仕事の帰り、
雨が降っていたので、
妻が駅まで車で迎えに来てくれました。

助手席に乗り込むと、
「今日は、スペシャルゲストがいますよ」
と、妻が後部座席を手で指してます。

外から見えませんでしたが、
後部座席を見ると次女が座って
手を振ってます。

「あら、珍しいね、ありがとう」

小さい頃は1人で留守番させれないから、
強制的に連れてくるしかなかったけど、
留守番のやり方を覚え、
だんだんとついてこなくなり、
いつの間にか、
お迎え程度のものでは
こないのが当たり前になってました。

妻が、次女に
「たまには一緒にお迎えに行ってあげると
パパ喜ぶよ〜」
と誘ったそうです。

「次女は、見たいテレビを消してまで
来てくれたんだよ」

おう、そうかぁ。
ありがとうね。

すると次女、
「あれは録画してあるから大丈夫。」

あ、そうか。
文明の利器も使いこなしています。

迎えに来た頃には、
なんと雨も止んでいて、
代わりに空には
神秘的な雲と夕日の光

綺麗な空が見えたのも
ありがたいですね。



テストで海流の問題がありまして、


「親潮」が答えなんですが、

解けなかったので、

私と妻も一緒になって復習してました。


北から太平洋側に来るのが親潮ですが、

自分がどうやって覚えたかと

子供の頃を思い出してみたら、

確か、

「親だから上から来る」

と覚えたような気がします。


改めてネットで調べると、

潮の中の栄養が豊富で、

魚たちを「育てる」から親潮

という話が載ってました。


なるほどね。


教科書には日本の周りに

赤い矢印と青い矢印で、

海流を表している図があります。


実際の海流って、どう動いてるのかな?

と思って、

これまたネットで調べました。


いやぁ、ほんとに何でも調べられますね。


地球上の潮の流れをシミュレーションできる

サイトというのがあるんですね。


それで見たら、

なんと複雑な動きをしているのでしょう。


矢印なんかで全然表現できません。


いろんな渦が集まってできてます。


黒潮はなんとなく分かるかもしれません。

でも、親潮は、

どうしてこの渦の集まりから、

この矢印になるの?って思うほどです。


渦って、鳴門の渦潮ぐらいしか

イメージしてませんでしたが、

世界中の海は渦ばっかりでした。


私自身がとても勉強になりました。





長女の漢字のテストが

学校から返ってきました。


全部丸が付いてますね。

素晴らしい。


そして、点数のところには、

「300」

と先生の赤ペンで書いてある。


え!?300?


問題数は10ぐらいだけどな、、、


じっくり、

丸の数を数えてみると、


30個ある。


「これって、何で300点になっちゃうの?」

長女に聞いてみました。


すると、

「問題の漢字を使った別な言葉をさらに書くと、

その分、丸貰えるの」


ほ〜、そういうシステムですかぁ。


ちょっと楽しそう。

二段ベッドの上の段にいる長女

下の段にいる次女


長女の目覚まし時計は6時にセットされています


一方の次女は5時50分


調子が良い時は

次女が早く起きることはあります


でも、だいたい、

起きる時間は2人とも6時


むしろ長女は、

次女の目覚ましに起こされて、

10分間、布団の中にただとどまる


次女はなぜ長女より10分早く

目覚ましをかけるのか


別に早く起きるための用事はない


長女への対抗心か







机に向かっている忍耐力はあるんですけど、


学校や塾の宿題を一所懸命やっているのに、

なかなか終わらない長女。


勉強が終わらないので、

他に自分のやりたいこともできないし、

親としても、

なんだかんだと、それを気にして

行動を制限されるというのがあります。


ところが、ある日


仕事から帰ってきたら、

長女がちょっと嬉しそうに話してくれました。


「『タイマーで時間を決めて、

その間は集中して勉強して、

勉強が一区切りついたか、

タイマーが鳴ったら、ちょっと休んで、

またタイマーセットして勉強するといいよ』

って、ママに言われてやってみたら

凄い早く終わった」


へぇ〜、すごいね。


前に、ピアノの練習時間を測るために

買ったタイマーを自分の机に

持っていってやってみたらしいです。


そうかぁ、そうやって集中するとできるのね。


「ポモドーロタイマー」

ってやつですね。

確か、25分のタイマーをかける方法。


私は数年前に知って、

仕事でちょっとやってみましたが、

なかなかうまくいきませんでしたけど、


長女はできるんですね。


その後も続けてやってる長女。


何分にセットしてるの?

