来年の3月には卒業を迎える長女。

 

そして前にもきれいな恰好をしないといけない行事もあり、

 

妻が長女のスーツをいろいろ探してくれました。

 

私のスマホには何着か画像が送られてきて、

「これは良さそう」とか、「これは、、、ちょっとなあ」

とか、女の子のファッション分からないながらも、

長女の顔や背格好をあてはめながらコメントしました。

 

そして、宅配で届いたスーツに早速袖を通す長女。

 

着替えて2階から降りてきたのを見たら、

とても似合ってましたね。バッチリです。

 

これで卒業式も安心できます。

 

次女がしゃっくりをしてました。

 

妻と長女が、しゃっくりを止めるべく、

次女を急に驚かせたりしています。

 

私が探し物でチェストの引き出しを開けていたら、

次女が近づいてきたので、

一応、私も「わっ!」と次女を驚かせてみました。

 

でも、次女よりびっくりしていたのは、

少し離れた椅子に座っていた長女。

 

そして数秒後に次女のしゃっくり、、、

 

でも、これまで次女のしゃっくりを

100%の確率で止めた方法があります。

 

それは、

 

「コップの水を反対側から飲む」

 

やや口の広がったコップに水を半分ぐらいいれ、

手に持ちます。

 

ふつうは、コップの手前側のフチに唇をつけますが、

そうではなく、

コップの奥側に唇を持っていきます。

おそらく立って飲んだ方が楽です。

 

そして、コップを前に傾け、頭も前に傾けて、

水を飲むんです。

 

一口、二口飲めば十分だと思います。

 

口を離して、立っている元の状態に戻れば、、、

 

もうしゃっくりは止まっています。

 

理屈は分かりませんが、

次女がこれで止まりますね。





前に私がお土産で買ってきた
じゅうねん味噌の瓶詰

妻がそれについて話してました。

「これ、茹でたコンニャクに付けて食べたら
美味しいだろうね。」

私、
「あ〜、そうだよね。」

「そういえば、串に刺したこんにゃくに
味噌付けたのって、
昔売ってたよね。」

すると長女、
「え、どういう味?」

妻がスプーン取って、長女に舐めさせました。

「なんか、甘ったるい感じするでしょ?」

長女
「あ〜、甘ったるいね。」

すると、隣にいた次女、
「ねえ、『甘ったるい』ってどういう意味か
分かってんの?」

おっ、なんだこのちょっと喧嘩腰な言い方。

長女、
「え?甘くて、ベタッとした感じ?」

すると次女、妻に向かって、
「合ってる?」

妻、
「う、んーん。合ってるね。」

すると次女は、
おとなしく頷く。

おいおい、次女
意味知らないで、長女に突っかかったんかい、、、




だいぶ前からの話ですが、
次女の足の爪が伸びてるのを
全然見たことがありません。

何故なのかと思ったら、
次女が自分で剥いているらしい。

切っているのでなく、
剥いているらしい。

どうやらベッドやっているらしく、
ベッドの掃除をすると、
爪がポロポロと落ちてくる。

どうやって、手で剥けるんだろう
と思ってしまうし、
誤って剥きすぎてしまったら、
足も痛くなるので、
やめてほしいですね。

でも、原因には
心理的なものも絡むんだろうなと。

そこから取り除く必要があるんでしょうね。




朝、子供の部屋を見たら

長女が二段ベッドの上の段で起き上がってました。


「おはよう」


長女

「おはよう。

なんか、目覚ましが鳴らなかった。」


でも、いつも起きる時刻から

3分くらいしか経ってない、、、


「え?セットし忘れたんじゃない。」


長女

「んーん、セットしたと思うんだけど、、、」


まあ、昨日はなってたから、

そのままにしてればセットしてあると思うけど、、、

どれどれ。


時計を見てみたら、

確かにアラームはセットされている。


今の時刻を見てみたら、

ん?


2022年?


