長女に、
もうすぐ無くなりそうな文房具がないか
聞いてみました。

返ってきた答えは、
「赤ボールペン」

え!?この前買ったばっかりじゃない?

その前も結構短い期間でなくなっていたような、、、

なくしている訳ではなく、
中のインクがなくなっているんですね。

勉強頑張ってるってことでしょう。きっと。

私は、持っているボールペンが
いつまでも使い切れなくて困ってますね。

仕事で文字あまり書かないですから。

長女については
これまでは本体ごと買ってましたけど、
中のインクだけ交換で良いかな
と思います。




福島県立美術館でやっている
金曜ロードショーとジブリ展
 
先日家族で行ってきました。
 
福島ではなかなか見ない混雑っぷりでしたね。
 
入口入ると、時代背景とともに
ジブリの放送記録が壁にびっしり書いてあって、
みんなあそこで、見入ってしまいますね。
 
でも、我が家は最初はそこを通り過ぎ、
先に映画シーンを再現した撮影コーナーに行きましたね。
 
魔女の宅急便のパン屋とか、
千と千尋の豚とかね。
 
あと、ナウシカの王蟲(おうむ)の再現はすごかったですね。
 
あんなに精巧につくるとは、すごい技術だなと。
 
そして、最初に戻って
年表みたいなところを改めてみましたが、
相変わらずそこは混んでますね。
 
昔の懐かしいおもちゃとか、CDも飾ってありました。
 
8センチシングルCDとか、ありましたね、、、
 
ついでに常設展もみましたが、
結構、素敵な、そして面白い作品がありました。
 
ミュージアムショップで好きな絵の絵葉書などを買いました。
(家族4人とも)
 
 
 
100円ショップのダイソーに来た次女。
 
シール帳を探しているらしい。
 
文房具売り場あたりを歩き回って探してみるも、
いまいち良いものが見当たらず、、、
 
妻がネットで調べてみると、
「セリアの方がありそうだよ」
 
んーん、でもセリアは今日はいけないかなあ、、、
 
次の日は、ショッピングセンターに入っているセリアへ。
 
妻と私も探し回っていると、、、
 
見つけました。
A6サイズのノートみたいですね。
 
シールを貼って剥がせる特殊な紙のようです。
 
ページの取り外しとか追加はできないんですね。
 
何種類かある表紙デザインの中から次女が選んでいました。
 
さらにシールもセリアで選んでみたところ、
あまり気に入ったのがなかったようです。
 
セリアじゃなくて、イオンの文房具売り場も見てみたい、と
イオンに移動。
 
イオンでは、セリアの何倍もの品ぞろえでした。
確かにかわいいものもたくさんありましたが、
案の定、値段は高い。
値段の高いものほどボコボコしてますね。
500円のものになると、ボコボコを通り越して、もはや立体ですね。
 
お小遣いで買う次女は、どれにしようか真剣に悩み、
300円台のシールを1枚買いました。
 
家に帰ったら、すでに持っているシールや買ったシールを
楽しそうにシール帳にどんどんと貼っていく。
 
ゲームじゃなくて、こういうアナログな遊びも良いですね。
 
 
 
 
 
 
 

カバンの中に入っていた個包装のアメを取り出したところ、

 

だいぶ古いのが1個だけ入っていました。

 

内側でアメが溶けて個包装の袋に貼りついている。

 

袋を切って開けてみたら

やっぱりベタベタ。

 

すると、車の後ろの座席から見ていた次女が、

 

「それ、ちょうだい。」

と言ってくる。

 

次女にあげたころ。

袋からなんとかして外して、口に入れました。

 

その隣にいた長女。

「そのアメ、どんな味するの?」

 

「え!?どんな味って、、、貰えないでしょ」

 

1個しかないアメ、

まさか次女の口から出すわけにもいかず、、、

 

長女

「いやいや、そういうことじゃなくて、、、」

 

次女

「まあ、レモンかな。甘いよ。」

 

まあ、そんな答えがちょうどいいですね。

 

 

 

 

朝ごはんを食べている時

 

隣同士に座っている姉妹が

ふりかけについて話していました。

 

我が家では、個包装で20袋入りとかで売っているふりかけを

丸い鉄製の缶に移し替えて、

そこから、必要な時に取って使っています。

 

次女が先に缶からふりかけを取り出しご飯にかけました。

長女がそれを見ていたら、次女が言いました。

「お姉ちゃん、ふりかけいる?」

 

長女

「え?何あるの?」

 

次女は、缶の上から個包装をより分けながら、

味が書いてあるところを読んでいます。

「え~っとね、しゃけと、卵と、、、カカオ」

 

