学校であったお祭りの帰り道。
次女と一緒に歩きながら話していました。
私
「そういえば、今度、バスで運動場に行って体育やるんだよね。」
次女
「あぁ、そうだね。キックベースやるみたいだけど、
私、蹴るの苦手だからなあ、、、」
私
「そうなのかぁ。やっぱり男の子が上手いよね。」
次女
「でも、給食までには戻ってくるから良いかな。給食ラーメンだし。」
私
「へえ、ラーメンなのかあ。楽しみだね。」
後日、給食でラーメンが出た後の夜、
次女に聞いてみました。
私
「そういえば、昨日、ラーメンだったでしょ、給食。」
次女
「うん。」
私
「あなたの中では、給食のラーメンの美味しい所って、なんだと思う?
麺?スープ?それとも具?」
しばらく黙る次女
「、、、そういわれると美味しいと思う所がないかも。」
「え?そうなの?おいしくなかったのか。」
次女
「麺がすごい短いんだよね。これぐらいだった。」
両手の人差し指を伸ばして、長さのイメージを作ります。20センチくらい。
そうかあ、長い方がチュルチュルできるからなあ。
次女
「あとは、スープは白くて、具が多すぎた」
具が多かったのは、配膳する子のさじ加減だろうね。
なるほど、、、いずれにせよ、給食のラーメンの真実に気付いてしまったのね。