長女は遠視で眼鏡をしています。

右と左でも視力に差がありますね。

 

ダイニングでご飯を食べながら、リビングの向こうにある

テレビを見ていると、

 

いつの間にか長女の頭は右側にある階段の方を向いています。

 

ふと見ると、ただ階段を見ているように見えますね。

 

ときどき意地悪して、

「今日の階段はどんな感じに見える?」

と言ってやると、

 

はっと気づいて、テレビの方に首の向きを修正します。

 

右を向くってことは左で見てるのかな。

ちょっとよく分からなくなりますが、

眼鏡を調整するのも大事なことですね。

あとは、気付いた都度、癖がつかないように気付かせる

ことでしょうね。

 

次女

「今日さあ、6時間授業かと思っていたんだけど、

5時間授業だったんだ。」

 

「へ~、そうだったの?良かったね短くなって。

どうして?」

 

次女

「先生に聞いたらさ、

『6時間目は通知表を書く時間でーす』

って、言ってた。」

 

ほ~、そういうのがあるのね。

働き方改革って感じですね。

学校であったお祭りの帰り道。

 

次女と一緒に歩きながら話していました。

 

「そういえば、今度、バスで運動場に行って体育やるんだよね。」

 

次女

「あぁ、そうだね。キックベースやるみたいだけど、

私、蹴るの苦手だからなあ、、、」

 

「そうなのかぁ。やっぱり男の子が上手いよね。」

 

次女

「でも、給食までには戻ってくるから良いかな。給食ラーメンだし。」

 

「へえ、ラーメンなのかあ。楽しみだね。」

 

後日、給食でラーメンが出た後の夜、

次女に聞いてみました。

 

「そういえば、昨日、ラーメンだったでしょ、給食。」

 

次女

「うん。」

 

「あなたの中では、給食のラーメンの美味しい所って、なんだと思う?

麺?スープ?それとも具?」

 

しばらく黙る次女

「、、、そういわれると美味しいと思う所がないかも。」

 

「え?そうなの?おいしくなかったのか。」

 

次女

「麺がすごい短いんだよね。これぐらいだった。」

両手の人差し指を伸ばして、長さのイメージを作ります。20センチくらい。

 

そうかあ、長い方がチュルチュルできるからなあ。

 

次女

「あとは、スープは白くて、具が多すぎた」

 

具が多かったのは、配膳する子のさじ加減だろうね。

 

なるほど、、、いずれにせよ、給食のラーメンの真実に気付いてしまったのね。

 

子供たちが家に帰ってきて、

水筒を床の上に置きます。

 

それを親が持ち上げると、、、

 

重い。

 

夏の暑さも過ぎると、

水筒の麦茶を全然飲まなくなります。

 

次女に聞いてみたら、

「あ、今日飲んでない」と。

 

もはや水筒を持っていく意味がないんじゃないか、、、

 

でも、そういえば、

家で透明なコップに注いだ麦茶は割とすぐに飲むんだよなあ、、、、

 

もしかして、水筒は見えても麦茶が目に見えないから

飲まないのかもしれない。

 

透明な水筒にしたら飲むかもしれませんね。

 

本当かどうかは分かりませんが、、、

 

晩ご飯を食べていたら、

長女が教えてくれました。

 

「新しくなった学校にさ、「サーバー室」ってのがあるんだよ。」

 

「ほう、、、」

 

長女

「「サーバー」って書いてあるからさ、おいしい水が飲めるのかなと思ったんだけど、、、」

 

ん?

 

「なんか、機械が置いてあるだけだった。」

 

あ~、それは残念ね~

 

ウォーターサーバーね。

 

確かに、おいしい水が飲めたらいいよね。

 

学校の水道水は、今や飲む人はあまりいないよね。

 

みんな水筒持ってくるようになったからね。

 

と思ったら、

 

次女

「私、水筒に水入ってるんだよね。」

 

え、なんで?

