我が家、

任天堂スイッチ(1)はあるけど、

Nintendoオンラインには入らず、

無課金でやっています。


春休み中だからなのか、

友達など、よその人とスイッチをやる機会が

出てきますね。


そうすると、オンラインに入りたくなってくるようです。


子供たちから、

入ってくれと頼まれました。


料金は、子供たちの小遣いから差し引く

ということで。


或いは、家の手伝いをちゃんとすれば、

その手間賃として、1日100円ずつ

小遣いからの負担を減らすということで。


直接払うのは、親のクレジットカードですけどね。


子供たちの頑張りに期待しましょう。


それで、オンラインに入ったら、

私として、興味がいってしまうのは、

昔のスーパーファミコンのゲームですね。


レースゲームの「F-ZERO」

小学生か中学生頃、

はっきりとは申し上げませんが、

ずーっとやってました。


それを何十年も経ってからプレイできるんですからね。

素晴らしい。


今のリアルなレースゲームとか、

マリオカートとかも良いんですけど、

私には、もはやゴチャゴチャし過ぎて、

訳が分からない。


F-ZEROくらいの画面の情報量が

ちょうど良いですね。


ということで、

オンライン加入一発目は、

私が遊んでしまいました。


とりあえず3か月、

子供たち、学校始まったら、

やるのかなぁ、、、





主に子供がご飯にかける、ふりかけ。

 

最近は、比較的内容量が多いマイクラのふりかけを買っていました。

 

ある日、

ふりかけご飯を食べていた次女が言いました。

 

「ふりかけさ、いっつもビーフだけ余っちゃうんだよね。」

 

個包装で20袋くらい入っているマイクラのふりかけ。

4種類の味があります。

 

たまご ビーフ さけ やさい

 

たまごとビーフは6袋、さけとやさいは4袋ずつ

入っているみたいです。

 

たまごとビーフは子供に人気だろうと思っているんでしょう、メーカーは。

 

しかし、我が家ではビーフが一番あまる。

 

「今度は、あのタマゴのやつ買ってきて。」

 

「んーん、『のりたま』のこと?」

 

「あ、そう!」

 

まあ、買うのは良いけどさ。

 

そして、スーパーで「のりたま」を買って冷蔵庫に入れていたら、

 

どんどんとなくなる「のりたま」

 

やはり美味しいよね。昔からの定番は。

 

個包装でなく大袋で買っているけど、

だいたいの場合、次女がかけ過ぎるんですよね。

 

そして、ビーフはそのまま残っている、、、

 

 

