Ashes world
上を向いても
下を向いても
灰色に見える世界だ
弾いた煙草で
点火して
灰になった世界だ
レフ板変わりに
へばり付く
空のカーテンが
眩し過ぎて
瞳孔が干涸びて
しまいそうだ
都合悪いと
黙り込むなんて
信仰心の無い
宗教みたいで
誰も救えないまま
足を掬われる
この場所に
立っている事なんて
忘れてしまえば
良いのさ
この場所に
在る物なんて
壊れてしまえば
良いのさ
粉々の塵と化しても
むしろ その方が
相対的に
格好つくだろう
方舟は紙で出来た
ただの張りぼて
誰も迎えなど
来やしない
吐いて捨てたい
くらいだ
何もかもを
下を向いても
灰色に見える世界だ
弾いた煙草で
点火して
灰になった世界だ
レフ板変わりに
へばり付く
空のカーテンが
眩し過ぎて
瞳孔が干涸びて
しまいそうだ
都合悪いと
黙り込むなんて
信仰心の無い
宗教みたいで
誰も救えないまま
足を掬われる
この場所に
立っている事なんて
忘れてしまえば
良いのさ
この場所に
在る物なんて
壊れてしまえば
良いのさ
粉々の塵と化しても
むしろ その方が
相対的に
格好つくだろう
方舟は紙で出来た
ただの張りぼて
誰も迎えなど
来やしない
吐いて捨てたい
くらいだ
何もかもを
USED IDENTITY
昨日はまるで
真夏のように
暑苦しかったのに
今朝は初秋のように
肌寒い何処か
張り詰めた空気感
また衣替えを
しなければ…
この心模様の
気が変わらないうちに
褪せても 褪せても
穿き続ける
皺くちゃになった
服みたいに
使い古された
優しい甘い言葉
なのに まだ
吐き続けている
結局回るだけ回ったら
この場所に
戻る事になるんだろう
誰いないこの場所に
白くなって空へと
消え去る前の
蒲公英を見つけに
行かないといけない
思わせぶりな
現状とキミが
瞳に浮かぶから
見知らぬ誰かに
振り回されて
くたくたに
押し潰されたとしても
それなら それで
構わない
そこに価値が
あるんだろう?
真夏のように
暑苦しかったのに
今朝は初秋のように
肌寒い何処か
張り詰めた空気感
また衣替えを
しなければ…
この心模様の
気が変わらないうちに
褪せても 褪せても
穿き続ける
皺くちゃになった
服みたいに
使い古された
優しい甘い言葉
なのに まだ
吐き続けている
結局回るだけ回ったら
この場所に
戻る事になるんだろう
誰いないこの場所に
白くなって空へと
消え去る前の
蒲公英を見つけに
行かないといけない
思わせぶりな
現状とキミが
瞳に浮かぶから
見知らぬ誰かに
振り回されて
くたくたに
押し潰されたとしても
それなら それで
構わない
そこに価値が
あるんだろう?
hide&seek
季節外れに
枯れ葉が風に舞う
渦を巻いて
こんなにも景色は
奇麗なのに
名乗りを挙げるのは
悩みばかりを
口にする
窮屈に縛られた
モノばかり
いっその事
身を乗り出して
その身体 空にして
神様とやらに
捧げてみたら良い
僕は嫌だから
後ろの方で
隠れて見てるよ
笑いながら
隠れて見てるよ
もう良いかい?って
聞こえなくなるまで
もう良いよって
言うつもりなんて
露ほどもしないから
枯れ葉が風に舞う
渦を巻いて
こんなにも景色は
奇麗なのに
名乗りを挙げるのは
悩みばかりを
口にする
窮屈に縛られた
モノばかり
いっその事
身を乗り出して
その身体 空にして
神様とやらに
捧げてみたら良い
僕は嫌だから
後ろの方で
隠れて見てるよ
笑いながら
隠れて見てるよ
もう良いかい?って
聞こえなくなるまで
もう良いよって
言うつもりなんて
露ほどもしないから