reglet
後悔する…
どちらに転んでも
其れだけは
確実に解ってる…
けれども
死ぬ程の悩みでも
無い筈なのに
穏やかにうねりは
やって来て…
茫洋とした
時間の中で
与えられた物は
虚しくて
頭の中に響く言葉は
たった一言
味気無いサヨナラ…
どうすれば
自分に響く様にする
答えを手に入れる事
叶うでしょうか?
醜くて
少し狂っている
僕はどうしょうがないくらい
僕が嫌い……………
リセット
今 眼前に広がる
光は 僕には
眩し過ぎて
目を塞いでみた所で
期待した以上に
意味は無く
さりとて
其れを遮る術を
見いだせ無いまま
立ち尽くしているよ
きっと
君達には心地良く
穏やかで柔らかな
物なんだろうな?
しなやかで
美しい
此の地から
抜け出せないのは
何らかの要因が
あるからだ
其れをヒトは
「未練」と
名付けているけれど
此のまま
誰にしも救い
求めず
向こう岸にさえ
辿り着けない
そうだとしても
甘んじて
受け入れるよ
今は只
墜ちてく
向かい風だけに
優しさを感じられる
戻らなきゃ
解ってる
でも もう少し
今のままで
眩しさに慣れて
瞼を開いて
綺麗な世界を
見られるまで
白く たおやかに
絹の様な肌の様に
そんな風に
全てをリセット
出来るのなら
そう 在りたいよ
pink
蝶が羽根を
広げて宙を舞う
鱗粉を
雲の切れ間から
撒き散らしながら
僕はそれを
深く吸い込み
ぐるぐる回る
世界を
悲哀も喜びも
全て渦をなして
身体の奥に
取り込んでいく
狂っている街で
僕は何もかもを
置いて
ふわりと散歩
ああ
どうだ…
なんて不可思議な
感情
清らかな物も
濁りきった物も
全てがひとつになって
まるで
万華鏡みたいだ
良いだろう?
お前にも
見せてあげたい
このサイケな
感覚を
お前にも
感じさせてあげたい
ファンタスティックな感情を
声をあげて笑う
何が可笑しいのか?
何を蔑んでるのか?
きっと
もう
終わりなんだろう?
あははは…
あははは…
とてもハイだ
心地良い
広げて宙を舞う
鱗粉を
雲の切れ間から
撒き散らしながら
僕はそれを
深く吸い込み
ぐるぐる回る
世界を
悲哀も喜びも
全て渦をなして
身体の奥に
取り込んでいく
狂っている街で
僕は何もかもを
置いて
ふわりと散歩
ああ
どうだ…
なんて不可思議な
感情
清らかな物も
濁りきった物も
全てがひとつになって
まるで
万華鏡みたいだ
良いだろう?
お前にも
見せてあげたい
このサイケな
感覚を
お前にも
感じさせてあげたい
ファンタスティックな感情を
声をあげて笑う
何が可笑しいのか?
何を蔑んでるのか?
きっと
もう
終わりなんだろう?
あははは…
あははは…
とてもハイだ
心地良い