マウスピースで歯列矯正している
次女を見習って(?)

私もマウスピースをして寝てみることにしました

買ったのは、
いびき対策用のマウスピース

次女のは歯医者で出された高級品ですが、
私のは気軽に買えるネット通販

大体の形や仕組みは同じですが、
細部をよく見ると
値段の違いがわかります。

口の中に入れてみて感じたのは、
最初、樹脂系の匂いみたいなのが
あるんですね。

慣れないので、
口から出したくなります。
水でたっぷり濡らすと、
そうでもなくなるみたいです。

それと、
多少の厚みがあるので、
マウスピースをはめると、
口はピッタリと閉まらないですね。

一夜目は、
やはり異物感があるので、
熟睡とはいかず、

夢にマウスピースが出てきました。

外しても外しても、
口の中からマウスピースが現れる
という夢。

2日目は、
また少し慣れると良いなぁ。



次女が気に入っている

黒のチュールキャミソールがあります。


でも、次女が言うには、

なかなか着られるチャンスがないんだとか。


猛暑日のときは

Tシャツ1枚でも暑いから着られないし、

逆に涼しいと、

もっと厚いものを着たいらしい。


そういう、ちょうどいい気温というのが

少なくなってきましたからね。


春物とか秋物が

活躍する時期も短いですね。







猛暑の日


長女のクラスで

水泳の授業があったのですが、


長女に聞いたら、


プール見学の人は、

普通は、プールサイドにいるんだけど、

暑すぎるから、

図書室で本読んでるように

言われたんだそうです。


熱中症対策という意味では、

止むを得ないでしょうね。


プールサイドは暑いですからね。


でも、図書室とまで行くと、


本好きな人は、

進んで見学組に回りたくなりそうです。


なんと快適な環境。


カレンダーはあるものの

子供の夏休み中の予定が

把握しにくいということで、


妻が模造紙を買ってきてくれました。


でも、広げてみると、

ちょっと大きすぎて

貼れる壁が無い。


なので、

半分に切りました。


縦6行、横7列の格子を作り、

曜日と日付を入れていきます。


次女に書いてもらったら、

木曜日の「木」を

「本」って書いちゃいました。


あ〜、ついやっちゃうよね〜


次女の言い訳は、


「最近は「本」しか書いてないんだよ〜」


日付を書き終わったら、

すでに決まっている予定を入れていく


長女の塾が多いなぁ、、、


色々と書いていったら、


夏休みのスケジュールが分かりやすくなりました。


そして、

手書きっていうのがいいですね。


多少間違ったところも

いい味になりますね。


デジタルじゃできない良い点ですね。





久し振りに

鳥の図鑑を眺めてました。


「ホーホケキョ」

と鳴く鳥は、、、


ウグイスですね。


鳴き声はよく聞くけど、

見つけられないんだよなぁ、、、

と思っていました。


図鑑で写真を見ると

白と茶色が混ざったような色


解説には、


「暗黄緑色の地味な羽色」


と書いてある。


んーん、黄色の感じは無いね、、、

これは目立たない。


ウグイスとは言っても

ウグイス色ではないのね、、、


普段は「チャッ、チャッ」

と鳴くけど、

繁殖期は「ホーホケキョ」

なんだそうです。


もう一つ、

同じような大きさで有名なのと言えば

メジロ


メジロのページを開いてみると、

目の周りがくっきりと白で囲まれた

写真が出てきます。


白と黄色と抹茶色のグラデーション

がとても綺麗ですね。


解説を見てみると、


「ウグイス色をした鳥」


こっちがウグイス色!?


難しいですね。


次女の歯列矯正用マウスピース


寝る前に1時間程度装着することに

なってますが、


最初の頃はなかなか

時間を確保できませんでした。


歯磨きしてから装着するんですけど、


晩御飯ご飯食べたあと、

テレビを見始めちゃうと、

ズルズルと時間経ってしまう。


ふと気づいて、


「次女、歯磨きした?」


と聞くと、


「まだ」

というものの、目がテレビから離れない。


しかし、

このところ


「次女、歯磨きした?」

と聞くと、


無言で、

すでにマウスピースを装着した

自分の口を私に見せてくれます。


おぅ、、、素晴らしいね。


だんだん次女の中で

習慣づいてきましたね。


小3次女宛てに

自治体から

マイナンバーカードの更新案内が

きました。


この間、私も更新完了したので、

スマホでの申請の流れは

把握しています。


先に写真を撮り、

適宜トリミングをし、

手紙の中のQRコードを読み取って

必要事項を入力したりして、

写真データをアップロードする


とにかく、写真を撮ろう


家の中の白い壁を探し

その前に次女を立たせて、

スマホのカメラを向ける


緊張している次女


笑っちゃダメだけど

もう少し口角を上げようか、


などと話しながら撮りました。


画像を確認すると、


あれ?


肩の高さが左右で違うぞ


次女も驚く


肩の高さを見ながら、

もう一度撮ろうとするが、

意識しすぎて、

逆の方が上がっちゃってる


取り敢えず、写真用には撮れたけど、


これは、

日頃の座っている姿勢が

影響しちゃってますね。



妻が学校で先生と面談してきた話を

してくれました。


その中の1つ。


次女のクラスでは

先生から問題出されて

手を挙げる時、


グー、チョキ、パー

で挙げるらしいです。


パーは、自信あり

チョキは、ちょっと自信なし

グーは、分からない


なるほど〜


これだと全員手が挙げられます。


次女はいっつもチョキで手を挙げるんだそうです。


でも、先生が次女の席まで行って

書いた答えをみると、

ほとんど正解なのだと。


自信がないだけなんですね、、、


と先生は言っていたようです。


自信ね、、、


自信をつけるってどうすれば良いのか、

ネットの中には色々と書いてありますが、


なかなか難しいですよね。


自身を持って答えて、

それが間違っていたときの恥ずかしさを

いかにして取り除くか。






最近、子供たちが読んでいる漫画は


メダリスト


ですね。


子供会で貰った図書カードを

原資にして一冊ずつ買ってます。


長女は特に本を読むのが早くなって、

漫画本も直ぐに読み終わってしまいます。


次女もそれに次いで早いです。


せっかくわざわざ買ったのに、

そんな短時間で読んだら勿体ない、

絵を見る暇もないんじゃないか?

と思う時があります。


ただ、長女は

何回でも繰り返し読むんですね。


漫画に限らず、

小説もそうですけど、


それはそれで、

よく飽きないなぁ、、、


と思っちゃったり。


いろいろ心配するのは

親の勝手ですけどね。





爪をいじる癖がある次女


ベッドの中とかでこっそりと、

手や足の爪を

指又は歯で剥いてるっぽいです。


変だなと思ったのは、

いつ見ても

次女の足の爪が全然伸びてない

のに気づいた時


手の爪を歯で剥く

ってのは想像をつくんですが、


足の爪を指で剥くって、

どうやってやるの?

って思います。


調べてみると、

ただ、「だめ」と言ったのでは、

どんどん隠れてやるようになるみたい。


手が暇で、何かをいじりたくなるので、

他にいじれるものを

与えるという作戦でいくことにしました。


次女としては、

前に駄菓子屋で買った、

プッシュポップが良いらしい。


その日から、

夜のベッドで、


ポコッ


ポコッ


という音が聞こえています。


そしていつの間にか寝ています。


さらには、

粘着力の弱いテープを使って、

プッシュポップを自作してました。


このアイデアはなかなかすごい。