テストで海流の問題がありまして、
「親潮」が答えなんですが、
解けなかったので、
私と妻も一緒になって復習してました。
北から太平洋側に来るのが親潮ですが、
自分がどうやって覚えたかと
子供の頃を思い出してみたら、
確か、
「親だから上から来る」
と覚えたような気がします。
改めてネットで調べると、
潮の中の栄養が豊富で、
魚たちを「育てる」から親潮
という話が載ってました。
なるほどね。
教科書には日本の周りに
赤い矢印と青い矢印で、
海流を表している図があります。
実際の海流って、どう動いてるのかな?
と思って、
これまたネットで調べました。
いやぁ、ほんとに何でも調べられますね。
地球上の潮の流れをシミュレーションできる
サイトというのがあるんですね。
それで見たら、
なんと複雑な動きをしているのでしょう。
矢印なんかで全然表現できません。
いろんな渦が集まってできてます。
黒潮はなんとなく分かるかもしれません。
でも、親潮は、
どうしてこの渦の集まりから、
この矢印になるの?って思うほどです。
渦って、鳴門の渦潮ぐらいしか
イメージしてませんでしたが、
世界中の海は渦ばっかりでした。
私自身がとても勉強になりました。

長女の漢字のテストが
学校から返ってきました。
全部丸が付いてますね。
素晴らしい。
そして、点数のところには、
「300」
と先生の赤ペンで書いてある。
え!?300?
問題数は10ぐらいだけどな、、、
じっくり、
丸の数を数えてみると、
30個ある。
「これって、何で300点になっちゃうの?」
長女に聞いてみました。
すると、
「問題の漢字を使った別な言葉をさらに書くと、
その分、丸貰えるの」
ほ〜、そういうシステムですかぁ。
ちょっと楽しそう。
机に向かっている忍耐力はあるんですけど、
学校や塾の宿題を一所懸命やっているのに、
なかなか終わらない長女。
勉強が終わらないので、
他に自分のやりたいこともできないし、
親としても、
なんだかんだと、それを気にして
行動を制限されるというのがあります。
ところが、ある日
仕事から帰ってきたら、
長女がちょっと嬉しそうに話してくれました。
「『タイマーで時間を決めて、
その間は集中して勉強して、
勉強が一区切りついたか、
タイマーが鳴ったら、ちょっと休んで、
またタイマーセットして勉強するといいよ』
って、ママに言われてやってみたら
凄い早く終わった」
へぇ〜、すごいね。
前に、ピアノの練習時間を測るために
買ったタイマーを自分の机に
持っていってやってみたらしいです。
そうかぁ、そうやって集中するとできるのね。
「ポモドーロタイマー」
ってやつですね。
確か、25分のタイマーをかける方法。
私は数年前に知って、
仕事でちょっとやってみましたが、
なかなかうまくいきませんでしたけど、
長女はできるんですね。
その後も続けてやってる長女。
何分にセットしてるの?
って聞いたら、
「その時によって違う」
と。
自分に合うように工夫するのも大事ですね。
ともかく、効率的にできるのは
良いことです。
車の後部座席に姉妹が乗ったので
車を走らせようとしたら、、、
「わっ!?窓に虫がいる!」
と叫ぶ虫嫌いな次女。
すると、これまた虫嫌い長女が、
「えっ?内側?窓側?」
おいおい、窓側じゃなくて、外側ね。
「内側」
と、返す次女。
妻が、
「窓開けて」
という声で、
次女はパワーウィンドウのスイッチを押す
すると、
外に出たい虫は外に出ていきました。
が虫がいると言いました すると長女は驚いて 内側 窓側 と聞きました。
家族で朝ごはんを食べながら、
子供たちの身長の話をしてました。
学校で背の順に並ぶと、
後ろは誰になるのか、
まず長女に聞いてみる。
「Aちゃんとか、Bちゃん」
次に、次女にも聞いてみる。
「 Cちゃんでしょ、あとDちゃん」
すると妻が、
「あれ?どっちも姉妹じゃない?」
そこから、身長の話を離れて、
ウチと同じ6年と3年の兄弟姉妹が
どれだけいるか、名前を挙げていったら、
なんと、分かってるだけで7組。
多いね〜。
3学年差というと、
よく、受験が重なって大変だよ、
とか言われましたけど、
仲間がたくさんいて、
ちょっと安心します。
長女の勉強机の所にあるイスが、
小さくなってきた
(長女が大きくなってきた)
ような気がしてまして。
そろそろ買い替えたいなと
思っているところです。
ネット通販では、
検索すれば色々出てきますけど、
やはり実際に座ってみて選びたいなと思うと、
店も近くにあるわけではないし、
行ったからといって、
ネットに出てるようなものが
あるとも限らず、
また違うものがあったり、
でも、
思い通りのものがなかなか、なく、、、
と言ったことを考えていたら、
ふと気が付きました、
「長女のイス」
と言ってますが、
選んだり、実際に買ったりするのに
親も相当程度からむととすると、
買った時点で
「親の思い」
というのが乗っかってるんだな、と。
その後、子供が自分で使うことで、
「子供の思い」
というのも積み重なっていくのかな、と。
将来、長女が大きくなると、
今ある机やイスを使わなくなる
時が来るかもしれない。
その時に、子供の思いだけで
捨てられるのか、、、
むしろ親の方が
捨てるのが惜しい、と思うことになるのか、、、
そんな事を思ってしまいました。
でも、まずは
長女のイスを探さなくては、、、




