Growl
現状と現実の
境界線に在って
圧迫されている
この現状
それでも尚
往けと背中押す者が
居る
足が無い訳ではない
踏み出す
その瞬間を
何時も躊躇うだけ
彼の者等に
応えたいと
そう願う
切に
が
如何せん
この意気地の無さが
太陽を隠して
しまってる様だ
ならば
叫ぼう
この声が
嗄れ果てようとも
祈りが月に登り
光輝くまで
叫ぼう
星が希望を抱いて
巡り行くまで
風雪に耐え
身を焦がそうとも
厭わない
がむしゃらに
叫ぼう
明日へと
届く様
悪夢には
終わりを告げて
境界線に在って
圧迫されている
この現状
それでも尚
往けと背中押す者が
居る
足が無い訳ではない
踏み出す
その瞬間を
何時も躊躇うだけ
彼の者等に
応えたいと
そう願う
切に
が
如何せん
この意気地の無さが
太陽を隠して
しまってる様だ
ならば
叫ぼう
この声が
嗄れ果てようとも
祈りが月に登り
光輝くまで
叫ぼう
星が希望を抱いて
巡り行くまで
風雪に耐え
身を焦がそうとも
厭わない
がむしゃらに
叫ぼう
明日へと
届く様
悪夢には
終わりを告げて
rail Way's Life Is Not my Life
長いレールを敷かれ
その道を運行表通りに進むものが
大半のなかで
何時も切り替え時を
間違えて脱線し
転倒する列車の様な
生き方を繰り返して
苦悩する日々に追われる毎日
いい加減
飽きて来た所 で
何も変わらず
また何も得られず
今日が終わる
それでも
眠りについて
月明かりのなか
安らげば
次の朝が
平等
不平等と文句を
言う暇なく訪れる
そして
またレールの上へと
向かい出さねばならない
迷いながら
悩みのなかを
進んで行く
終着駅を求めて
もがきながら
敷き詰められた
レールを打ち壊してでも
自分を切り拓く為に
その道を運行表通りに進むものが
大半のなかで
何時も切り替え時を
間違えて脱線し
転倒する列車の様な
生き方を繰り返して
苦悩する日々に追われる毎日
いい加減
飽きて来た所 で
何も変わらず
また何も得られず
今日が終わる
それでも
眠りについて
月明かりのなか
安らげば
次の朝が
平等
不平等と文句を
言う暇なく訪れる
そして
またレールの上へと
向かい出さねばならない
迷いながら
悩みのなかを
進んで行く
終着駅を求めて
もがきながら
敷き詰められた
レールを打ち壊してでも
自分を切り拓く為に
残像の残存
鏡に映るは
あどけなさを
わすれた面影
何処へ忘れてきたんだろう?
あんなに
無垢で在ったのに
去り過ぎし日々に
移ろいで
変化してく機微
街は星も太陽も
滑らかに
飲み込んで巡るのに
僕はいつからか
問う事も
答える事も
止めてしまっていたよ
もしもと言う
言葉がまだ
有効ならば
今度こそは
辿り尽きたい
景色がある
夢描いた色彩と
違えども
遥か高い場所で
無くても
胸の内にくすぶる
想いは
今でも
色褪せ無いから
彩って行くよ
縁取って行くよ
緩やかな速さでもって
そして
迎えが来る
その時に
笑顔で眠れる様に