瞬きの日々
愛を亡くした
人が笑った
言葉も居なく
なったよと
僕は掛ける言葉が
見つから無くて
思わず笑い返して
しまったよ
それでも
世界は廻る
愛があろうと
無かろうと
無いよりかは
在った方が
人生的には
幸せなんだろうけど
僕も愛が無いから
分からない
太陽の反射が素敵
壊れた夢の狭間に
真実がひとつ
何を忘れ
何を越えて行けるかこの身を
付箋を描いて
人が笑った
言葉も居なく
なったよと
僕は掛ける言葉が
見つから無くて
思わず笑い返して
しまったよ
それでも
世界は廻る
愛があろうと
無かろうと
無いよりかは
在った方が
人生的には
幸せなんだろうけど
僕も愛が無いから
分からない
太陽の反射が素敵
壊れた夢の狭間に
真実がひとつ
何を忘れ
何を越えて行けるかこの身を
付箋を描いて
桜舞い散る頃…
咲き誇る桜が
舞い散る頃には
同じ様に
さらさらと
散って逝った
彼の人を
特視して
照らし出す
子供の頃には
あんなにも
共にはしゃいだものなのに
何故に今は胸に
切迫するのだろうか
何をするでも無しに
深い深い慈愛に
満ちた佇まいで
皆を包み込んで
時には
津波の勢いで怒り
皆を萎縮させて
歳の割りには
ユーモラスで
冗談を飛ばす
そんな貴方は
今でも私の誇りです
言葉にすると
余りにも儚く
言い澱む
目頭が熱くなる
本当に居ないんだなと…
もし死んで
同じ場所に居られるなら
何時もの様に
甘い珈琲飲んで
将棋でも差しましょう
前よりも
強く成ったから
舞い散る頃には
同じ様に
さらさらと
散って逝った
彼の人を
特視して
照らし出す
子供の頃には
あんなにも
共にはしゃいだものなのに
何故に今は胸に
切迫するのだろうか
何をするでも無しに
深い深い慈愛に
満ちた佇まいで
皆を包み込んで
時には
津波の勢いで怒り
皆を萎縮させて
歳の割りには
ユーモラスで
冗談を飛ばす
そんな貴方は
今でも私の誇りです
言葉にすると
余りにも儚く
言い澱む
目頭が熱くなる
本当に居ないんだなと…
もし死んで
同じ場所に居られるなら
何時もの様に
甘い珈琲飲んで
将棋でも差しましょう
前よりも
強く成ったから