121.08まで下げたらロングで | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



ドル円4Hです。

ギリシャのデフォルト騒動で大きい窓を開けてのスタートとなりましたね。

エリオットカウント的には、複数の可能性がありますが、とりあえず一番ありそうなものを載せてみました。

ダブルジグザグのX波をフラットとしたものです。
もしもW波=Y波とすれば、121.08までの下落を見込むことができます。

実際のトレードの考え方としては、ここまで下げるからショートするのではなくて、仮にこのレートまで下げたら、ロングを入れていきたいレートとして、121.08を想定して待つスタンスです。

今週のチャート形成は、ギリシャ問題、雇用統計先行指標絡みで始まり、週末の雇用統計に向かっていきますので、チャートの自律的な動きではなく、ファンダメンタル要因によって、予期できないタイミングで予期できない方向に動くことが想定されます。
また、ボラティリティが高くなっていることから、リスクも深くとる必要がありますね。

今週の段階で無理にカウントして、チャレンジするよりも、来週からの動きをしっかりと取っていきたいと考えています。