先日、次女と一緒に

近くの公園の花壇の花植えに

行ってきました。


子供会の回覧板に

チラシが入ってたんですね。


最初は私1人で行こうかと思ったのですが、

次女も行った 方がきっとために

なるんじゃないか、

という妻の助言がありました。


気温も高いし、

次女はあまり乗り気ではありませんでしたけどね。

まあ、なんとか誤魔化して

連れていきました。


公園につくと、

町内会の役員さんたち3人


少なっ

と思いましたが、

所定の時間になると、

だんだんと集まり、15人程度。


公園にある花壇に、

恐らく市からの補助で貰った

花の苗を植えていく。


まずは、シャベルで10センチぐらいの

穴を開け、


腐葉土をひと握り入れ、

柄杓でバケツの水を1杯入れ、

苗を置いて土を被せる。


次女と一緒に取り敢えず1つやりました。

土を掘ると、

周りの土が落ちてきて、

なかなか穴が深くならないですね。


あとは、

水をどれぐらい入れたら良いのか、

次女は迷っている感じがしましたね。


柄杓が足りずに柄杓の水待ち

みたいな時間もありました。


やり方がひととおり分かったので、

あとは花壇の隙間を埋めるように

ポンポンポンとやっていきます。


暑かったですが、30分くらいで

終わりましたね。


最後に炭酸のジュースを1人1本貰って

帰ってきました。


次女に、

「どうだった?」

と聞くと、

「疲れた、、、」

と。


「でも、地域の役に立った感じするでしょ?」


「うん」


それが素晴らしいことですね。

家でテレビを見ながら、

お昼ごはんを食べていたら、


「すくすく子育て」

やってました。


久し振りに見ましたね〜


その中で、


毎秒2〜3cm程度の優しいタッチが

親も赤ちゃんも気持ちが良いスキンシップ


という話がありました。


2〜3cmって、どこの長さ?


と思いましたけど、、、


取り敢えず、

隣にいた長女の膝頭あたりを

指でトントンとやってみました。


「いやいや、赤ちゃんじゃないでしょ」

と、妻にツッコまれる。


あ、そうか、、、


もうこの年にもなってねぇ、、、

だんだん父親のことも嫌いになってくる

年頃だしね、、、


すると、長女が

「いや、ぜんぜん良いよ」


え〜、そうなんだぁ


「っていうか、

パパのことが嫌いになるって言う考えが

理解できない」


おおーっ!

なんと良い娘なんでしょう。


そう言ってくれるだけでもありがたい。



先日、次女の遠足がありました。

市内にあるビール工場の見学。

勉強的要素がかなり強いですね。

子供なのにビール工場ってのも
なんか変だよなぁ。

でも、あの会社はジュースも作ってるから、
ジュース作っている所を見学できるんじゃない?

