ほのぼの
心なしか
ゆったりとした気分で
目覚める
隣には気持ち良さそうに
君が寝てる
こんな穏やかな朝も
たまには良いもんだな
はしゃぐ街並みも
今日ひと休みで
スローモーションのなかに
ふたり入り込むの
朝焼けのフラッシュバックは
確かに鮮やかに
胸に焼き付いているけれど
それでも
優しげな
スカイブルーの空の下
呼吸は静かに繰り返して
いつも通りにコーヒーを
飲みながら
まったりと君の寝顔見ていよう
飽きることなど
無いのだけれど
0
曇天の朝方
朧気に太陽は
居眠りして
僅かばかりの寒さを孕んで
今日の始まりを
遅延させようとする
しかし現代社会が
産み出した
時間と云う概念は
其を許してはくれない
生温い瞼を熱くさせ
草花に目をやり
深呼吸を一つ
さて
またやんごとなき
片付け物を
始めなければ
行けないな
面倒臭いけれど
凝れも
生きてく為だ仕方ない
追う気は0だが
歩かなければな
マイナスには成りたくないから
Colling from killing
また黄昏が訪れて
キミがやって来る
そこには
何ら悪意は無くて
それでも希望に
しがみつこうとしている僕を
大きな鎌で切り裂こうと
待ち受けてる
何なんだ?
この異様なまでの寒気と失意は
目の前にキミが居るからなのか
さっきから震えが止まらない
まるで異空間の扉が開いた様に
魂ごと引き摺り混まれる
止めてくれ
このままじゃ
息が出来ない
額から汗が滴り落ちる
そして
また僕も堕ちる
早くkissをくれ
そうしないと
キミに負けてしまいそうだ
抗い様の無い
完璧なる殺意の渦に