 

「水筒の麦茶飲み終わって、水道の水入れたんだけど、

結局飲まないで帰ってきちゃった。」

 

あ、、、なるほど。

 

それはなおさら、ウォーターサーバーが欲しいところだ。

子供たちが合唱のサークル的な

グループに参加してるんですが、


先日、児童館のお祭りで

合唱を披露する機会がありました。


歌ったのは4曲。


何ヶ月か前から、

家でも練習してました。


4曲目が坂本九の「上を向いて歩こう」

だったんです。


私はこれが1番聞き馴染みがあるので、

一緒に歌ったりもしてました。


そして、本番は、

子供たちは一生懸命歌ってました。


司会の人かな。

アナウンスの人が、


「ぜひ皆さんも一緒に歌ってください」

と促します。


私は手を叩きながら一緒に歌いました。


最近、こういうの積極的に乗ってしまいます。


それど、

会場にいる、割と年配の方々も

手を叩いて、歌っている人もいる。


一方、

会場にいるほかの小学生たちは、、、

あれ?意外と静か。


そうか!

子供たちは、この歌知らないのか!


うわ〜、

ジェネレーションギャップ


皆が盛り上がる歌を選ぶというのは、

なかなか難しいもんですね。










最近、次女が味噌汁を食べていると、

 

「ねえ、パパ、見て」

 

と私を呼びます。

 

振り向くと、

指でワカメを広げている。

 

あ~、手づかみ、、、

 

皿の上に広げてみたり、

 

唇の上に広げてみたり。

 

子供としては興味ある時期なんでしょう。

 

まあ、いずれ飽きるでしょうけど。

外ではやらないでくれよ~

 

晩ご飯を食べ終わるのが一番最後になってしまった次女。
 
しかし、全部食べることができず、
箸が止まっていました。
 
そのうち、
「残していい?」
と訪ねてくる。
 
「何を残すの?」
 
「シラス」
 
シラスときゅうりの和え物がありました。
 
「シラス残すのは、まずいね、、、」
と妻
 
「じゃあ、パパ食べるから、そこに置いておいて」
 
そういえば、いつごろからか忘れましたが、
 
シラスを1匹でも残すと、夜にシラスのお化けが出る
という伝説が、我が家に定着してました。
 
次女がどこかから持ってきた話のような気がします。
 
 
 
次女の社会のテストが家に置いてありました。
 
仙台のかまぼこ工場に関する問題。
 
仙台といえば、笹かまぼこですね。
 
学校で工場見学も行ったりしますね。
 
穴埋め問題で、
 
工場で働く人たちは「自転車やバス、車、〇〇を使ってきています」
というのがありました。
資料に答えが書いてあるので、それを見て書いちゃえば
簡単なんですが、
 
ほぼ全ての通勤手段を挙げちゃってますね。
 
タクシーとか、ぜいたくな人はまずいないですしね。
 
次女本人、かまぼこはあまり好きではないんだけど、
頑張って問題を解きましたね。
 
工場見学とか行ったら、かまぼこ好きになったりしないかなあ、、、
 
 
 
 

最近、ミサンガ作りにはまっている?次女。

 

右腕にはミサンガが2本結ばれています。

 

どうやら友達にミサンガを作ってと頼まれたようで、

家でせっせと作っていました。

 

20センチぐらいの長さになった所までは良かったのですが、

最後、腕に巻くための結び方が分からない、と。

 

と言われても、

ミサンガについて全く知識のない私は、

何を教えて良いのかも分からず、

とりあえずyoutubeを検索する。

 

次女とスマホを覗きながら

参考になりそうな動画を探しますが、

上手く見つけられません。

 

動画を再生してみると、

そもそも最初の作り方が違うとか、いうレベル。

 

あれこれ適当に結んではみたものの、きれいにならず、

私は降参してしまいました。

 

しかし、妻に託したところ、

youtubeでササっと調べて、うまく結んで仕上げました。

 

さすがですね。

 

次の日、友達にプレゼントしたら

喜んでくれたみたいです。