おいしいものを食べると
子どもたちの顔が浮かんでくる。
楽しいと思うと
年老いた父と母の顔が。
一人で テレビを見ているのだろうか。
一人で ため息をついてはいないだろ うか。
何も 返すことができないまま
別れの日が やってくるのだろうか。
幸せだと感じた瞬間
風が吹くように
沸き起こる感情です。
これって 幸せを堪能できない貧乏性なのかな?
人生が
もっと長ければいいのにね 。
失敗しても 間違っても
何度も誤って
「また今度ね。」と言える。
長い旅に出ても
必ずまた笑って会うことが出来る。
そこで 待っててくれなくてもいい。
ただ
幸せで 満ちたりて 健康でいてくれたら。