「あ、時刻が初期化されてるね。」


長女

「え?」


考えられる原因とすれば電池を抜いた。


でも、長女は覚えがないようで。


まあ、時刻を合わせ直して、

ちょっと様子見てみましょう。





朝、家を出て空を見上げたら、
ちょっとだけ虹が見えました。

雲はどんよりしてるのに。

でも、こういう時って、
天気雨になりやすいですね。


親から、化粧道具をいくつか買ってもらった長女。

 

でも、平日は学校があって化粧する余裕はなく、

休みの日にやるのかと思ったけど、

どうやって化粧をしたら良いのかも分かってない。

 

地域のお祭りに出かけるにあたって、

妻が長女に化粧のやり方を教えていました。

 

言葉で説明はするけど、

ほとんどは妻がやってあげてましたね。

 

私が見に行ったときは、

まつ毛をビューラーで上にあげていた所でした。

 

「まつ毛、めっちゃ見える」

と長女。

 

何故か、上げたのにまつ毛がより見えるようになるんですね。

 

目元が全く変わりましたね。

化粧ってすごいな。

 

そして、長女が自分で化粧をするようになるのは、

いつなんでしょうね。

 

長女は2週間か3週間に1回、

給食当番が回ってくるようで、

その週の金曜日には給食着袋を持って帰ってきます。

 

給食着については、他のものと一緒に洗わないでください、

という注文がついていますね。

 

なので、普段の服の洗濯とは別に、

給食着だけ(給食着、帽子、袋)を洗濯機に入れます。

 

洗って干したあとは、アイロンをかけますが、

 

つくづく、

大きいなあ、と思いますね。

 

そういえば1年生の頃の給食着は小さかったなぁ。

 

年々ちょっとずつ大きくなってはいますが、

しみじみ感じますね。

 

アイロン台の上に広げると、アイロン台4つ分ぐらいの大きさに

なっちゃってますね。

 

まずは袋にアイロンをかけ、

次に給食着にアイロンをかけて、

ボタンを留めて畳んだ後にボタンを外す。

そうすると形が崩れない。

 

次に帽子にアイロンかけて、給食着の上に置く、

最後に帽子と給食着を袋に入れる。

 

きれいに畳んでも、次に使う子はバサッと広げて使うんだろうな

とは想像はつくけど、でも綺麗にしておきたいと思いますね。

 

私、アイロンかけるのは嫌いじゃないんですね。

シワを伸ばしていくのは気持ち良いし、

慣れてくると、「職人技」的な気分になってきますね。

(全然「職人技」レベルではないですけどね、、、)

 

 

朝、通勤で駅で待っていたら、
遠くの空から

「クー、クー」
という音。

これは、白鳥の鳴き声ですね。

もう、そんな季節になりましたか。

去年と比べると、今年は少し秋がある感じがしました。

でも、上がり下がりしながら、
段々と寒くなっていきますね。




会社から帰って、家でご飯を食べていたら、

妻が教えてくれました。

「今日、次女は町探検して来たみたいだよ。」

 

ほう、ときどきあるね。町探検。

 

さっそく次女に聞いてみました。

「今日はどこに行ったの?」

 

次女、

「なんかね、昔の道を歩いたの。

馬とか馬車が歩いてた頃の道。」

 

ほう~、それは面白い。

 

「どこの道?」

 

次女

「スタートは〇〇公園からだった。」

 

「商店街通った?」

 

次女

「いや~~、、、」

 

「じゃあ、児童館の方?」

 

次女

「いや~~~、、、」

 

「え?んじゃ〇〇公園から上の方に行ったの?下の方に行ったの?」

 

次女

「公園の左の細い道を通って行ったの。」

 

ほう、細い道っていうと、あれね。

そこからコンビニの方に行ったのかな。

 

しかし、次女も記憶が曖昧になってきました。

 

でも、どうしてもこういう所は突き詰めたい私は、

 

ご飯を食べた後に、スマホのグーグルマップを取り出して、

次女に見せました。

「これ〇〇公園だけど、どっちにいった?」

 

「あぁ、こっちだね。」

指さしたのは、私も行ったことない道。

 

へえ~。そういう道があるのか~

 

聞いていくと、知らない言葉がいろいろと出てくる。

ほう、そういう話があるのね、と納得してしまいました。