仕事から帰ってきたら、

その日は、カレーライス


しかも、長女がほぼ1人で作ったらしい。


じゃがいもとニンジンの皮を剥き、切って、

玉ねぎも切って


(妻によると1個しか切らなかったらしい)


シーフードを炒め、野菜を炒め

水を入れ、煮込んで、ルーを入れる


妻が出来上がりを見たら、

結構シャバシャバだったみたいで、

味の調節は妻がやってくれました。


でも、ここまで長女1人で、

やったのは初めてですね。


ちょっとずつできるようになるものです。






晩ご飯を食べて、
家族でテレビを見ていたら、

妻と次女が
ミサンガの話をし始めました。

次女の手首を見ると、
白と青の糸で作ったミサンガが
巻いてあります。

児童館で作ったらしいです。

妻、
「お〜結構しっかり編めてるね。
大変だったでしょ?」

次女、
「え〜、でも2時間ぐらいでできたよ」

次女の手先が器用になったのと、
前よりも忍耐強くなったのかなと
思いました。

こういう方面は、
前は、長女の方が得意だと思ってましたが、
次女も追いついて来たみたいです。

「これ付けたままお風呂入っていいの?」
と次女

「いいよ〜。お姉ちゃんはずーっと付けてたよね」

すると長女が、
「前に付けてたミサンガ、
切れたけど、別に良いことなかったなぁ、、、
そもそも付けるときに何も願い事してないけどね」

始めて作ったときは
作るのに夢中で、願い事考えてなかった
みたいです。

次女のミサンガが切れるのはいつなんでしょう。




敬老の日の準備で、

町内会のお年寄りに向けた手紙を書く

というのを長女がやっていました。


敬老の日に敬われる側の人たちを

なんと言うか


「おじいちゃん」とも

「おばあちゃん」とも

「お年寄り」とも

「高齢者」とも言わない。


「シニアのみなさま」

となるようです。


学校がある日は、

男性のシニアが

ベストを来て見守り活動をしています。


毎日立つのは大変でしょうけど、

子供たちとお話ができるというのも

楽しみかもしれません。


手紙の方は、

漢字は綺麗にかけるんですが、

ひらがなが大きくなりがちで、

練習用の紙の余白に

何度も練習してました。


シニアの方々に気持ちが伝わるといいですね。





夏休みのラジオ体操


去年までは私も土日は行ってましたが、

今年は、もういいかなあ〜

なんて思ってました。


ところが、長女が

妙にやる気を出しています。


目覚まし時計を6時にセットしてました。


次女は、

「お姉ちゃん、本当にラジオ体操行くの〜?」


全く行きたくなさそうですが、

長女が行くのなら、仕方ないから

ついて行こうかと思っているみたい。


ここで、

「自分は行かない」

ときっぱりいけない所が、

次女の優しさと言うんでしょうか、

なんと言うんでしょうか、、、


とにかく、指定時間の5分前に

2人とも公園に出かけていきました。

家族でドライブの帰り


暇になってきたので、

課外活動でやっている

合唱の練習でもしようか、

ということになりました。


SpotifyとかYouTubeで

合唱する曲を流してみる。


歌う曲は何曲かあります。


その中の一つで、

妻がスマホを操作して、

車のスピーカーから流れてきたのは、

「上を向いて歩こう」


後部座席の長女が、


「あ〜、これもあったね〜


何だったかなぁ、、、」


曲名が出てこないようです。


考えた末に言いました。


「ひとりぼっちで歩こう?」


おいおい、、、


「え?違う?」


「だって、歌詞が寂しい感じだよね」


まあ、確かに、

リズムは軽快なんだけど、

歌詞は寂しい感じかするよね。


しかも、

一人ぼっちなのに、

「歩こう」って、誰かに誘われてるからね。


「一人ぼっちの夜〜」

のところね。





夕食にホテルのバイキングを食べて、

部屋に帰ってきました。


お腹がいっぱいで、

ベッドに倒れ込むしかありません。


「食べすぐに寝たら牛になるって言うけどさぁ、、、」


と妻と話していたら、


