朝に次女がパジャマから洋服に着替えをしてました。
最近、必ず聞いてくる質問が、
「今日、何度?」
その日の気温、重要ですよね。
でも、そんなの気にせず着替えてしまっている私。
「え~、何度だっけな、、、」
手近にスマホもテレビもないので、調べに行くのがちょっと面倒臭い。
「あ~、昨日と同じぐらいだよ。」
と返してしまうことがありますが、
次女はそんな話は信用しませんね。
自分でスマホを取りにいって天気予報を見ています。
朝に次女がパジャマから洋服に着替えをしてました。
最近、必ず聞いてくる質問が、
「今日、何度?」
その日の気温、重要ですよね。
でも、そんなの気にせず着替えてしまっている私。
「え~、何度だっけな、、、」
手近にスマホもテレビもないので、調べに行くのがちょっと面倒臭い。
「あ~、昨日と同じぐらいだよ。」
と返してしまうことがありますが、
次女はそんな話は信用しませんね。
自分でスマホを取りにいって天気予報を見ています。
朝ごはんの時に家族で話していました。
自分の周りで、助けてあげたのに「ありがとう」も言わない人がいた
話を子供たちにしたんですが、
すると、次女が、
「最近の人は、良くないねえ。」
と言いました。
ん?最近の人って言っちゃうと、、
この家族の中なら、最近の人は一番年下の次女なんじゃない?
と思ったら、、、
「あ~、そうじゃなくて、最近の大人は良くないねえ。」
と言い直してました。
子供と買い物にいって、
子供が一人でレジで買い物するときは、
最後に店員さんに
「ありがとうございました。」
って、言うんですよね。
でも、店にいる大人のお客さんたちはそんなこと言わない。
そういうの、子供はちゃんと見てますよね。
なので、私も最近は、「ありがとうございました。」
って、できるだけ言うようにしてます。
家族で車で買い物に行く途中、
後ろの席から楽しそうな声が聞こえてきました。
どうやら、子供二人がなぞなぞを出し合っている。
でも、自分で考えているのではなく、
長女のスマホを交代で手に取りながら問題を読み上げている。
なんだかテンポよく出し合っているから、
そういうサイトがあるみたいです。
次女が問題を出す番。
問題を言い終わった後に、
長女は頑張って考えます。
でも、答えが出ないとき、
「んーん、ヒントお願い」
と長女がいうと、
次女は、
「あ~、やっぱりやめた」
と次の問題に行っちゃうんですね。
長女は、
「え?そのままでいいよ。」
でも、次女は次の問題に行ってしまう。
次の問題に行った後も、
「あ、やっぱりやめた」
とさらに次の問題に進んでしまう。
長女
「次の問題にいかないでよ。
飛ばした問題、あなた答え見ちゃってるから、もう使えないじゃん」
確かにそうだね。
では、どうして次女はどんどん飛ばすのかと思ったら、
問題文に出てくる漢字を正確に理解してないんですね。
だから、答えやヒントを出すのに自信がなくて
飛ばしてしまう。
2学期制の1学期が終わり、
子供たちが通知表を持って帰ってきました。
それぞれ、頑張りの跡が見られる内容でしたね。
この調子で2学期も頑張って欲しいなと。
特に長女はあと半年で卒業ですから、
引き続き最後までやりきって欲しいです。
先生たちも省力化で、
3段階の丸と、出席日数とかの数字だけの通知表になってしまいましたが、
この3段階の丸をどうやって付けるのかでも、
先生たちは頭を悩ませるんでしょうね。
日曜日の塾に、
長女はスマホを持っていきます。
何かあった時の連絡用
という名目ですが、
実際のところ、
授業中に何かあったときは、
塾から連絡が来ます。
使うとすれば、
迎えが遅くなった時に、
親から長女に、
あと何分くらいで着くかを連絡する
という場面。
しかしながら、
そういう事態もほとんどない。
せいぜい、5分も待ってれば親の車は来ます。
そんな、利用頻度の低いスマホに
目をつけた次女。
「スマホ持っていかなくてもいいんじゃない?」
と、長女に言う次女。
次女の狙いは、
そのスマホの中に入っているゲーム。
長女が塾に行ってる間に
楽しもうという魂胆。
しかし、長女も
連絡手段が奪われるのは嫌ですから、
首を縦には振りません。
長女が寝る前、
長女は洗面所から歯ブラシをとり、
親のところに来て、
「仕上げしてください。」
と言ってきます。
仕上げ磨きをしながらも、
小6になって、
仕上げ磨きもそろそろ卒業かな〜
と思ってました。
とある日、
お風呂終わって、トイレを済ませた長女が、
「おやすまな〜い」
と、そのまま寝室に上がっていきました。
あれ?
仕上げ磨きしたんだっけ?
先に妻がやってくれたのかな、、、
その次の日も、
同じように、
私は仕上げ磨きをしないまま、
長女は寝室にいきました。
あら、
仕上げ磨き、いつの間にか
卒業したのかな?
しかしながら、
その次の日は、
洗面所から歯ブラシを持ってきて、
「仕上げしてください」
と。
卒業したわけではないみたいですね。
それにしても、
この日から、仕上げ磨き卒業!
みたいな区切りって
つけづらそうだなぁ、と思ってます。
次女と二人でスーパーに行ったときのこと。
ふりかけ売り場の前に来た時に次女に聞きました。
「ふりかけって、まだある?」
「あ~、少なくなってきたかも」
「じゃあ、買うから好きなの選んで。」
すると、長女は売り場の棚を見回し始めますが、
どれにしようか、すっとは手が伸びません。
「あ、パッケージの見た目で選ばないで、
今まで買って美味しかったのを選んでね。」
とアドバイスすると、
「ん~ん、これはイマイチなんだよね。」
ととあるふりかけを指して言いました。
あ~、そうなのね。
また棚を見回すと、サンリオのふりかけに目が止まる次女。
「あ!これ美味しいんだよね。
あと、このシール、当たらないかなあ。」
どうやらシナモロールのシールが欲しいみたいですが、
何が入っているのかは、買って、開けてみないと分かりません。
その他、食材を買い込んで家に帰り、
ふりかけの袋を開けてみたら、、、、
サンリオのキャラクターがちょっとずつ、みんな書いているシールが
「あ~、これは当たりだね。」
んーん、確かにシナモロールは描いてあるからな、、、
変に呑み込みの良い次女です。