前に、高速道路を使って出かけたとき、

サービスエリアの土産物コーナーで見つけた、

プッシュポップと迷路が付いたキーホルダー。


次女が、車での暇つぶしに

そして、夜、手持ち無沙汰で体のかくのを

防止するのにちょうど良い

ということで見つけて買ってました。


ところが先日、

幼稚園の女の子と遊ぶ機会がありまして、

次女が、そのキーホルダーを

女の子に貸してあげたんです。


そしたら、その女の子、喜んじゃって

手放さなくなってしまいました。


普段は末っ子の次女ですが、

この時はお姉さんになって、

その子にあげたんですね。


でも、帰ってから、

やっぱりそのキーホルダー

惜しかったみたいです。


同じものはなかなか見つからないもので、

代わりに小さいルービックキューブの

キーホルダーを買ったんですが、

ちょっとイマイチでした。


でも、最近、私だけ車に乗ってたとき、

買ったときと同じサービスエリアに

寄る機会がありまして、

探してみたら、ありました!


早速買って家に帰ったら、

次女は喜んでました。









マウスピースで歯列矯正している次女。

寝る前の仕上げ磨きの時に
次女の歯並びをチェックするんです。

上の歯は、
前歯の左側の2本くらいが曲がってるんですけど、
矯正する前よりは
角度が緩やかになった気がします。

そして、驚くのは下の歯。

特に右の2本目が後ろに下がってたんですが、
見事に真っ直ぐになりました。
これは凄いですね。

ところが、
1週間ほど前に、
下の歯の右から3番目かな。
乳歯が抜けました。

今、綺麗に揃っていたのに、
ここに大人の歯が入ってきたら、
狭くなって、他の歯が曲がっちゃうんじゃないの?
という不安がよぎります。

そういえば、
マウスピースはそろそろ
レベルアップしたものに取り替える時期が来ます。

それによってどのように変わるのか、
ドキドキします。




先日、耳鼻科に行って副鼻腔炎と言われた次女。

毎日、処方されて薬を飲んでいます。

 

そんななか、次女から質問がありました。

 

「薬って、麦茶で飲んでも良い?」

普段は水で飲んでいるので、

その時はご飯の時に一緒に入れた麦茶で飲むことに

抵抗があったんでしょうね。

 

「あ~、大丈夫大丈夫」

 

さすがにジュースで飲むのとかはダメって言いますが、

麦茶ぐらいなら全然OK。

 

数日後、次女から別な質問。

 

「薬飲んですぐにトイレ行っても良い?」

 

「それも、全然大丈夫だから。」

と答えました。

 

すぐにトイレに行くと、飲んだ薬が流れると思ってるんでしょうか。

 

いやあ、なんとも可愛い発想ですね。

 

いつもは塾まで車で送っているのですが、
たまたま親の都合が悪くなりまして、
その日は、自転車で塾まで行ってもらうことにしました。
 
だいぶ前に1回か2回、塾のあたりまで行ったことはあったのですが、
もう感覚を忘れていた長女。
 
自転車は電動ではない6段変速。
塾までは、前半は乗って登れないほど急な登り坂、
後半は乗っていける程度の緩やかな上り坂。
 
結局ずっと上り坂。
 
普段全然乗ってないので、鍵のかけ方も忘れかけています。
 
後輪の鍵、
白いレバーを下に下げると鉄の輪っかみたいなのが、
車輪を通って鍵がかかるタイプですが、
 
長女が白いレバーを押すと、後輪のスポークにちょうど当たってしまいました。
これをどうしたら良いか分からない長女。
 
「車輪をちょっと回すんだよ。」
と助言したところ、
 
車輪じゃなくて、泥除け部分を回そうとしている。
 
いやいや、そこじゃなくて、、、
 
大丈夫かなあ、、、
 
心配ではありましたが、とにかく行かせてみることに。
 
先に親が出かけていき、長女は後から自転車で出発するので、
親が出かける時は、だいぶ不安そうな顔をしてましたね。
 
でも、車の助手席で妻がGPSで長女の場所を調べると。
 
お!移動してる!
 
そして、塾が始まる5分前に、塾に入室の通知が届きました。
 
わりとギリギリだったみたいです。
 
帰りは反対にずっと下り坂。
 
少し前に親は家に帰っていたのですが、ちょっとすると、
自転車のスタンドを立てる音が外から聞こえてきます。
 
おっ、帰ってきたな。
 
玄関を開けたら、長女が自転車に鍵をかけてました。
 
どうだった?と聞くと、
 
「うん、結構いけたけど、行くときは途中で休憩したからギリギリだった」
 
あ~、テキストとか荷物重いからね。
自転車押してても結構負荷が掛かってたんだろうね。
 
 
 