などと、事前には
テキトーな事を次女と話していました。

でも、
帰ってきてから聞くと、
やはりビール作っているところ
だったようです。

ポップの見たり、匂いを嗅いだり、
パッケージするラインを見たようです。

まあ、実際に作ってる工程も見たんでしょうけど、
ビールの場合、
あまり動きがないですからね、、、

次女が問題を出してくれました。

「ビールを1ヶ月間くらい保存する
でっかいタンクがあるんだけどさ、
そこと同じ温度を体験できる所があったんだよ。
温かいと思う?それとも冷たいと思う?」

ほう、あのビール工場の外側に見える
銀色のやつね。

「温かいのかなぁ」

「ハズレ。
冷たいでした。」

「へぇ〜、冷たいのね!
どのぐらい冷たいの?冬ぐらい?」

「んーん、それぐらいかな、、、」

あれ、いまいちはっきりしない感じ、、、
もしかして次女の感覚としては
ちょっと違うのかな。

「凍ってはいないんでしょ?」

「あ〜、凍ってはないね。」

ちょっと間をおいて
次女が具体的に教えてくれました。

「首リングを1年間冷凍庫で凍らせたぐらいの
冷たさだった」

首リングは、冷凍庫で冷やして首にかける
保冷剤ですね。

なるほど〜





次の日は遠足だ

という次女

持ち物の準備をしてました。


その中の1つにある

タオル


次女はタオルが入ったタンスに行き、

戻ってきました。


手には1枚のタオル


しかし、

「アリエルしかない」

と言います。


小さい頃は、

「アリエルじゃなきゃやだ」

と言っていたのに、、、


今じゃ、

「ただ白いのがいい」

と、、、


無地といったら、

引越しとか業者の挨拶の時に貰うもの


いやいや、そういうタオルも

ちゃんと引き出しに入ってますから。


人の心は、変わるものです。


いや、待てよ


小さい頃の子供の

印象に引っ張られているのは、

むしろ親の方かもしれない。





マウスピースで歯列矯正している次女

寝る前の1時間くらい、
テレビを見ながらマウスピースを付け、
一度外して、
仕上げ磨きや明日の服の準備などをして、
ベッドに入った時にまた装着します。

プラスチックのお皿に
マウスピースを入れて
2階に上がる次女

自分の洋服ダンスの上に
その皿をちょっと置いて、
次の日の服を準備しているみたいです。

ある日、自分が寝ようと思って、
途中で次女のベッドを覗いてみました。

次女はすっかり寝ています。

タンスの上の皿

なんと、マウスピースが入ったままに

がーん、付け忘れてる、、、

1日ぐらい良いかな?
と思いましたが、
これが癖になってはいけない、と思い直し
起こして付けさせることにしました。

次女の耳元で声をかけ、
肩などトントンと叩きながら、
「次女、マウスピース付け忘れてるよ、
付けてから寝てちょうだい」

次女は急に上半身を起こしましたが、
目は寝たまま。

そしてまた、倒れ込む。

もう一度声をかけて起こす。

また起きたけど、
口を開けてくれない。

唇にマウスピースを触れさせても
開けない。

ちょっと口を開けたかなと思って、
マウスピースを入れてみるが、

入らない。

「自分でマウスピース持ってはめて」

何度も言っていたら、
次女もだんだん気付き始めて、

自分で持って装着しました。

「はい、もう寝ていいよ」

そして、バタンと倒れ込む次女でした。



日曜の夜8時


子供が好きなテレビ番組

「世界の果てまでイッテQ!」

が始まる。


ところが長女は、

学校の宿題も、塾の宿題もまだやってない。


「宿題どうするの?

イッテQ!観たらできないんじゃない?」


長女、

「8時30分まで」


ほう、

今のテレビは、

視聴者が目を離さないように、

いろんな工夫をしてあるけど、

これに勝てるのか、、、


私は、台所で食器の片付けをしながら、

テレビを見ながら、

長女の動向を見てました。


8時25分


1つのコーナーの途中で、

CMに入る


あ〜、この、続きが見たくなる感じね、、、


テレビから離れるチャンスではある。


しかし長女はソファから動かない。


CMが終わる。


長女、なぜかクッションを頭にかぶってる。


そして1つのコーナーが終わり、

即座に次のコーナーへ。


ここの切れ目が無いんだよね〜


そして、長女はそのまま見続ける。


あ〜、捕まったかあ、、、


そして8時30分


長女、動かず、、、


9時まで見たら宿題絶対に終わらないよ〜


ところが、8時33分


長女が立ち上がりました。


おっ!


ゆっくり後退りしながらテレビを見ている。


そして2階の自分の部屋に消えていきました。


お〜、なかなかやりますね。






頂き物の高級なプリンが

冷蔵庫の中に1つ入ってました。


妻に聞いたら、

長女はもう食べたそうで、

じゃあ、次女のかな?

と思ったら、


「次女はこれ食べなそうだから、

パパ貰って良いんじゃない?」


次女は、

プッチンプリンは大好きなんですけど、

なめらかプリン系はダメなんですよね、、、


次女はこのプリンの存在すら

知らないらしい。


その日の夕食後、

冷蔵庫を開けた長女。


「このプリン、食べてない人は?。」


わざわざ夕食後に見つけるなんて、、、


「長女、食べたいの?」


「いや、私は食べたから、、、」


「次女、プリンあるけど食べる?」

ここで初めて次女に教える。


「え?どういうの?プッチンプリン?」


「あ〜、プッチンではないんだけどね。」


「じゃあ、ひと口食べてみる」


次女がスプーンを持ってくる間に、

私は蓋を開ける。


次女がスプーンで、

ほんの5ミリぐらい取って口に入れると、、、


「あ〜、柔らかすぎてだめだ。」


あ、そうかぁ、、、


では仕方ない。

私が頂こう。





子供が着る服は

ほぼ妻が選んで買ってきますね。

ありがたいことです。


私が行っても、

全然センスないですからね、、、


2つ3つ並べられて、

どれが似合うか?