かなり久しぶりに、

家族で映画を観てきました。


ズートピア2


公開されてからだいぶ経ってしまいましたが、

名取のイオンシネマの小さいシアターでやっていました。


映画館と言えば、

もう何年も前になりますが、

アナと雪の女王2でしたね。


映画館にポップコーンを買って持ち込んだら、

映画が始まった直後に、

ポップコーンをひっくり返したことがありました。


ポップコーンは

単一の味だと500円くらいでしょうか。


プレッツェルやキャラメルポップコーンも

入っているプレミアムってやつだと950円


カウンターで出されている

他のお客さんのポップコーンをみて、

これは、家族で1つで十分だなと思いました。


ポップコーンの入った紙の箱が、

トレー乗せられて提供されます。


次女に持たせましたが、

山盛りになっているので、

落とさないかと心配になります。


座席のドリンクホルダーに

トレーの突起部分を刺せるんですよね。


でも、若干不安定。


怖いなぁ。


子供が時々、

「下にポップコーン落とした。」

と、言い出す。


手を伸ばして拾おうとする子供に


「拾わなくて良いから」

という私。


1つ2つ落としたくらいなら別に良い。


それよりも屈み込んで、

起きた時に、箱ごと倒す方が

よっぽど恐ろしい。


幸い、最後までひっくり返すことなく、

映画は見終わりました。


でも、2時間では食べきれなかった

ポップコーン。


持ち帰り用の袋に入れて、

帰りの車の中でも食べました。


周囲の座席の人なんは、

1人1個ポップコーン持ってましたけど、

どうやって食べきるんだろうか。








タブレットで勉強していた次女。


立ち上がったと思ったら、

トイレの方に向いながら、

私に話してきました。


「キャリオンクロウって、

ハシボソカラスのことなんだけど、

『キャリオン』って、

腐った肉を食べるって意味なんだって。」

と、ちょっと気持ち悪そうな顔をしながら。


そもそもハシボソガラスというのが

あまりよく分かっていない私。


ハシブトガラスは良く見るけど。


そして、「キャリオン」という言葉も、

スマホで意味を調べてしまいましたが、


カタカナで検索すると、

「続ける」という意味の

carry on

が出てきますね。


ん?なんか違うなぁ。


カラスの方は、

carrion

「y」じゃなくて「i」なんですね。


確かに腐った肉を食べるという意味がある。


これから、カラスを見るときは、

ハシブトなのか、ハシボソなのか、

注意して見てみようと思います。





スマホで松村邦洋の歴史のラジオを聴いてました。


豊臣兄弟についてやってましたけど、

秀吉といえば、

信長の草履(ぞうり)を温めるていた

という話がありますね。


長女の歴史の勉強の時に、

そんな話をしたかもしれない。


でも、ラジオを聴いていたら、

あれは事実じゃないかもしれない、

と言ってました。


へぇ〜、そうなのかぁ。


一般的な説は、江戸時代に作られた、

物語の中での話らしいですね。


私、歴史に全然詳しくないですけど、

私にとっては衝撃的な話でした。

去年もウグイスの鳴き声について

書いた気がしますが、

今年もウグイスの鳴く季節になりましたね。


通勤途中の駅にいると聞こえてきます。


ホーホケキョ


今年は上手に鳴くなぁ、

と思ったら、

違う方角から


ホーホホホケキョ


また違う方角から


ホーホケキョケ


と聞こえてきました。


其々個性がありますね。






中学校に入ったら、

長女のお小遣いはいくらにするべきか、

ネットやAIも使いながら妻と話していました。


今までの額から単に増額するというよりも、

そもそもお小遣いで買う範囲をどこまでにするかを

決める必要があるなと。


長女は、

本にはお金を使うけど、

それ以外にはあまり使わない。


本にお金を使うのは

とても良いことだと思うので、

そこを尊重することにしました。


具体的な金額は明かしませんが、

お小遣いとしては、

今までから増額して渡し、

それとは別に、本を月2冊まで買ってよい、と。


本代の金額の目安も決めました。


そのことを、洗面所で顔を洗っている

長女に言いに行ったら、


単にお小遣いを増やす

というところは、顔を洗いながら

聞いていたのに、

「本を別に2冊まで」

というところで、

急に手を止めて、

鏡越しの目つきが変わりました。


あ〜、やっぱり本好きなんだなぁ、

と改めて感じた瞬間でしたね。










先日、

気温も上がってきて、

気持ちよかったので、

食材の買い出しの時に

惣菜コーナーでカツサンドを買って、

家のリビングの外にある

ウッドデッキに家族で座り、

庭を眺めながらランチをしました。


外で気持ちよく過ごせるのって、

一年の間で意外と少ないなと思うんですよね。


ウッドデッキに妻と子供2人が座り、

私は物置から出してきたアウトドア用の折りたたみチェアに座り。


外で食べると気持ちいいですね。


でも、しばらくして太陽が雲に隠れると、

急に肌寒くなる。


風もちょっと冷たい。


外で食べるのはカツサンドだけにして、

温かい汁物は、

家の中で食べようか。


ということに。


家というのは、ありがたいことですね。

長女の学生服が家に届いていました。


私が帰った時には、

既に試着し終わって、

長女の部屋に片付けられていましたが、

いよいよ中学生というものが

目に見える感じになってきました。


リビングに

制服の説明書が置かれていました。


説明書というか、

洗濯表示の解説という感じの

パンフレット


洗濯表示の解説にパンフレットを作るのは、

さすが学生服ですね。


洗濯表示の新旧ということで、

従前と新しい洗濯表示が

左右に並べて書かれていました。


洗濯表示が変わったのって、

2016年のようですが、

ってことは、このパンフレット

10年使い続けてるのかな、、、


従来の表示が懐かしい。

もはや、従来の表示を見ることはなくなりましたけど、

比べてみると、

従来の方がやっぱり分かりやすいですね。


あと、今の洗濯表示記号が解説されていました。


その中に、

濡れ干しってのがありまして、

初めて知りました。


濡れ干って、何?


干してるのに濡れてるの?

まあ、干すんだから濡れてるのは当たり前だけど、、、


隣にいた長女に聞いてみても、

「濡れ干し?なにそれ?」

と言った感じ。


色々と勉強になりますね。

いつもは、次女は9時頃、

長女は10時頃に「おやすみなさい」をしますが、

春休みになると、

次女の方が遅くなりがちですね。


長女が起きているから、

自分も同じくらい起きていたいと

対抗心が出るのは当然と思いますが、

遅く寝ると、やはり翌朝起きるのも遅くなる。


それは、次女自身も分かってはいる。


その辺が、人間の欲との戦いですね。


この日は、結局9時過ぎてしまったものの、

姉妹一緒に2階に上がっていきました。


あれ?

と思ったら、

妻が、


今日は2人で寝るらしいよ

と、教えてくれました。


仲が良くて何よりです。


でも、毎日一緒に寝るわけではない

んですよね。


一緒に寝ることの長所、短所は色々とありますね。


2階には上がっていきましたが、

話し声がなかなか終わりません。


下から親が、

もう寝なさい

と声をかけると、


段々と静かになっていきました。


私も寝る頃に子供のベッドに行ってみたら、

長女は布団をかけてますが、

次女には布団がかかってない。


布団をかけ直して、

私も寝ました。


翌朝、また様子を見に行ったら、


長女はほぼ変わらない姿勢で布団をかけて

寝ていますが、

次女は、タオルケット一枚だけかけてました。