声迷線の彷彿線 どこ行き? -36ページ目

マシュマロ


華やぐ街は
色鮮やか
天気も快晴
君の声も
今日はとても
跳ねてる

そんな時は
僕もすごく
明るくなるんだ

この前
死のうとか
考えてるのが
まるで
バカみたい

良くも悪くも
僕は君に
左右されるみたい

要は君にメロメロ
なんだね
溶けたマシュマロみたいにさ

涙する理由


君を怒らせた
それだけで
もう死にたくなった
けれど
それで何か
変わる訳ではないと
知っている

君を悲しませた
それだけで
生きてる価値が
無くなった
だけど
死ねば
君は涙を枯れる程
流すだろうと
想像できる

頭の具合が悪くなる
薬飲もう
早く

でも
そうなんだ
心なんて
一生不安なんだ

そのやり取りを
繰り返して
生きていく
それだけ
だから
後悔して
挫折して
涙するんだ

軌道修正


思考回路が
踏んだり蹴ったりで
どうにも回らない

このまま
元の木阿弥に
戻るのかと懸念
しながらも

今の自分は
独りでは無いと
気付き

共に対等でありたいと
願うから

もう少し上を
向いて歩こうと
思う