最近、私、

ホワイトノイズとかブラウンノイズというのを

聞いています。


昔のテレビの砂嵐のような音で、

何故か、集中できたり、

リラックスできたりするんです。


この間、

長女に、最近こういうの聞いてるんだって、

ワイヤレスイヤホンを渡して

聞かせてみたんですけど、


「ん?ただの雑音だね。」

と。


スポティファイとかユーチューブでも

検索するとたくさん出てくるんですが、

どれでも良いわけじゃなくて、

その中でも自分に合ったもの

というのがあるみたいです。


自分も、違うホワイトノイズを聞いても、

全然リラックスできなかったりします。





朝、
洗面所で長女が身支度をしているところ、

私も、整髪料を取りたかったので、
洗面所に入りました。

長女は鏡に向かって真剣に
目と耳の間にある、長く垂れ下がった
触覚部分の髪の毛を整えています。

「そこが、なかなか決まらないの?」

「んーん、でも、諦めた。」

諦めるのか〜い。
でも、そこに時間をかけ過ぎるのもよくない。

とは言うものの、
その後もちょっといじってました。

最後は自己満足な所に行っちゃいますから、
ほどほど何でしょうけど。

でも、そういうのが
気になる年頃ですね。




晩ごはんを食べる前、

ソファに座っていた長女を見て、


妻が言いました。

「なんか、顔が緑色だよ。」


え?そんなはずはないでしょう。

着ている服が緑だからって、、、


「長女、どこか具合悪いんじゃない?」

と妻が聞きます。


「そう言われてみれば、ちょっと頭が痛いような、、、」


早速、体温計で熱を測らせます。


長女、

「、、、7.3度」


家の中に緊張が走る。


妻、

「もう1回測ってみようか。」


長女、

「7.5度だ」


あ〜、熱出ちゃった。


妻が即座に、布団を敷いたり、

薬を用意したりしてくれました。


私は、プリンとか、ゼリーとか

食べやすそうなものを

近所のスーパーに買いにいきました。


布団に入った長女。


測るたびに体温が上がっていきますが、

寒気がするかとか、気持ち悪いか?

とか聞いてみると、


「別に、大丈夫」

と、長女。


長女は昔から、なぜか熱には強い。


結局その日うちに9.5度まであがりました。


しかし、妻が夜中2時頃に様子をみたら、

もう頭が熱くない。


5時頃に私が確認した時も、

熱っぽくない。


一応、妻に病院へ連れて行ってもらったけど、

コロナでもインフルでもなく。


毎回思いますが、

長女の熱は不思議です。







長女に時事問題と日本史の知識を植え付けようと、

妻と本屋に行って、本を選んできました。

 

ぱらぱらと立ち読みすると、

いやあ~、親の方が勉強になりそう。

 

家に持って帰ったら、

長女の手がイマイチ伸びない。

 

あれ?ダメだったかな、、、

 

しかし、翌日に日本史の本を手に取り始めました。

 

時事問題はとっつきにくいかなあ、、、、

 

その翌日に、時事問題の本を一気に読んでました。

 

本を読むスピードが速いのは取柄ですね。

 

あとは、覚えているかどうか、かな。

朝、

妻と子どもたちが、

髪を留めるゴムの話をしていました。


前の日に300円ショップで、

次女のヘアゴムを買ったんですが、

会計に行ったら500円もしたんですね。


値段が本当に小さくしか書いてないから、

紛らわしいですね。


そのゴムを次女に付けながら、

無くさないように気をつけてね、と

妻が言ってました。


「大丈夫。絶対なくさない。」

と次女。


でも、

次女は時々、ゴムを失くすことがあります。


すると、長女が次女に、

「あなた、前に私があげたお花とクマのゴム、なくしたでしょ。」


へぇ、そんなことあったっけ、、、


長女はだいぶ前の話を持ってきたので、

私も、妻も、次女も、パッとは思い出せませんでした。


数秒してから、次女が、

「あれは、ピンでしょ。」

と長女に言い返します。


「あぁ、、、」

と長女。


いやいや、失くした次女が悪いのに、

いつの間にか立場が逆転してるじゃないか、、、





次女と庭でバドミントンをやり、

そのあと落ちた紅葉を二人で掃除。

 

結構体も動かしたし、おうちに入ろうかな?

