1日1歩ずつ ~継続は力なり~ -20ページ目

20日目:福茶

最近更新が…

福茶は、正月や節分、大晦日などで飲まれる茶であり、正月の福茶を大福茶という。
黒豆、昆布、梅干し、山椒といった具に煎茶や湯を注ぐ。元日に大福茶として入れる場合は、若水を沸かした湯を用い、節分には福豆(大豆)を加える。
起源として
平安時代、村上天皇の頃、疫病の流行を憐れんだ空也上人は十一面観音像を彫り、俥に載せて京の町を曳いて回った。その観音の供え物としていた茶を飲んだ多くの病人が快復したという。また、病床の村上天皇が六波羅蜜寺の観音の供え物としていた茶を飲んだところ、快復したとの言われもある。

村上天皇がこれを吉例として元日に服するようになり、これにならって一般の人々も一年の邪気を払うために元日に飲むようになったとされる。


来年は鏡餅や福茶とやることが多そう(笑)

19日目:碧南焼きそば

満点★青空レストランから!
今回は愛知県碧南市の碧南焼きそばが紹介されてました。

大磯屋の焼きそばのこだわりの1つとして、五種類の小麦粉をブレンドしています。五種類をブレンドすることで、もっちり感があり小麦の風味が味わえる焼きそば麺になるとのこと。
また使用する小麦には「ふすま」が多く含まれてます。
ふすまは小麦粒の皮の部分であり、食物繊維、鉄分、カルシウム、マグネシウム等の栄養が含まれています。
果物の皮の部分が一番甘いのと同じで、ふすまには小麦粉の甘味を感じる成分が多く含まれています。
さらに、島田掛けによる乾燥熟成により独特の風味、色、食感が生まれます。
島田掛けとは、ひやむぎ、そうめん、うどん等の乾麺を製造するときに用いられる製法みたい。
目的の1つは乾燥熟成により麺を休ませグルテンの形成を助けるため。
時間を掛けて生地を休ませる事により、しなやかなコシが生まれます。
2つ目は、麺線の水分量を減らし、小麦粉の風味を凝縮させるため。
しかし、乾麺まで水分量を減らしてしまうと、もっちり感が無くなってしまうため、半生で止めるみたい。
1分間、大釜で茹で上げられた焼きそばはザルで湯を切り、麺がくっつかない様にするために油をまぶし、人の手により冷まされます。
一般的な焼きそば麺は、茹で上げられた焼きそばを冷水で冷ましますが、島田掛けで乾燥熟成させ凝縮した小麦粉の風味が飛んでしまうので、冷水を使わず人の手で冷まします。

こんなに沢山の手間がかかった麺は、宮川大輔さんが世界一と絶賛するほど美味しいみたい!
食べてみたい😋😋

18日目:ドローン

ドローンとは、空を飛べるけど、人が乗って操縦しない機体、いわゆる無人航空機です。
より厳密な定義としては航空法に以下の通り記載がありました。
飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船であって構造上人が乗ることができないもののうち、遠隔操作又は自動操縦により飛行させることができるもの(200g未満の重量(機体本体の重量とバッテリーの重量の合計)のものを除く)です。いわゆるドローン(マルチコプター)、ラジコン機、農薬散布用ヘリコプター等が該当します。
名前の由来である、ドローン(Drone)という英単語は、もともとオスの蜂を指す言葉でした。
そして、マルチコプターが飛行する際にプロペラから出る「ブーン」という音が蜂が飛ぶ時の羽音に似ていることから、マルチコプターを「ドローン」と呼ぶようになったという説があります。


色々事件があったり、使用条件や扱いが難しそうですが、将来的には色々使えそうで夢があるものかなーと…
ラジコンみたいな感じも良いけど、人では撮れない景色なんかも面白そう📷