「え?それどういうこと?」


と、長女。


「牛乳が出るようになるってこと?」


いやいや、そういうことじゃなくて。


昔の人は、

横にならないで、

直ぐに働けってことだったのかなぁ。


でも、

バイキングのあとは、

休んだ方が良いですね。







次女の夏休みの宿題


国語、算数ほか4教科混ざったような

問題集があります。


左のページからやると算数ばっかり


右のページからやると国語ばっかり


次女は左のページからやり始めたので


最初は、算数ばっかりです。


本来は毎日1ページずつ、コツコツやるのが

理想的なのか、分かりませんが、


次女はスタートダッシュで、

1日6ページぐらいやってますね。


こういうのって性格でますよね。


問題集に答えが書いてあるから、

親としてはありがたいです。


割り算の基礎とかやってて、

まあ、全然暗算で丸付けできますけど、


基本過ぎるところだと

逆に分からないことがありますね。


「16÷8」


割る数は「  」、割られる数は「  」


え〜、どっちだっけ?


「割られる」って言うのは、

受け身だから、最初に出てくる数かなと

思いますが、

「割る」ってなると、

最初に出てくる方でも、後に出てくる方でも

どっちでも言えそうな気がしますね。


もはや、何のための問題なのか、、、

と思ってしまいます。

長女が、

左肩が痛いと言い出しました。


まっすぐ立っているときは

痛くないですが、

首を左に曲げると痛くなるようです。


首を右や前後に曲げても

痛くはないらしい。


そういえば、

長女は幼稚園の時だったか、

首を左に曲げていないと痛い

と訴えたことがありました。


最初、寝違えた?

かと思いましたが、

病院に連れて行ったら、

「リンパ節炎」だと。


先生は、

子供は寝違えることはない

と、教えてくれました。


そんな事を思い出しましたが、


今回はそれとは全く違う。


まあ、取り敢えずシップかなと

肩に貼って一晩。


前の日よりは楽になったと長女は言ってます。


勉強している間の姿勢が影響してるかなぁ、、、

気がつくと、子どもたちは夏休みですね。

小学校は建て替え工事をやっていて、
新校舎はほぼできて、

夏休みの間にプレハブ校舎の備品類を
新校舎運ぶそうです。

その影響で、
業者が運ぶ備品類を少しでも減らそうと、

子供たちには、
学校に置いてある、
自分のもの、
或いは、学校から借りているものを
ことごとく家に持っていくように
指示がありました。

7月に入ったあたりから、
徐々に持って帰るようになりました。

クロームブックとか、
ランドセルを置いている大きなカゴも
持って帰ってきました。

夏休み明けは
新校舎での授業になりそうですが、
これらの持ち物を
また学校に持っていくのも大変ですね。




何年か前に
大きなビーズクッションを買いました。

小学1年だった次女が
上に乗って丸くなると
すっかりベッドみたいになる
ぐらいの大きさ。

リラックスできるのは良いのですが、
一方で
この上に長くいると、
明らかに姿勢が悪くなる。

仰向けにのけぞった姿勢でゲームをしたり
首だけ前に倒れた感じでスマホをやったり

また、寝そべると
足が床につかなくなって、
なかなか起き上がれない。

ということで、
何年かを経て
処分することにしました。

壊れてからでは中のビーズが
飛散して大変なことになりますので、
まだ使えて申し訳ないですが、
家族の健康のためには止むを得ない。

うちの自治体は、
役所に事前連絡して日にちを予約し、
コンビニで処理券を買って
予約した日にその券を
ゴミに貼って、庭先に出します。
(ゴミの種類によって値段が変わります。)

そうすると、業者さんが取りに来る

妻がネットで申し込もうとしたら、
ビーズクッションという項目がない

項目がないと先に進めないので、
ネットを断念
電話で連絡することに

クッションを紐でくくって、
400円の券を紐に巻き付けて貼ってください
とのこと。

出す日はまだ先なのですが、
忘れないように注意しないと、、、