124.80を越えるのか? | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



ドル円1Hです。特に先週と戦略的に大きな変更はありません。

122.45から始まる上昇が
①ダブルジグザグのX波
②フラットのB波
③新しい上昇推進波

のどれかではないかと想定しています。

これがこのまま下落して、122.45を下抜けるようであれば、この①②③の想定が誤りであったことになり損切りとなりますが、今朝の安値の123.10を抜けるようであれば、122.60の残り7割のうち3割は利確しようと考えています。

そして、再確認として①②③の見極めとしては
チャンネルをブレイクすること。
A=Cの値幅を越えること。
この二つが確認できれば③であることがわかるので、ポジションの維持や買い増しといった方向でプランを修正します。

ただ、124.55付近に、125.85からの下落に対するFR61.8もあり
A=Cとなる124.80の上抜けも自律的な値動きではいかないように感じます。

ということで、この上下のターゲットを越えるような材料が出るのを今週は待つことになるかもしれませんね^^

追加:X波がジグザグになると想定してる根拠
Each wave X is a reactionary wave and thus always a corrective wave, typically another zigzag.


いただいたテーマブログについては、不定期に書いていくことになりますのでご承知ください。