この上昇が推進波となるのか? | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

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エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



ドル円1Hです。

昨日と想定は、特に変わっていません。
3つのパターンのどれになるのだろうか?と考えています。

この上昇の内部波動を見て推測をしていくことになるのですが。。。。
今回、ここが非常にわかりにくいですね。

指標によって一旦124に乗せましたが、これが3波なのか?5波なのか?
わかりません。上記チャートでは一応3波だとして、もう一度124に乗せてからの修正波動による下落を想定していますが、すでに5波完成でこのまま下落修正波動に入るのかもしれません。

ポジション的には、123.75で3割を利確しました。
そして、上記の124.05を3波だとして、123.32で新規の買い増しをしました。
買い増し分はストップを123.32の建値にしています。

まぁここが3波なのか5波なのか?は、大きな問題ではありません。

問題はのは、その下落修正波のB波or2波を終えた後の上昇波動の3波orC波です。

この上昇が
①明確にチャンネルブレイクする
②A=C以上の値幅となる
この二つの要件を満たすのか?満たさないのか?

ですね。

これらの条件を満たせば、その上昇はC波ではなく第3波である可能性が高くなります。
これがきれいにA=Cということになれば、フラットになる可能性が高くなります。
また、2波orC波と想定していた修正下落が122.45を下に抜いていけば124.05をX波としたダブルジグザグとなります。
このダブルジグザグの想定は↓こんな感じですね。


この答えが出るのは来週以降になりそうですね。