先日、次女の遠足がありました。

市内にあるビール工場の見学。

勉強的要素がかなり強いですね。

子供なのにビール工場ってのも
なんか変だよなぁ。

でも、あの会社はジュースも作ってるから、
ジュース作っている所を見学できるんじゃない?

などと、事前には
テキトーな事を次女と話していました。

でも、
帰ってきてから聞くと、
やはりビール作っているところ
だったようです。

ポップの見たり、匂いを嗅いだり、
パッケージするラインを見たようです。

まあ、実際に作ってる工程も見たんでしょうけど、
ビールの場合、
あまり動きがないですからね、、、

次女が問題を出してくれました。

「ビールを1ヶ月間くらい保存する
でっかいタンクがあるんだけどさ、
そこと同じ温度を体験できる所があったんだよ。
温かいと思う?それとも冷たいと思う?」

ほう、あのビール工場の外側に見える
銀色のやつね。

「温かいのかなぁ」

「ハズレ。
冷たいでした。」

「へぇ〜、冷たいのね!
どのぐらい冷たいの?冬ぐらい?」

「んーん、それぐらいかな、、、」

あれ、いまいちはっきりしない感じ、、、
もしかして次女の感覚としては
ちょっと違うのかな。

「凍ってはいないんでしょ?」

「あ〜、凍ってはないね。」

ちょっと間をおいて
次女が具体的に教えてくれました。

「首リングを1年間冷凍庫で凍らせたぐらいの
冷たさだった」

首リングは、冷凍庫で冷やして首にかける
保冷剤ですね。

なるほど〜