ってあるのだろうか。


とりあえず家にある書類ケースの中などを

全部探してみるが、見当たらず。


ついでに次女のそういった書類も見当たらず。


僅かな望みで、

写真でも撮ってないかと、

スマホのなかの写真を探してみる。


Googleフォトで、「書類」で検索すると、

書類を撮影した写真だけ出てくる。


およそ100枚。


順に見ていったら、、、


おっ、これは?


4年生か5年生の頃に

パスワードを変更したときの書類の写真が

ありました。


11桁ある。


お〜、良かったぁ。





以前、妻が、

スマホを持っている長女に、

ラジコでミセスのラジオを聴くことを

勧めました。


テレビにも出演してますけど、

ラジオだともっといろんな話が聞けますからね。


そういえば、

中学校になると、

自分もラジオ聴いてましたね。


もちろん今でも聴きます。

ポッドキャストも含めて。


子供たちと車で走っていて、

「最近、ミセスのラジオ聴いてるの?」

とたずねてみたら、

「あっ、今週の聞き忘れた」

と長女。


まあ、入学式とかあって、気持ちの余裕がなかったからね。


「今、車の中で聞いても良いんだよ。」


長女、

「あ、聞けるの?」


早速、スマホを出してミセスの番組を検索。


「なんか、プロフィールを登録してください

って、出た。」


え〜、そんなの出るのか?


車が止まった時に覗いてみたら、

初めてタイムフリーで聴こうとすると、

現れるメッセージ。


あぁ、タイムフリー初めて使うのか。


代わりに選んであげて長女に戻しました。


すると、ミセスの人たちの話し声が聞こえ始めます。







次女、

「最近さ、本当は見たことないのに、

見たことあるように感じる時が

あるんだよね。」


「それは、デジャヴっていうんだよ。

その時見た景色を、脳みそが記憶の中にあったかのように

すり替えるんだよね。」


次女、

「え〜、そういうことなの?」


すると、長女が、

「みんなが、見た、見たって言ってると、

自分も見たような感じになるのも、それ?」


「んーん、それは、洗脳かな。」


でも、確かにちょっと似てるかもしれない。





次女を病院に連れて行ったとき、


診察券を出して、

マイナンバーを機械にセットし、

暗証番号を入れる。


受付の人から、

「お子さんなので、受給者証お願いします。」


あ、受給者証、、、


薬手帳など入ったポーチの中から、

受給者証を探す。


あれ、、、あ、あった。


いつもと違うところに入ってるなぁ

と、何となく思う。


受給者証をカウンターに出して

待合室に座ったら、


看護師さんが受給者証を持ってやってきた。


返されるのかなぁ、

と思ったら、


「この受給者証じゃなくて、

新しい受給者証持ってませんか?」


あ!

