2strike?
そして、今日も
肌寒い道を歩いて居る。
焦げついた様な枯れ葉と木漏れ日が、風と共に降り注ぐ。
朝も早くから、震え出した手足は、多分寒空のせいじゃ無い。
拒絶を拒絶しようと、奮起しようとしてるから。
けれども、またもや空振り、徒労に終り、夕暮れを見ては、日暮れる心模様。
あと一度降り遅れれば御遊戯は、終了してしまうのか?
為す術無しで。
救いも無しで。
そんな筈は無いとは言い切れ無いが、まだ繋がってる血管とシナプスに自問自答。
ほんの僅か、温もりをお裾分けして行く
故意に伏せる好意を
知らない降りしてくれて居る君が在るから。
次は、撃ち損じない様に見極めるよ。
自分自身を。
肌寒い道を歩いて居る。
焦げついた様な枯れ葉と木漏れ日が、風と共に降り注ぐ。
朝も早くから、震え出した手足は、多分寒空のせいじゃ無い。
拒絶を拒絶しようと、奮起しようとしてるから。
けれども、またもや空振り、徒労に終り、夕暮れを見ては、日暮れる心模様。
あと一度降り遅れれば御遊戯は、終了してしまうのか?
為す術無しで。
救いも無しで。
そんな筈は無いとは言い切れ無いが、まだ繋がってる血管とシナプスに自問自答。
ほんの僅か、温もりをお裾分けして行く
故意に伏せる好意を
知らない降りしてくれて居る君が在るから。
次は、撃ち損じない様に見極めるよ。
自分自身を。
言い訳の言い逃れ
貴方の言葉使いは
とても、とても巧みですね。
休息するなら、何時迄も良いよと、口に出す癖に。
一度でも、失敗すれば失格だよと、笑ってる。
それは、暗喩を駆使して、消え去る様に仕向けて居るのでしょう。本当に、頭が下がります。
貴方の仰っしゃる通りにするのは、実際問題癪に触るんですが。
そんな風に言い訳を言い逃れして、善人ぶる貴方がたとは、呼吸も、時も、空間も、共にしたくは有りませんので。
僕は、此の腐った水溜りから這い出して、新天地を捜しに行こうと考えています。
糞みたいに最愛な人達へ、大きく中指を突立てて。
とても、とても巧みですね。
休息するなら、何時迄も良いよと、口に出す癖に。
一度でも、失敗すれば失格だよと、笑ってる。
それは、暗喩を駆使して、消え去る様に仕向けて居るのでしょう。本当に、頭が下がります。
貴方の仰っしゃる通りにするのは、実際問題癪に触るんですが。
そんな風に言い訳を言い逃れして、善人ぶる貴方がたとは、呼吸も、時も、空間も、共にしたくは有りませんので。
僕は、此の腐った水溜りから這い出して、新天地を捜しに行こうと考えています。
糞みたいに最愛な人達へ、大きく中指を突立てて。
ノルマ
死に物狂いで生きている。
死んだかの様に生きている。
さぁ、どちらだ?
どちらでも無い。
ああ、そうだ。
どちらでも或る。
深緑の上に今にも堕天しそうな雲に似た縞模様の、紅い瞳の蛇が十字架に絡み付く。
まるで、俺を咎めるかの如くに。
眼が踊る。
膝が笑う。
腕が震えてる。
そして、俺を奈落へと誘うのさ。
微笑みながら。
毛穴と瞳孔を開き切って、体液を垂れ流す。這いつくばって、反吐を吐く。
突き落とされぬ様。
封印した真実を…。
此のままでは終われない。
踏み付けろしがらみを。
もがき、足掻き、時に狂いながら。
見えない振りで遮るのでは無い。
見据えたうえで踏み砕き、脳裏を血に染めるとも、掌に翳せ。
現在を。
存在理由、存在意義など、死に至れば、そんな物には価値は見出せ無い。
ならば…。
嘆きと苦しみと哀しみを、その身で体感しろ。
それが、お前に課せられたノルマだ。
ただ、生きろ。
声をあげて。
しがみつけ。
傷を追い、恥を晒そうとも。
死んだかの様に生きている。
さぁ、どちらだ?
どちらでも無い。
ああ、そうだ。
どちらでも或る。
深緑の上に今にも堕天しそうな雲に似た縞模様の、紅い瞳の蛇が十字架に絡み付く。
まるで、俺を咎めるかの如くに。
眼が踊る。
膝が笑う。
腕が震えてる。
そして、俺を奈落へと誘うのさ。
微笑みながら。
毛穴と瞳孔を開き切って、体液を垂れ流す。這いつくばって、反吐を吐く。
突き落とされぬ様。
封印した真実を…。
此のままでは終われない。
踏み付けろしがらみを。
もがき、足掻き、時に狂いながら。
見えない振りで遮るのでは無い。
見据えたうえで踏み砕き、脳裏を血に染めるとも、掌に翳せ。
現在を。
存在理由、存在意義など、死に至れば、そんな物には価値は見出せ無い。
ならば…。
嘆きと苦しみと哀しみを、その身で体感しろ。
それが、お前に課せられたノルマだ。
ただ、生きろ。
声をあげて。
しがみつけ。
傷を追い、恥を晒そうとも。