性同一性障害の女性が 自ら命を絶った。


障害を拒絶され 仕事を解雇されて


抜け殻のようになり


胸をつかみ 顔をゆがめて


「この身体が嫌なんだよ。」と泣いたという。


彼女のこの言葉に 心が締め付けられた。


自分を 否定して生きてゆくほど 苦しいものはないと思う。


自分を認めること。


何よりも大切なことだと思う。


人生は 人のためにあるのではない。


自分の為にこそある。


孤立したり 迷ったりしたとき


人がどう思うかではなく


否定されても 認めてもらえなくても


自分自身がこうありたい、 こう生きたい。


その気持ちは 何よりの強い支えになるとおもうから。


人は 弱いものだ。


自殺する人の気持ちが分からない。と

 

言い切れる人間がいるだろうか。


人の心は 頼りなくて傷つきやすくてもろいものだと思う。


だから そういう自分を抱きしめてほしい。


かけがえのない自分 大切な自分


そう言って抱きしめてほしい。


自分自身のために生きてほしい。



今朝の新聞の片隅に載っていた記事でした。


彼女の悩みは 十分に理解できてないかもしれない。


でも 一言 話したくて書きました。













来年 うお座って


すご~く良いらしいね。


どの占いをみても うお座はいいよ~。


と 娘が教えてくれた。


「やっと やっと


暗黒の時に幕が降りる。


夜明けは 目の前だぞ。」


と 言ったら 娘に


「そうかな~?結構 今年も運よかったと思うよ。」


と 言われ ハタと考えてしまった。


そうかもしれない。


なけなしの才能を こねくり回し 引きずり回し


生きてきて


おまけに今年はホームソングまで作らせてもらった。


可愛い生徒たちにも恵まれて


発表会もライブも順調に終わり


ツイてないなんていったら 罰が当たる。


来年は 


明るくて 思いやりのある


素直な私になろう。


自虐ねたで 笑いをとったりする子供っぽい卑屈なことも


もうやめよう。


来年は感謝の年


これにします。


早々と 決めま~す。






森田沢子のブログ (宮良沢子)*大正デモクラシ*

昨日 糸満の観光農園に


ライブを聴きに行きました。


ユージーンとeyoko(いよこ)のライブ。


寒かった けど 楽しかった。


イルミネーションが綺麗で 星のようだった。


いよこは 私のバンド「大正デモクラシ」のキーボードで 


私も 何曲か彼女の歌の 作詞をしている。


オリジナル曲も聞くたびに 進化していて


特に「シュガー」という曲


彼女の心の叫びが聞こえるようです。


個性の強いシンガーだと思う。


今度 着歌になるらしい


ぜひ みんなに聞いてほしいな~


ユージーンも この前の博物館のライブの時


ギターを手伝ってもらった。


彼のオリジナルの 「雨」という曲は 必聴!


たくさんの人に 聞いてほしいな。


私の周りの これから世に出てゆく若い音楽家たち。


頑張ってほしい。


明日 彼らのライブが


那覇パラダイス通りの「ペーチンスペース」である。


もちろん 聴きに行きますよ。


チケット完売だそうです。すごい!



森田沢子のブログ (宮良沢子)*大正デモクラシ*


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今日は


娘の友達をパシリにして


ビールを 買ってきてもらいました。


娘に頼んだつもりだったのに…。


車で 男の子(成人してます。)二人に


ビールを届けてもらったと聞いたときは


生き恥をさらしたようで


苦笑いしてしまいました。


しかも 大缶二つ!


しかも円熟!


どうせ私は熟しています。と 


皮肉れてみたかったけど やめました。


そんなに飲めないんですけど~と


はにかんでみたかったけど


うそつけ~と言われそうで


ありがたく頂戴いたしました。


変な親だと思ってないかな~


クヨクヨ考えてもしょうがないので


とりあえず 飲みま~す。にひひ







今日 嫌な事があった。


ホントに いやな事とは



受け入れがたい現実。



そうありたくないと思っても



そこに打ち上げられてしまう現実。



激しい怒りではなく 静かな憤りと悲しみ。



そんな時 



昔見た映画や本の一場面を思い出す。



神は 


そんな人生しか私に与えてはくれなかった。


私は


神を信じない。



そんな 震える 叫びのような言葉を思い出す。



でも 私は何かを信じたい。



たとえ そんな運命しか



神が


私に与えてくれなかったとしても。





発表会。 

家族や友人たちみんなに 

手伝ってもらいました。

毎年の事なのに 忙しい中 手伝いに来てくれて

ありがとう。

綺麗なお花もいただきました。

ありがとう。

いい生徒達にも恵まれ 終わった後は

いつも 子ども達の素直さに

暖かい気持ちになります。

ありがとう。

不安になったり 調子に乗ったり

ひょろひょろ生き延びてる私ですが

これからも よろしくお願いします。

抱えきれないくらいのありがとう

大切な宝物です。




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朝起きたら 空がこんな色になっていた。


娘が びっくりして 私の部屋にかけこんで来た。


カーテンを開けたら オレンジ色!


この写真よりも もっと 真っ黄色で


これは一体 何の前触れだろうと


不安になって


下の娘も 部屋に呼んでしまった。


もしかしたら 地球最後の日かもしれない。


な~んて 考えすぎな事考えて。( ̄□ ̄;)


でも 何事も無かったように


しばらくしたら 元の青空に戻りました。


何なんだろうね。


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発表会も 終わって


一週間 レッスンお休み。


ホツとしたからか


ホントに休みが楽しい。


まず散らかり放題の家をお片付け。


いやいや すごかった。


なんせ 掃除機かけたの 一週間ぶり?


ゴミだらけ。ゲホッ!カゼ


そして溜まった 洗濯物を干して


ライブ行って 北谷に行って~ラブラブ!


飲んで~ 食べて~ハハ~。



クリスマスはもうすぐ。


街は イルミネーションで 溢れてる。


頬を ピュ~となでてゆく


海風は ちっとも変わらない。


私は 相変わらず


ちょいと安物の服を着て


暗いライブハウスで ビールのみのみ 音楽聴いて


相変わらずの事を うだうだしゃべってる。


好きなものは お菓子とビールと


そして……音譜 。


今年も そんな感じで終われそうなことが


なぜか 


幸せ。

















12月 沖縄のホームソング好評放映中です。


母は毎日見ているらしい。


アニメも隅々までチェックして いろいろ質問してくる。


「また すごいのを作って もっと有名になってね。」といわれた。


親って


単純っていうか 無心っていうか


私も 子どもみたいに 「うん。」 なんて返事してしまう。


喜んでもらえたことがうれしくて


子どものような口調になってしまう。



私は 親でもあり子でもある。


子どもたちにとっては 口うるさい母親で


母にとっては


いつまでたっても 危なっかしい娘なのだ。


自分が 両方でいられるこの時を


大切にしたい。









おいしいものを食べると


子どもたちの顔が浮かんでくる。


楽しいと思うと


年老いた父と母の顔が。


一人で テレビを見ているのだろうか。


一人で ため息をついてはいないだろうか。


何も 返すことができないまま


別れの日が やってくるのだろうか。


幸せだと感じた瞬間


風が吹くように


沸き起こる感情です。


これって 幸せを堪能できない貧乏性なのかな?



人生が


もっと長ければいいのにね 。


失敗しても 間違っても


何度も誤って


「また今度ね。」と言える。

 

長い旅に出ても


必ずまた笑って会うことが出来る。 



そこで 待っててくれなくてもいい。


ただ 


幸せで 満ちたりて 健康でいてくれたら。