エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り -31ページ目

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



ドル円1Hです。

昨日と想定は、特に変わっていません。
3つのパターンのどれになるのだろうか?と考えています。

この上昇の内部波動を見て推測をしていくことになるのですが。。。。
今回、ここが非常にわかりにくいですね。

指標によって一旦124に乗せましたが、これが3波なのか?5波なのか?
わかりません。上記チャートでは一応3波だとして、もう一度124に乗せてからの修正波動による下落を想定していますが、すでに5波完成でこのまま下落修正波動に入るのかもしれません。

ポジション的には、123.75で3割を利確しました。
そして、上記の124.05を3波だとして、123.32で新規の買い増しをしました。
買い増し分はストップを123.32の建値にしています。

まぁここが3波なのか5波なのか?は、大きな問題ではありません。

問題はのは、その下落修正波のB波or2波を終えた後の上昇波動の3波orC波です。

この上昇が
①明確にチャンネルブレイクする
②A=C以上の値幅となる
この二つの要件を満たすのか?満たさないのか?

ですね。

これらの条件を満たせば、その上昇はC波ではなく第3波である可能性が高くなります。
これがきれいにA=Cということになれば、フラットになる可能性が高くなります。
また、2波orC波と想定していた修正下落が122.45を下に抜いていけば124.05をX波としたダブルジグザグとなります。
このダブルジグザグの想定は↓こんな感じですね。


この答えが出るのは来週以降になりそうですね。



ドル円4Hです。

今日は、日銀総裁発言で急落をしましたね。
個人的には、もう少し上がったとこを売ろうと待っていたのですが、仕方ありませんね。

さて、125.80からの修正が始まっていますが、今日の急落により一旦のジグザグを形成したと言っていいですね。

122.60でのロングをしています。

今後の想定としては、3つの状況を想定しています。

①すでに修正波動はジグザグの122.45で完成し、これから新しい上昇推進波が始まる。

これは上記のチャートですね。もしもこの1クールを大きな第1波と第2波とすると、第3波の想定は、129.50というレートになりますね。
FRBの利上げ確定と、日銀の量的緩和の対比を見ると、まったくない数値ではないと考えています。



②この122.45までの下落がフラットのA波であり、B波の上昇からC波の下落というレンジ相場を形成する。

今日完成したジグザグをフラットのA波として見る考え方ですね。フラットは、拡大型やランニングフラットも含めますので、これの決め打ちを狙っていくのは難しいでしょうし、おそらくリアルタイムでフラット形成中との判断はできないでしょう。終わってから「あーフラットだったんだね」となるのがいいとこですね。



③122.45までの下落がダブルジグザグのW波であり、X波の上昇を経て、Y波のジグザグで122.45を下に抜いていく。

これも判断が難しいところで、X波の上昇の時点では、①との判別も②との判別も困難ですね。これがY波に入り、122.45を下に抜いた時点で、初めて①が否定されて(②は拡大型フラットの可能性を残しています。)おそらくこの③ではないか?との判断になると思います。

これらの3つの状況を想定しながら次の上昇推進波を取っていく準備をしたいと考えています。
そうすると、大事になるのは修正波が始まった最初のジグザグの終点なのです。



ここです。ここを取っておくと、①でも②は当然利益を取れますし、最悪③でもX波の上昇の時の立ち回りで一定の利益を残したり、損失を抑えて逃げることが可能になります。
今回で言うならば、123.24と123.75付近での一部利確をしていけばいいのです。

今回は、この戦略に加えて下に抜けた時は素直に追いかけることも考えています。



ドル円4Hです。
125.85で5波が完成し、ここからABCの修正波が始まるのではないかと想定しています。

といっても既にA波は完成したと想定しています。



こんな感じですね。

125.42ショート、124.73ショートのどちらも、124.07から123.90の間でその大半を利確したので、今はほぼポジションがありません。

ここからB波の戻しが入ってからの、C波の再下落の想定をしています。

B波の終点については、FRでは、124.62、124.85、125.09等が想定されますが、B波の内部波動と合わせて考えていかないといけませんね。明日以降の波形に注目です。




ドル円です。特に大きな変更はありません。

124.44で一旦3波が完成し、そこから4波に入っているのではないかと想定しています。

普段ならこの4波を取りにいくことはあまりないのですが、今回はショートをしています。

ターゲットにしているのは、第3波のFR38.2である123.00付近です。

ここまで下げた場合は、ドテンで買う予定でいます。

今週は、雇用統計を控えていますがどのような動きを相場がするのか非常に楽しみです^^



先日の第3波のターゲットの計算に間違いがありました。
第1波に対するFE161.8だと124.77がターゲットとして想定される。
ただ、3波の内部波動から見ると、123.72又は124.40が想定できる。

です。

さて、124円突破しましたね。



4Hです。
個人的には、この124.44で一旦は、第3波が終了したのではないか?と見ています。



こちらが、30mに拡大したものです。

当初の想定のひとつであった、124.40付近での反転下落。
そして、上記のようなエンディングダイアゴナルの完成。
オシレーターもダイバーになっています。
これらの3点より、第3波終了、第4波スタートを考えています。

丁度、ライン割れの位置までレートが戻ったので、
123.92でのショートを入れています。

では、次に第4波のターゲットの想定ですが、デフォルトのFR38.2だと123.02が想定されます。
・・・
・・

ただ、第4波ということで、そもそも波形がわかりにくい。
更に、第2波がシンプルで浅い戻しだったので、オルタネーションの法則で更にわかりにくい。
ということが想定されます。

よって、123.92ショートを123.20から123.00付近で、利確ドテンロングを入れるつもりです。
逆に124.20にもう一度上げてくるようなら、一旦損切して再考します。