収束下落型トライアングルに変更 | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



ドル円4Hです。

ダブルジグザグで122.40を下抜くと考えていましたが、抜けませんでしたね。

すると、次の想定としては、上記のような場合が狙いやすいですね。

収束下落型のトライアングルです。
B波に複合波を含んでいる感じですかね。
現在がE波の下落が開始したところという想定ですね。

このE波の終点を狙ってのロングをしていきたいと思います。

ターゲットの選定で大切になってくるのはこの後の下落の波形ですね。

ポジション的には、123.37ショートを失敗。更に123.78ショートを失敗。
の2連敗でした。ここまでは、まだダブルジグザグの可能性も想定していました。

そして、124.10で更にショートをしている状況です。

この最後のショートは、前の二つとは想定が違います。
この時点ではトライアングル想定をしていました。
以前の記事で「トライアングルに騙されない方法」というのを書きましたが、トライアングルのダイアゴナルラインのブレイクは、ダマしが入りやすいのです。
特にD波は、抜けたら叩くというのが鉄板並に堅いです。
ライントレードで言うと、所謂ダマシになるのですが、これが出やすいのが今回のようなD波です。

ただ、注意ですが、この記事は最初にも書きましたが、「こうなる可能性が高い」訳ではありません。「この想定で待っていた場合に一番狙いやすい」という内容ですので、ご承知ください。

たまたまショートしてますが、本命はE波の反転からの126オーバーのロングです。
こんな想定で今週もやっていきたいと思います。