年度が変わると切り替わるんだった。


「500円負担もなくなったので、、、」

と看護師さん。


あ〜、そうだよね。


でもなぁ、

新しいの来たの、覚えがないなぁ、、、


「あ〜、持ってこなかったかも、、、」


すると、次女が、

「あっ!入れといてって言われてた。」


おっ、


看護師さん

「もしかして、裏側に入ってる?」


受給者証が入っている透明のケースを上から見てみたら、

確かに2枚目が見える。


「あ、ありましたね。」

と、奥に戻っていった看護師さん。


次女、さすが。

お母さんから貰って、しまっておくように

言われてたのね。


その後、返された受給者証。


次女に、

「これって、なんなの?」


これはね、パパが病院でお金を払わないで、

市が代わりに払ってくれるためのカードなの。

あなた、お菓子買うときに消費税って払うでしょ。

あの税金ってやつが、まわりまわって、

これを払うのに使われるの。


「へ〜、すごっ!」


ざっくりな説明だけどね。


4年生になると、

こういう話も少しできるようになりますね。





先日、我が家のテレビを買い替えました。


15年ぶりぐらいですかね。


前のと比べるとだいぶ大きくなりました。


私がいない時に配達されましたけど、

妻が箱を空けて説明書を見たら、

「必ず2人で設置」

とあったので、

休みの日まで待って取り付けました。


既存のチェストの上にあったテレビを下ろし、

チェストを壁から離し、

その前側に空間を作って、

新しいテレビを前側に倒して置いて、

足を取り付け、

テレビを起こして、チェストの上に置く。


置いてから気づきました。


先にチェストを壁に付ければ良かったと。


長女を呼んで、

長女にテレビを押さえてもらいながら、

妻と2人でチェストを移動する。


テレビを付けた子供たちは、

「おお、凄い!」


これで遠くからも見やすいです。


「でも、なんか、黒が白に見える」

と、次女。


確かに、画面全体が明るくて、

全体的に白っぽく見える。


ユーチューブで調整方法を調べて、

調整しました。


黒の明るさって所でしたね。


さて、古いテレビはどうしようかな。





長女の中学校の入学式に行ってきました。


午後からだったんですが、

長女はもちろんのこと、

親も午前中から緊張してましたね〜。


学校に着くと、

昇降口に受付があって、

長女が資料を貰いました。

少し進むと、

在校生が、

「保護者は左へ、生徒は2階へ進んでください」

と。


長女はそのまま2階に上がり、

私と妻は、体育館の方に。


体育館に着いたら、

吹奏楽部がBGM的に演奏している。


お〜、凄いなぁ。


席に着いたら、周りの保護者が資料を見ている。


あれ?みんな持ってる資料は何?


もしかして、さっき長女が持ってたやつ?


まずいなぁ、、、


そこで、近くにいた先生に、

余部が無いか聞いてみた。


すると、余部がないようで、

「お子さんの所に行って取ってきます。」

と。


げげ。それは申し訳ない。

しかし、反論もできない。


結局、持ってきて貰いました。

大変ありがたい。


式は、

当たり前ですが、

小学校の入学式よりも格段に厳粛でしたね。


新入生も事前に教室で動きを頭に入れている見たいで、

スムーズでした。


ついに中学校生活が始まりますね。

小学校の時よりも自主的に何でもやる事を

期待したいですね。



長女の卒業式の写真

プロのカメラマンが撮って、
ネットで注文したものが、家に届きました。

注文したのは、
長女が校長先生から卒業証書を
受け取っている場面と、
クラスごとの集合写真。

集合写真は六切りサイズの大きい写真でした。

ボール紙のような分厚い紙の封筒に入ってきて、
一応、ここを切ってください的な溝が、
封筒の蓋付近にあったので、
その溝に沿って切りました。

切るのに結構力がいります。

そして、最後まで切ったら、
中が見えたのですが、

封筒の紙とはまた違う紙の切りくずがみえる。
そして、写真を入れるビニール袋が切れた跡も。

え?まさか

中味を取り出してみたら、
集合写真の外側の白フチの部分を
ハサミで切ってしまっていました。

がーん。

ギリギリ、写真自体にまでは及んでいない。

封筒の上にその写真を重ねてみたら、
大きさほぼぴったり。

これじゃあ、切るところ無いじゃん。

もうちょっと大きい封筒にしてくれれば良いのになぁ。





ブログを書こうとして

Amebaのアプリを開くと、

右上に通知のマークが赤く出ます。


開くと、

「いいね」が付きましたとか、

「〇〇さんがフォロワーになりました」

というのが出てきますね。


こういうのが出てくると、

こんな独り言なブログに

目を留めて貰えるなんて、

ありがたいなぁと思います。


フォローをしてもらえると、

フォロワーの数が当然ながら増えますが、

数日すると元に戻っていますね。


少し寂しさを感じつつも、

まあ、そうだよね、と思ったりします。


フォロワー数を増やすための

手間は一切かけてませんからね。


できるだけひっそりやりたいと思っています。



次女の勉強を見終わった後に
ソファに座って庭を見たら、
レンギョウの枝に鳥が止まっている。

家の中から静かにカメラを取り出し、
窓越しに構えました。

窓越しにカメラを持っただけでも、
よく気付かれて逃げられてしまいますが、
この鳥は逃げませんね。

カメラのファインダーから覗いていると、
レンギョウの花をクチバシで摘んでは、
口の中に入れていきます。

おっ、食べてる。

シャッターを押しながら見ていると、
どんどんと食べる。

残念ながら、食べてる瞬間は
カメラの反対側を向いている。

ちょっと食べ過ぎだろ、と思ったので
窓を開けると、

サッサッと飛び立っていきました。

鳥の図鑑で調べると、
ヒヨドリでしょうね。きっと。

図鑑の写真と違うのは、
クチバシが黄色い所だったんですが、
それは、レンギョウの花粉かな。

そして、撮った写真をカメラの液晶画面で
確認していたら、

「ねえ、Switchやっていい?」
と、次女に聞かれました。

勉強からの息抜きでしょうね。