自分を信じること。今日 嫌な事があった。 ホントに いやな事とは 受け入れがたい現実。 そうありたくないと思っても そこに打ち上げられてしまう現実。 激しい怒りではなく 静かな憤りと悲しみ。 そんな時 昔見た映画や本の一場面を思い出す。 神は そんな人生しか私に与えてはくれなかった。 私は 神を信じない。 そんな 震える 叫びのような言葉を思い出す。 でも 私は何かを信じたい。 たとえ そんな運命しか 神が 私に与えてくれなかったとしても。