第3波終了か? | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



先日の第3波のターゲットの計算に間違いがありました。
第1波に対するFE161.8だと124.77がターゲットとして想定される。
ただ、3波の内部波動から見ると、123.72又は124.40が想定できる。

です。

さて、124円突破しましたね。



4Hです。
個人的には、この124.44で一旦は、第3波が終了したのではないか?と見ています。



こちらが、30mに拡大したものです。

当初の想定のひとつであった、124.40付近での反転下落。
そして、上記のようなエンディングダイアゴナルの完成。
オシレーターもダイバーになっています。
これらの3点より、第3波終了、第4波スタートを考えています。

丁度、ライン割れの位置までレートが戻ったので、
123.92でのショートを入れています。

では、次に第4波のターゲットの想定ですが、デフォルトのFR38.2だと123.02が想定されます。
・・・
・・

ただ、第4波ということで、そもそも波形がわかりにくい。
更に、第2波がシンプルで浅い戻しだったので、オルタネーションの法則で更にわかりにくい。
ということが想定されます。

よって、123.92ショートを123.20から123.00付近で、利確ドテンロングを入れるつもりです。
逆に124.20にもう一度上げてくるようなら、一旦損切して再考します。