って聞いたら、


「その時によって違う」

と。


自分に合うように工夫するのも大事ですね。


ともかく、効率的にできるのは

良いことです。


車の後部座席に姉妹が乗ったので

車を走らせようとしたら、、、


「わっ!?窓に虫がいる!」

と叫ぶ虫嫌いな次女。


すると、これまた虫嫌い長女が、


「えっ?内側?窓側?」


おいおい、窓側じゃなくて、外側ね。


「内側」

と、返す次女。


妻が、

「窓開けて」

という声で、

次女はパワーウィンドウのスイッチを押す


すると、

外に出たい虫は外に出ていきました。



が虫がいると言いました すると長女は驚いて 内側 窓側 と聞きました。

家族で朝ごはんを食べながら、

子供たちの身長の話をしてました。


学校で背の順に並ぶと、

後ろは誰になるのか、

まず長女に聞いてみる。


「Aちゃんとか、Bちゃん」


次に、次女にも聞いてみる。


「 Cちゃんでしょ、あとDちゃん」


すると妻が、


「あれ?どっちも姉妹じゃない?」


そこから、身長の話を離れて、

ウチと同じ6年と3年の兄弟姉妹が

どれだけいるか、名前を挙げていったら、


なんと、分かってるだけで7組。


多いね〜。


3学年差というと、

よく、受験が重なって大変だよ、

とか言われましたけど、


仲間がたくさんいて、

ちょっと安心します。

長女の勉強机の所にあるイスが、

小さくなってきた

(長女が大きくなってきた)

ような気がしてまして。


そろそろ買い替えたいなと

思っているところです。


ネット通販では、

検索すれば色々出てきますけど、

やはり実際に座ってみて選びたいなと思うと、

店も近くにあるわけではないし、

行ったからといって、

ネットに出てるようなものが

あるとも限らず、

また違うものがあったり、

でも、

思い通りのものがなかなか、なく、、、


と言ったことを考えていたら、

ふと気が付きました、


「長女のイス」

と言ってますが、

選んだり、実際に買ったりするのに

親も相当程度からむととすると、

買った時点で

「親の思い」

というのが乗っかってるんだな、と。


その後、子供が自分で使うことで、

「子供の思い」

というのも積み重なっていくのかな、と。


将来、長女が大きくなると、

今ある机やイスを使わなくなる

時が来るかもしれない。


その時に、子供の思いだけで

捨てられるのか、、、

むしろ親の方が

捨てるのが惜しい、と思うことになるのか、、、


そんな事を思ってしまいました。


でも、まずは

長女のイスを探さなくては、、、





子どもの歯並びをきっかけに、
舌の位置について興味を持っている
今日このごろです。


自分自身も
気がつくと舌が上顎についてない時が
しょっちゅうあります。

舌で歯全体の内側をジワ〜っと押してたり、
舌が喉の方まですっかり下がったり
していることもあります。

調べていくと
舌の位置から、姿勢の良さまでも影響する
らしいということも分かってきたのですが、

そんな中で、
「体の重心はどこにあるのか」
というのが気になりました。

調べてみると、
「第2仙骨の少し前」
というのが出てきます。

仙骨は腰の後ろの、
お尻との中間にある骨です。
そこの2番目といっても、
見ながら触ることも難しいので、
なんとなく指で押しながら、
ここらへんかなぁ〜
と探ってみます。

ここに重心があることを意識しながら、
立ったり歩いたりしてみると、、、

不思議と舌の位置が、
楽に上顎に、ついてるんですよね。

(個人の感想ですけど、、、)

こんな所で繋がっているのか〜
分からないわ〜

そうすると、
この重心を意識していけば
良いのではないかと。

ちょっとしばらくやってみようと思います。







電車が遅れていたある日、

次の電車を待って、ホームのベンチに

座っていました。


自分の裏側のベンチに10代の2人組が

座りながら話しているのが聞こえてきます。


「もうちょっと早かったら、

さっきの電車に間に合ってたのに〜」


「そう、右側通行を守らない

大人たちがいなければ、絶対間に合ってたよ」


確かに、

私もホームに登ってくる時に、

登り側の階段を下ってくる

大量の人たちにちょっとムッときましたね。


私は1人だからスルスルっと上がりましたけど。


自分も大人として

気をつけたいと思います。