前に妻が使っていた昔のiPhone。

 

SIMカードがない状態で次女に与えています。

 

カメラとゲームで遊ぶぐらいですね。

 

充電は自分でさせています。

 

普段は充電器をコンセントに挿したままにしていますが、

その時は、掃除機を使っていたので、

iPhoneの充電器をコンセントから外していました。

 

すると、

iPhoneを充電しようと次女が近づいてきます。

 

コンセントから外された充電ケーブルを見た次女が教えてくれました。

 

「私ね、充電しても充電されてないことがあるんだけどね。」

 

「ほう、そうなのか」

 

だいぶ昔のiPhoneだからバッテリーが

劣化しているのも否めないところではあります。

(1回、バッテリー交換しましたけどね)

 

続けて次女、

「その原因は、こっち側を挿してないの。」

 

プラグ側をコンセントに挿さないで、

iPhoneを充電ケーブルに挿してるみたい。

 

「そりゃ、充電されないねえ~」

 

晩御飯を食べていた長女が

急に後ろを向いて私に聞いてきました。

「あれ?今日って木曜日?」

 

「え、そうだよ」

 

長女

「じゃあ、明日は金曜日?」

 

「そうだろうね。」

 

長女

「早っ!」

 

「もしかして、1週間が早いなと思うようになっちゃった?」

 

長女

「んーん、、、」

 

そういえば、1週間の速さに嘆いているのを見たのは

初めてな感じです。

 

小3の次女からはそんなこと聞いたことありません。

 

やはりこれって、大人になってくると感じるものなんですね。

 

大人になると毎週毎週が早いですからね。

 

 

 

 

 

 

今月、陸上記録会がある長女。

 

本番は市の陸上競技場でやるんですけど、

本番の何日か前にその陸上競技場に行って、

練習で走ることができるんですね。

 

いやあ、すごいですね。

 

あんないい場所に2回も行けるなんて。

 

私が小学校の頃は別な小学校の校庭でしたね。

 

さて、

練習の日は雨が心配でしたが、

なんとか、天気はもち、

お弁当を持って学校の近所から観光バスに乗っていってきました。

 

どうやら、何本も走らされたみたいですね。

 

学校ごとに割り当てられた時間があるんでしょうか。

 

短い時間にギュッと詰め込んで練習したみたい。

 

それはそれで大変た。

 

本番で力を発揮できるといいですね。

次女がお風呂のことについて教えてくれました。

 

「前にパパが、

お風呂から上がるときに、

水を手と足にかけると、

上がったあと暖かくなるって言ってたでしょ。」

 

「あ、、、言ってたね」

 

「それ、最近私やってるの。」

 

「へ~、すごいじゃん」

 

「そうすると、本当に暖かい」

 

「そうなんだね。いいね。」

 

「シャワーをミストにすると気持ち良いんだよね。」

 

「へ~、そうなんだ」

それは初めて聞きました。

 

逆に子供から教わってしまいました。

朝、着替えようとしている次女が
聞きに来ました。
 
「ねえ、今日って何度?」
 
私、
「28度だけど、雨で蒸し暑いから、
晴れた日と同じぐらいの服装で良いんじゃない?」
 
「え〜、どっちにしようかなぁ、、、」
 
「どっちって?」
 
「だって、学校の教室寒いんだもん。」
あ〜、寒いって言ってたね。
 
「じゃあ、何か羽織るもの持っていけば良いんじゃない?」
 
引き出しを眺めながら考え込む次女です。
 
暑い夏なのに冷房対策。
 
環境問題とか学習し始める小学生には、
なんか解せないでしょうね。

夜に長女の歯の仕上げ磨きをしていました。

 

磨きの順序は、

まずは「『い~』して」と

前歯の表側、奥歯の表側を磨き、

そのあと、「口開けて~」と言って、

左下、右下、右上、左下の順で奥歯を磨きます。

 

そういえば、昔は、

口を開けて奥歯を磨こうとすると、

長女は舌で歯ブラシを触ってきてました。

 

口に異物があるから気になって押しちゃうんですね。

 

そのせいで、奥歯まで歯ブラシが届かず、

よく、

「ベロ閉まって~」などと声をかけていました。

 

しかし、気が付けば今は何の抵抗もなく

すいすい磨けています。

 

「あれ?そういえば、舌で歯ブラシを押すのって、

やらなくなったよね。」

と長女にいうと、

 

長女は無言で2回頷きます。

 

まあ、大人になりましたね。いつの間にか。

 

Spotifyでビリージョエルの「pianoman」をかけながら、

それに合わせてウクレレの練習をしていました。

 

3回ぐらい弾いて、今日はもういいかな?

と音楽を止めたら、

 

隣のソファに座っていた次女に

「なんかさ~音楽と合ってたよね!」

 

「え?そりゃあ、音楽に合わせて弾いてたからね」

 

でも、自分としては、流れてくる音楽のテンポに

自分の演奏が全然合ってないなあ、と思いながら弾いていたので、

喜んでいいのやら、、、、

 

そういえば、子供たちがピアノ練習するときって、

何かの音楽に合わせるってことは、あまりないんですね。

 

せいぜいメトロノームに合わせるとかぐらい。

 

そういう点は、改めて気付いた感じがします。

 

 

 

 

 

 

9月と言えど残暑厳しいですが、
 
この日は少し涼しかったので、
家族で大きい公園にいってバドミントンをしてきました。
 
家にあるのは遊び用のラケット2本。
 
次女から、「みんなでやりたい」というリクエストがあったので、
途中、スポーツ用品店でレジャー用のラケット2本組を調達。
 
ついでにバレーボールも調達。
 
公園に着いたら、
 
だいぶすいている。
 
まあ、一応まだ暑いからね、、、
でも、風が気持ち良いです。
 
さっそくバドミントン、、、
ではなく、バレーボールの方から遊びました。
ハイキュー(或いはアタックNo.1)みたいな感じで、
レシーブの練習、トスの練習。
 
腕が赤くなりますね~。
 
続いてバドミントン。
気持ちの良い風のせいで、羽根が風に乗っていく、、、
 
なかなかラリーになりませんね。
 
向かい風だと全然前に打てません。
風上にいた子供たちは羽根を打とうと上を見上げますが、
見る見る前の方に流れて行って届かず。
 
子供が打ったと思ったら、追い風でスピードに乗り、
速すぎて私は反応できず。
 
日陰でやっていても、動くとやはりかなり汗かきますね。
 
久しぶりに良い運動になりました。
 
 
 

次女が缶に入っているかぼすジュースを分けていました。

 

長女の分と次女の分。

 

コップを隣同士に机の上に並べて、

コップを横から覗きながら、

同じ高さまで入っているか確認しながら注いでいきます。

 

でも、二つのコップは形が違う。

 

だから同じ高さについでも同じ量とは限らない。

 

次女にはまだその辺までは分からないかなあ、、、、

 

 

 

私、平日は、
子供が起きて着替えが終わった
ぐらいのころに出かけます。

長女はわりと時間通りに起きてくれるので
ありがたい。

一方、次女は
日によって寝起きの良さが変わります。

時には、
次女がベッドから出ないまま私が出かけることも。

意識の中で目覚めてはいるんですけどね。

ベッドから出てこれない訳です。

次女は、起きたらタブレットで勉強します。

タブレットを開くと、
親のスマホに通知が来ます。

出かけていると、
途中でそれが来るんです。

そうすると、

頑張って起きたんだなぁ〜
と、ホッとします。

もしかしたら妻が苦労しているかも
しれません。

それは感謝しかないです。