と聞かれれば、

答えられなくはないですが、

店の中に入って、

さあ、選ぼう、ってなっても、

女の子の服は、なかなか選べないですね。


長女なんて、小6ともなると

身長も大人並みになってきますから、


最近、新しい服を着るたびに、


おっ、また大人びたな、、、


と思うことが多くなりました。


街を歩いている

「10代の若者」

というのが、うちの家の中にも

いるんだな、と


改めて気づきますね。

次女が国語のノートがない、

というので、

イオンまで買いに来ました。


18マスのノートを探すと、3冊ありまして、

でも、その中でリーダー(点線)が付いているのは

1冊だけ。


選ぼうと思っても1冊しかないじゃん

ということで、それを買いました。


そこまでは良かったんですけど、


下りのエスカレーターで

2階から降りようとしたら、

前にかなり年配のご夫婦。


前を行くおじいちゃんはゆっくりと

エスカレーターに乗り、

後ろのおばあちゃんを見ている。


そのおばあちゃん、

エスカレーターに乗るタイミングが取れないみたいで、

足をブルブルさせている。


おいおい、大丈夫かな?


3秒ぐらいして、なんとか乗りました。


ふー、、、


でも、ちょっと待て、

右足がステップを跨って踏んでいるぞ


早く足上げて、、、

と心の中で叫ぶも、足が上がらず


足の下にあるステップが平らな状態から

徐々に段差が広がっていく、


えっ、えっ、


前のめりになり、

手で支えることもできず、

その先のステップ目掛けて

頭から倒れ込む


え〜〜!どういこと!?


おじいちゃんが大声で、

「おかあさん!」

と叫んでいるが

おじいちゃんは動けない。


私はとっさに、駆け下りて

おばあちゃんのうつ伏せの体を抱えて

仰向けにしました。


このまま行ったら、髪の毛が

エスカレーターに吸い込まれると思いました。


上の方から男の人の声で、

「エスカレーター停めますか?」

と。


聞かないで、早く停めてよ〜


その後直ぐに停まりましたが、、、


「誰か助けて!」

と叫びました。

普段、出さない音量の声を出しました。


いざとなれば、声って出るんだな、、、

と思いましたね。


その後は、周りにいたお客さんや

店員さんが、救急車や警備員呼んでくれました


近くにいた男性2人一緒に

下の階の空きスペースに

ゆっくりとおばあちゃんを移動し、

あとは店員さんが対応し始めました。


やれやれ、、、


あれ?次女は?


エスカレーターの上を覗くも姿が見えず。

止まったエスカレーターを登ると

エスカレーターの乗り口の横の方に立ってました。


あ〜、良かった。


次女を呼んで下に降りて、

現場に戻ろうとしたら、

2階にいた店員さんが、


「このエスカレーターは使わないように

お願いします。」


え、、、あ、そう?


一応倒れた瞬間を見たから、

救急車でいないといけないかな、

と思ったけど、、、


まあ、交通事故じゃないしな、、、


遠くにある階段から

下におりました。


またエスカレーターの辺りに戻ったら


すっかり目隠しの衝立に覆われて

入れない感じに。


まあ、私の役目は終わりましたかね。


いやあ、大変な事故に遭遇しました。










仕事の帰り、
雨が降っていたので、
妻が駅まで車で迎えに来てくれました。

助手席に乗り込むと、
「今日は、スペシャルゲストがいますよ」
と、妻が後部座席を手で指してます。

外から見えませんでしたが、
後部座席を見ると次女が座って
手を振ってます。

「あら、珍しいね、ありがとう」

小さい頃は1人で留守番させれないから、
強制的に連れてくるしかなかったけど、
留守番のやり方を覚え、
だんだんとついてこなくなり、
いつの間にか、
お迎え程度のものでは
こないのが当たり前になってました。

妻が、次女に
「たまには一緒にお迎えに行ってあげると
パパ喜ぶよ〜」
と誘ったそうです。

「次女は、見たいテレビを消してまで
来てくれたんだよ」

おう、そうかぁ。
ありがとうね。

すると次女、
「あれは録画してあるから大丈夫。」

あ、そうか。
文明の利器も使いこなしています。

迎えに来た頃には、
なんと雨も止んでいて、
代わりに空には
神秘的な雲と夕日の光

綺麗な空が見えたのも
ありがたいですね。