長女

「カカオ?、、、「おかか」じゃないの?」

 

次女

「え? あ、「おかか」だね。

あとは、たらこと、野菜と、梅と、、、」

 

長女

「じゃあ、梅」

 

次女

「あ、はい」

と缶ごと渡す次女。

 

長女

「え?取ってくれないの?」

 

次女

「自分で取ったら?」

 

マイペースです。

 

9時までには寝るようにと言われている次女。

 

8時までにご飯を食べ、歯磨きをして歯列矯正用のマウスピースをつける。

 

8時半ごろになって、お風呂に向かう。

 

お風呂から上がってリビングにたどり着いたのは9時3分ぐらい。

 

時計を見た次女が突然泣き出しました。

「9時までに寝れなかった~~~」と。

 

いやあ、、、完璧主義ってやつでしょうか。

 

泣いてる間に、仕上げ磨きして寝られるのではないかと

思ってしまいました。

 

次女に聞いてみました。
「最近、学校で流行ってるものって、何かあるの?」
 
次女、
「んーんとね、、、、数字を合わせて足していくっていうゲームがあるんだよね。」
 
「へ~、それはどういうゲーム?」
ちょっと、勉強チックな遊びなのね、、、
 
次女
「2つの数字を組み合わせて10を作るっていうゲーム。
『ネコピー』っていうゲームなんだけどね。」

「そうなんだぁ。」

次女
「最初は何人かでしかやってなかったんだけど、
いつの間にか、たくさんの人がやってるんだよね」

「え?そんなに大人数でできるの?」
道具足りなくならないの?」

次女
「え?なんで?」

「どういうものか分からないけど、
カードとか、遊ぶためのものとか、
そんなに何個もあるの?」

次女
「え?クロームだよ。」

「あ、タブレットパソコンのゲームね」
 
1時間目の授業が始まるまえに、
タブレット端末のアプリをやってるみたいです。

授業以外もデジタル化ですね。
 
 

ランドセルの蓋を開けた時に、

下の段は教科書を入れるところですが、

その上に小物を入れるところがあって、

さらにその上に、

透明のビニールの窓が付いている場所があります。

 

時間割とかを切って入れておくところです。

 

ここって、ランドセル買ったときは、

時間割を書くための枠だけの紙があって、

それに書いたんですけど、

 

2枚目というのがないですからね、、、、

 

気が付いたら、なんと長女の時間割が1年生の時のままでした。

 

今年買ったコピー付きプリンターを使って、

A4サイズで学校から渡されている時間割を縮小コピー

 

お~、家でコピーができるのはやはり便利だ。

 

あと半年ぐらいだけど、

このランドセルの窓がまた役に立ってよかったです。

 

 

 

 

家でご飯を食べたとき。

 

私と妻が食べ終わり、

 

長女が食べ終わり、

 

次女が食べ終わらない。

 

次女は、好きなものはすぐに食べるけど、

嫌いなものがあるときは、

いくらでも時間をかける。

 

私がお皿を洗うつもりでいるので、

次女が食べ終わるまで待っている。

 

しかし、次女は食べ終わらず。

 

しびれを切らし、食べ終わった3人分の皿を洗い始める。

 

次女がお茶碗を持って立ち上がったと思ったら、

食器棚の方に行き、スプーンを取って戻っていく。

 

時間がかかっているからコメも硬くなり、

箸では取れなくなっている。

 

そして、次女以外の皿を洗い終わったと思った頃に、

 

「ごちそうさま」

と次女の声。

 

やっと、食べ終わった、、、、

 

もっと早く食べ終わってくれれば、

皿洗いももっと効率良くなるのになあ、、、

 

と思ってしまう。

 

でも、ちょっと考え方を変えました。

 

皿を洗い始めなかったら、次女はいつまでも食べ終わらなかっただろう。

 

先に皿を洗い始めたから、次女も少しはネジを巻いて食べたのだ

と。

 

だから、不効率だと思っても

構わず先に皿を洗ってしまおう。

 

(時間をかけても頑張って食べる所は良いとは思うのです、、、、)

 

 

 

晩ご飯食べながら、ノンアルコールビールを飲んでいました。
 
食後になんとなく、缶を眺めていたら、
裏側にこんな表示が。
 
 
 
パッと見たら、
「冷凍庫や冷蔵庫の0℃以下での保管」
の所だけ赤字で書いてある。
 
え!?
そんなことしたら大丈夫なの?
 
さらにその後ろには、
「高温になる場所での放置を避けてください」
 
なんか、これって暑いところは避けて、
0℃以下の所で保管してください、
 
って読めなくもないですね。