夜の深海魚
飛び立った人の
足跡でいっぱいの
砂地
僕はまだ確信を
持て無いまま
この地に
明日の希望的
観測のある訳で
無しに
取りあえず
今日も
笑ってみました
何やってんのって
聞かれても
そんなの分かりません
嘘の裏側に或ると
でも答えておこうかな?
部屋から見上げた
空は深海魚が
泳いで
雲の切れ目を
するりするりと
生き生きと
行き来して
そして
目を合わせたんだ
まるで
僕の未来を
垣間見るかの如く
そして
月の影へと消え去って行った
不安要素は
多々あるけれど
まずは一歩
踏みしめてみよう
朝日が顔を出したら
足跡でいっぱいの
砂地
僕はまだ確信を
持て無いまま
この地に
明日の希望的
観測のある訳で
無しに
取りあえず
今日も
笑ってみました
何やってんのって
聞かれても
そんなの分かりません
嘘の裏側に或ると
でも答えておこうかな?
部屋から見上げた
空は深海魚が
泳いで
雲の切れ目を
するりするりと
生き生きと
行き来して
そして
目を合わせたんだ
まるで
僕の未来を
垣間見るかの如く
そして
月の影へと消え去って行った
不安要素は
多々あるけれど
まずは一歩
踏みしめてみよう
朝日が顔を出したら
カオス ブレイン
何処まで歩いても
薄暗く
目に見える物は
何も無い
このまま無くなって
しまったとて
誰が気づいて
くれようか?
この自分勝手に
創られた世界 で
得られる事など
当に消えて
しまったよ
明かりの消えた
部屋から這い出れば
太陽はもう
居なかったよ
まるで
突然夜が訪れた様に
其れが当たり前に
成っている事にも
気付かずに
廻る廻る日々
巡り巡る四季
君を失った
あの日の様に
思考が何とも
複雑で
瞬間的に記憶まで
かき消える始末で
如何した物だろうか?
壊れて来てる?
いや まだ保てる?
情報が操作出来無い
何処へ向かおうと
云うのか?
混沌の海の荒波の中を
かすれた声で
叫んでみたとて
其処には誰も居ない