会社から帰って、家でご飯を食べていたら、

妻が教えてくれました。

「今日、次女は町探検して来たみたいだよ。」

 

ほう、ときどきあるね。町探検。

 

さっそく次女に聞いてみました。

「今日はどこに行ったの?」

 

次女、

「なんかね、昔の道を歩いたの。

馬とか馬車が歩いてた頃の道。」

 

ほう~、それは面白い。

 

「どこの道?」

 

次女

「スタートは〇〇公園からだった。」

 

「商店街通った?」

 

次女

「いや~~、、、」

 

「じゃあ、児童館の方?」

 

次女

「いや~~~、、、」

 

「え?んじゃ〇〇公園から上の方に行ったの?下の方に行ったの?」

 

次女

「公園の左の細い道を通って行ったの。」

 

ほう、細い道っていうと、あれね。

そこからコンビニの方に行ったのかな。

 

しかし、次女も記憶が曖昧になってきました。

 

でも、どうしてもこういう所は突き詰めたい私は、

 

ご飯を食べた後に、スマホのグーグルマップを取り出して、

次女に見せました。

「これ〇〇公園だけど、どっちにいった?」

 

「あぁ、こっちだね。」

指さしたのは、私も行ったことない道。

 

へえ~。そういう道があるのか~

 

聞いていくと、知らない言葉がいろいろと出てくる。

ほう、そういう話があるのね、と納得してしまいました。