と思ったら、、、

 

次女、

「学校で、ムシメガネで光を集めて

黒い紙を燃やす実験やったんだよね。

そしたら先生に、

『家でもやってみてね』って言われた。」

 

「え?家でも?危ないね~。」

 

一瞬、家の中でやるのを想像しましたが、

 

「いや、庭でならやっていいよ。」

 

念のため、ジョウロに水を入れてやれば大丈夫かなと。

 

次女に家から、ムシメガネと黒い紙を持ってこさせ、

 

私はジョウロに水を入れ、紙を置くためのレンガを用意。

 

5センチ四方くらいに黒い紙を切って、

レンガの上で、太陽に直角になるように置いて、

 

あとは、次女にムシメガネを持たせて、光を集めてもらいました。

 

「光ができるだけ、小さく、丸くなるようにムシメガネを動かして。」

 

次女はムシメガネをちょっとずつ動かしてみますが、

どうムシメガネを動かせば、光の形がどう変わるかの感覚が、

よく分かってないみたい。

 

でも、たまたま動かした角度で光が小さく丸くなり、

すると、煙がフワッと沸いていました。

 

おお~できたね~!

 

煙は出るけど、火までは出ませんね。

でも黒い紙に穴は開いたし、実験は成功で。

 

 

 

 

サンタさんからのプレゼント、何が良いのか悩んでいる次女。

 

妻が参考にということで、イオンから

おもちゃのカタログを持ってきました。

 

毎年この時期になると、こういう横長の小冊子がイオンのおもちゃコーナーには出てきますね。

 

でも、カタログを見てしまうと、

いろんなオモチャが出てきちゃって、

本当はどれが欲しいのか分からなくなってきますね。

 

スイッチのソフトとか、ビーズアクセサリを作るものとか。

 

本人、一度は決めても、次の日になるとまた変わってたりして、、、

 

そろそろ決めないと、サンタさんのそりへの積み込みも進みませんよ。

 

言われたことは真面目にやるけど、

自分からはなかなか動こうとしない

長女の性格について、

AIに聞いてみました。

(他にも色々な要素はありますが、

ごく簡略化して書いてます。)


すると、

「静かに力を育てるタイプ」

と出てきました。


今はまだ、エンジンを暖めている段階

なんだそうです。


好きなものを入口にして、

深堀りさせていくと、

主体性が急に伸びるとか。


本当かなぁ。


それにしても、最近のAIは

文章も非常になめらかで、

的確な感じがしますね。


親は子供に

主体性を持ってほしいという

願いをかけることは、

よくある事だと思います。


でも、

「主体性を持ちなさい」

と指示するのはおかしい。


うまく、自分で選ぶことの

楽しさが分かるようになってくれると

いいなぁと、思いますね。




夕食にて。


ご飯を食べ終わった次女。

デザート用に切ってあったリンゴを

冷蔵庫に取りに行く。


妻が、

「ヨーグルトもあるよ。」

というと、


ヨーグルトも出す次女。


すると、まだご飯を食べている長女が、

「私の分のヨーグルトもお願い。」


次女は、キッチンの作業台に

皿を出し、

ヨーグルトを入れ、

砂糖を入れる。


そして、

りんごは入っていたボールのまま

2往復でそれらを

ダイニングテーブルに持ってくる。


ちゃんと長女の分も用意して、、、


次女が、

椅子に座って、

早速りんごヨーグルトを食べ始めると、


長女、

「私のだけスプーンないじゃん。」


次女のニヤニヤした顔。


そこまでお姉ちゃんに楽はさせないぞ

ってことか。




学校の算数は

今、どんなことをやっているのか、

次女と話していました。


小数点の足し算引き算をやっているようです。


そしたら次女が、

「そういえば、『ド』のマークあるでしょ。」


「『ド』って、なに?」


次女

「温度を表すやつ。あの、、、『C』に丸つけるの。」


「あ〜、あれね。」


次女

「あれとさ、重さの『グラム』の文字?

時々間違うんだよね。」


「え〜、そうなの?全然違うように見えるけど。」


でも、小3にとっては、

まだ使い慣れないものかもしれませんね。

「g」に丸いところがありますから。



次女、

「重さの時に、キログラムってあるでしょ。

『K』と『g』のやつ。

あれを、『キロド』って、読んじゃいそうに

なるときある。」


新たな単位を作り出しました。