マウスピースで歯列矯正している次女
寝る前の1時間くらい、
テレビを見ながらマウスピースを付け、
一度外して、
仕上げ磨きや明日の服の準備などをして、
ベッドに入った時にまた装着します。
プラスチックのお皿に
マウスピースを入れて
2階に上がる次女
自分の洋服ダンスの上に
その皿をちょっと置いて、
次の日の服を準備しているみたいです。
ある日、自分が寝ようと思って、
途中で次女のベッドを覗いてみました。
次女はすっかり寝ています。
タンスの上の皿
なんと、マウスピースが入ったままに
がーん、付け忘れてる、、、
1日ぐらい良いかな?
と思いましたが、
これが癖になってはいけない、と思い直し
起こして付けさせることにしました。
次女の耳元で声をかけ、
肩などトントンと叩きながら、
「次女、マウスピース付け忘れてるよ、
付けてから寝てちょうだい」
次女は急に上半身を起こしましたが、
目は寝たまま。
そしてまた、倒れ込む。
もう一度声をかけて起こす。
また起きたけど、
口を開けてくれない。
唇にマウスピースを触れさせても
開けない。
ちょっと口を開けたかなと思って、
マウスピースを入れてみるが、
入らない。
「自分でマウスピース持ってはめて」
何度も言っていたら、
次女もだんだん気付き始めて、
自分で持って装着しました。
「はい、もう寝ていいよ」
そして、バタンと倒れ込む次女でした。
