静寂の丘
夜は今…眠りの
丘に横たわって
静かに星を眺めてる
僕はそれを
意識しながら
只、腕を伸ばす
あの月に向けて
無限に広げる
そらの向こうに沈む
群青の帯は
何処までも
果て無い
想いと同じで
緩やかな目覚めの
時を待つ
風に逆らう事せず
在るがまま
離さない心地を
在るがまま
丘に横たわって
静かに星を眺めてる
僕はそれを
意識しながら
只、腕を伸ばす
あの月に向けて
無限に広げる
そらの向こうに沈む
群青の帯は
何処までも
果て無い
想いと同じで
緩やかな目覚めの
時を待つ
風に逆らう事せず
在るがまま
離さない心地を
在るがまま
砂の星屑
頼り無げに光る
星灯 見つめて
小さく願いを
かけた
ゆらゆらと躍る
影引き連れて
指先を天へかざして
辿っていけば
ガラス玉
砕けて散った…
降り注ぐ星の雨
滴を掻き集めて
届けたい
嘆きの雨が
訪れる前に
やがて いつかは
砂へと消える
物だとしても
構わない
今は
この煌めきに
身を寄せてくれたら
ただ それだけで
報われると思うんだ
星灯 見つめて
小さく願いを
かけた
ゆらゆらと躍る
影引き連れて
指先を天へかざして
辿っていけば
ガラス玉
砕けて散った…
降り注ぐ星の雨
滴を掻き集めて
届けたい
嘆きの雨が
訪れる前に
やがて いつかは
砂へと消える
物だとしても
構わない
今は
この煌めきに
身を寄せてくれたら
ただ それだけで
報われると思うんだ
99の島と影の無い足跡
白く渦巻く
モヤをぬけて
清々しい雲に
流されよう
小高い丘の上に
腰を降ろして
銀色のうねりへ
目を奪われたいから
ここでは少し
時間を止めたままで
穏やかな
ただ穏やかな
風に吹かれて
咲き誇る色も
愛でる花も
ここには無いけれど
もう少しだけ
ここにいるよ
雨が降り出しそうに
なるまではね
ねぇ 良いでしょう?
モヤをぬけて
清々しい雲に
流されよう
小高い丘の上に
腰を降ろして
銀色のうねりへ
目を奪われたいから
ここでは少し
時間を止めたままで
穏やかな
ただ穏やかな
風に吹かれて
咲き誇る色も
愛でる花も
ここには無いけれど
もう少しだけ
ここにいるよ
雨が降り出しそうに
なるまではね
ねぇ 良いでしょう?