子供2人を連れ、

久しぶりに自分の両親を誘って、

パスタ屋さんでご飯を食べました。


その後、実家で少しお話してから、

家に帰って来ました。


家に帰ってきて、

妻とお昼ご飯のことを話したら、


何を食べたかって話題になったんですが、


「ちょっと待って、当ててみる。」

と妻。


まず、

「次女はパスタは好きじゃないから、ピザ」

お〜、正解。


「長女は、行く前にパパにクリームソース系は絶対に残すから、トマトソース系にさせてって頼んでおいたから、トマトソースのパスタ」

正解。まあ、これは事前に打ち合わせされてたからね。


「パパは、結構ヘルシー系だから、ほうれん草とベーコン入ってて、シンプルの味のパスタ」

確かに。塩味でした。


「ばあばは、トマトソース系で、でも色々野菜が入ってるものかな。」

お〜、凄いね。


「じいじは、まあ、普段ケチャップのパスタは家でも食べるかもしれないから、店で食べるときは、家ではあまり食べないカルボナーラみたいなのを、作り方を観察しながら食べるかも。」

え〜、正解。

これは、どうやったらそこまで推理できるんだ?


それぞれの思考パターンを読まれてますね。






子供たちが通ってる学校、
夏休み明けから新しい校舎になったのですが、

10月半ばになった先日、

長女から、
「今日は、新校舎の落成式があったよ。」
と話が。

え?
今頃になって?

じゃあ、夏休み明けから今までは
何だったんだろうか。

プレオープン?

まあ、色々と大人の事情なんでしょう。




次女が最近、
朝に咳と鼻水が出るので、

妻が耳鼻科に連れて行ってくれました。

先生、
次女の横顔のレントゲンを撮り、
過去のレントゲンと比較してみて、

「軽い副鼻腔炎ですね。」
と、診断してくれました。

これまでも副鼻腔炎は何度もなってるのですが、
今回は貰ってきた薬が多かったですね。

6種類。

お年寄りみたいになっちゃってますね。

どうやったら、直ぐに取り出せて、
飲みやすいかを妻が考えた結果、

使ってない弁当箱に仕切りをつけて、
それぞれの錠剤を種類ごとに分けていました。

んーん、分かりやすくて良いですね。

これをテーブルの上に置いておけば、
なんだかお弁当みたいに
楽しい感じになりそうです。

次女はそれぞれ飲みながら、
味の美味しいもの、
飲みやすいものを探していくでしょう。

今回はどれが飲みやすいんでしょうか。




長女が解いていた問題の中で、
曲がっている川の内側と外側の違い
についてのものがありました。

習うタイミングとしては、
小学校5年生の理科なんでしょうかね。

どうやら、
うまく理解できてないみたいです。

川の外側に砂利がたまると思っている感じ。

頭で考えるとそういう思考になりがちですが、
こういうときは、実物を見せたほうが良い。

でも、近所に川がないので、
とりあえず、Googleマップ。

市内の川の航空写真を見せて、
違いを説明しました。

長女はなるほど〜って感じで
頷いてましたが、
記憶を定着させるには、
何度か問題を出してみる必要がありますね。




昼間に妻とドラッグにいき、
そういえば、入浴剤がなくなってたなと、思い
売り場の前へ。

色々並んでいる中で、
「夜のほっとひと息」
というタイトルが目に止まり、

あ〜、ホッとしたいよね〜
と思って購入。

その日の夜、
次女が最初に風呂に入ろうとしていたので、

「あっ、入浴剤、新しいの買ったから、
どれか入れて」
と声をかけたのですが、

そういえば、簡単に開かないように、
テープで留まってたんだと
思い出しました。

急いでお風呂場に行って、
ハサミでテープを切り、

中から、4種類を出して、
次女に選んでもらいました。

その4種類とは、

ウォータリーアクア
ミッドナイトウッド
サニーフローラル
グリーンブリーズ

んーん、買うとき中身の種類の名前まで
見なかったんですが、
大人の自分でさえ、文字だけ見ても
何も具体的なイメージが出てこない。

まして小3の次女に
この違いが分かるのか。

パッケージに絵でも描いてあれば良いのに、
全体的に淡い色になっているだけ。
青、紫、ピンク、グリーン。

次女はちょっと迷いながらも
1つ選びました。

お風呂に入れてみたら、
「わ〜、なんか、青みたいな紫だ。」

喜んでいるというよりは、
ちょっと不気味な感じ。

確かに、
色がちょっとキツイかもなぁ。




朝に次女がパジャマから洋服に着替えをしてました。

 

最近、必ず聞いてくる質問が、

「今日、何度?」

 

その日の気温、重要ですよね。

 

でも、そんなの気にせず着替えてしまっている私。

 

「え~、何度だっけな、、、」

 

手近にスマホもテレビもないので、調べに行くのがちょっと面倒臭い。

 

「あ~、昨日と同じぐらいだよ。」

と返してしまうことがありますが、

 

次女はそんな話は信用しませんね。

 

自分でスマホを取りにいって天気予報を見ています。