次女が、学校から工作を持って帰ってきました。
細長い板に絵を描いて、
そこに釘をうち、釘を輪ゴムで結んでコースを作り、
板を斜めに傾斜させて、ビー玉を転がす。
大人のパチンコみたいなものですね。
そういえば、「パチンコ」と言っても、
玉が落ちてくるものと、玉を飛ばすものもありますね。
次女は、海の絵を描いてました。
魚に、カメに、タコ、イカ、イルカに昆布。
家に持って帰ってきてから、釘を新しく刺したり、
ゴムを追加で張ったりもしましたね。
板が意外と硬くて、釘がなかなか通りません。
斜めに刺さっているものもありますが、
金づちを使う経験もあまりないですからね。
勉強になるでしょう。
ところで、このおもちゃ(教材?)、なんていう名前?
「パチンコ」とは言わないだろうけど、、、
次女に聞いてみたら、
「トントンくぎ打ち、トントンビー玉」
というらしいです。
次女が、
「くぎのトントンっていうのは違うと思うんだよね。」
え?どうして?
「トントンっていうよりは、バンバンって感じ。」
あ~確かに、トントンなんて優しさじゃ、いつまでたっても刺さらない。
逆に私は、ビー玉のコンコンというのが違和感ありました。
コロコロではないの?
すると、次女、
「それは、ビー玉が釘に当たる音だよ。」
あ~、なるほどね~。





