君へ…
世界は暗い
其れでも
誰かを信じたい
君が零した
溜め息が
僕の脳内に
一つ点を付けた
今はそんな事
過ぎりも
しなかったよ
君は強いね
時には泣いて
強がりを言う
そんな君だけれど
心の奥には
凄い風が
吹いているんだね
そんな君を
見ていると
少し信じて
みたいかも知れない
決して容易い事では
無いけれども
千差万別あって
僕には許容量が
無いから
君みたいには
成れない
けれども
其処から
又 歩き方を
思い出すよ
そして
新しい明日が
来るかも知れない
日々に向けて
勇しさと言う
気持ちを
蓄えておくよ
其れでも
誰かを信じたい
君が零した
溜め息が
僕の脳内に
一つ点を付けた
今はそんな事
過ぎりも
しなかったよ
君は強いね
時には泣いて
強がりを言う
そんな君だけれど
心の奥には
凄い風が
吹いているんだね
そんな君を
見ていると
少し信じて
みたいかも知れない
決して容易い事では
無いけれども
千差万別あって
僕には許容量が
無いから
君みたいには
成れない
けれども
其処から
又 歩き方を
思い出すよ
そして
新しい明日が
来るかも知れない
日々に向けて
勇しさと言う
気持ちを
蓄えておくよ
金曜日
カーテン越しの
灰色の空さえも
眩しく感じるよ
知らず知らずに
嫌な事ばかりが
増えて来て
垣間見た地図は
今やゴミくずで
歩いてみるけど
行方は知らない
強がって
独りよがって
不安は募って
差し出した
傘さえも折れて
精も根も
尽き果てる
真っ直ぐな光とは
どんな物だと
自問自答
鮮やか色の街も
今は嫌いで
只 生を
無駄使いしてる
其れだけ
朝日
身体の火照りを
冷ます天気雨
異様に纏わり付いた
心のべたつきを
洗い流してくれる
街中は傘で
満ち溢れて
笑い声が
ひしめき合って
彩りを与えてくれる
足音を見ようとして
軽やかに舞って
痛んだ
闇のなかで光を
さえずって
全てを受け入れる事
は出来ないけれども
それでも朝は
誰の元にも
訪れると思ってる