エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り -30ページ目

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



ドル円4Hです。

ダブルジグザグで122.40を下抜くと考えていましたが、抜けませんでしたね。

すると、次の想定としては、上記のような場合が狙いやすいですね。

収束下落型のトライアングルです。
B波に複合波を含んでいる感じですかね。
現在がE波の下落が開始したところという想定ですね。

このE波の終点を狙ってのロングをしていきたいと思います。

ターゲットの選定で大切になってくるのはこの後の下落の波形ですね。

ポジション的には、123.37ショートを失敗。更に123.78ショートを失敗。
の2連敗でした。ここまでは、まだダブルジグザグの可能性も想定していました。

そして、124.10で更にショートをしている状況です。

この最後のショートは、前の二つとは想定が違います。
この時点ではトライアングル想定をしていました。
以前の記事で「トライアングルに騙されない方法」というのを書きましたが、トライアングルのダイアゴナルラインのブレイクは、ダマしが入りやすいのです。
特にD波は、抜けたら叩くというのが鉄板並に堅いです。
ライントレードで言うと、所謂ダマシになるのですが、これが出やすいのが今回のようなD波です。

ただ、注意ですが、この記事は最初にも書きましたが、「こうなる可能性が高い」訳ではありません。「この想定で待っていた場合に一番狙いやすい」という内容ですので、ご承知ください。

たまたまショートしてますが、本命はE波の反転からの126オーバーのロングです。
こんな想定で今週もやっていきたいと思います。



ドル円4Hです。

ダブルジグザグかなーと見ています。
3つの想定の中で一番来てほしくないパターンでした。
今回のトレードの流れは、後で解説したいと思います。

124.40からジグザグを構成して、121.00付近まで下げるのではないかと見ています。
上記チャートは、直線で引いてますが。

どうでもいいレベルの話かもしれませんが、125.85からの修正をABCのジグザグとするか?WXYのダブルジグザグとするか?を少し悩んでいます。
この二つの違いは

ABCのジグザグの場合、5-3-5の波形で構成されることになります。

WXYのダブルジグザグの場合、3-3-3の波形で構成されることになります。

125.85から122.45までの最初の下落が5ではなく3に見えるので、後者ではないかと見ています。これが何か影響するのか?というと

B波(X波)の終点の124.40からの下落が、5波になるのか?3波になるのか?という違いです。
3波の方は、その更に内部構成を見れば、5-3-5というジグザグ3波になります。

このどちらかを今後の波形を見ながら判断し、C波(Y波)の終点を狙ってロングを入れていくというのが今後の方針になりますので、個人的には気にしています。

現在は、123.20でのショートを持っています。
既に半分を利確し、ストップも引き下げています。


では、前回の122.60のロングのトレードについて、解説したいと思います。

①新たな上昇推進波がスタートするという想定



②フラットになるという想定



③ダブルジグザグになるという想定



こんな3つの想定をして、122.60でのロングをしていくという記事を先週書いたと思います。

結果としては、
123.75で30%
124.28で20%
123.20で50%
を利確し、平均99.1pipsでした。全体の値幅が180くらいありましたので、成功とは言い難いトレードです。

以前のブログで
『最初のジグザグは大切』

「…ここを取っておくと、①でも②は当然利益を取れますし、最悪③でもX波の上昇の時の立ち回りで一定の利益を残したり、損失を抑えて逃げることが可能になります。」

と書いたのですが、まさに最悪の③だった訳です。

何度も書いていますが、エリオット波動によって、反転のターゲットや上下の予想を当てることがFXで勝てるようになることではありません。
大切なのは、想定外や悪い想定になったとしても、少しでも利益を残し、損失を減らすようなトレードをすることです。

「120.60から上昇すると思って買ったのに、一旦上昇したものの120.60を割り込んでしまった。」
こんなことはよくある話です。

努力すべき方向は、この上下を当てれるようになることではありません。
それでも、利益を出せるようにすることです。




ドル円1Hです。特に先週と戦略的に大きな変更はありません。

122.45から始まる上昇が
①ダブルジグザグのX波
②フラットのB波
③新しい上昇推進波

のどれかではないかと想定しています。

これがこのまま下落して、122.45を下抜けるようであれば、この①②③の想定が誤りであったことになり損切りとなりますが、今朝の安値の123.10を抜けるようであれば、122.60の残り7割のうち3割は利確しようと考えています。

そして、再確認として①②③の見極めとしては
チャンネルをブレイクすること。
A=Cの値幅を越えること。
この二つが確認できれば③であることがわかるので、ポジションの維持や買い増しといった方向でプランを修正します。

ただ、124.55付近に、125.85からの下落に対するFR61.8もあり
A=Cとなる124.80の上抜けも自律的な値動きではいかないように感じます。

ということで、この上下のターゲットを越えるような材料が出るのを今週は待つことになるかもしれませんね^^

追加:X波がジグザグになると想定してる根拠
Each wave X is a reactionary wave and thus always a corrective wave, typically another zigzag.


いただいたテーマブログについては、不定期に書いていくことになりますのでご承知ください。


ブログテーマ募集へのご意見ありがとうございました。
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以上です。順次書いていきたいと思います。
今後も、ご意見やご要望がありましたら、メッセージ等よろしくお願いします。

最近は、エリオット波動に内容が傾き過ぎているとのメッセージを頂きました。

と言う事で、こんな事について書いて欲しいな~というテーマが有りましたら、メッセージで頂きたいと思います^_^

わかる範囲で書いてみたいと思います。