1日1歩ずつ ~継続は力なり~ -19ページ目

23日目:麻雀(裏筋)

少し麻雀の勉強をしたので
今回は裏筋を!


他家(ターチャ=他のプレイヤー) の河(ホー=捨て牌のある場所)に切り出されている、ある牌の隣の牌から成る スジ、これを 裏スジ(裏筋) と言います。
基本的に両面(リャンメン)待ちに対して有効です。

スジとは、リャンメン待ちのことであり、1 から 9 までの数牌で作れるスジ は
[ 1-4 ][ 2-5 ][ 3-6 ][ 4-7 ][ 5-8 ][ 6-9 ]
の6スジがあります。
この スジ の重なる数字を合わせて
[ 1-4-7(イー・スー・チー) ]
[ 2-5-8(リャン・ウー・パー) ]
[ 3-6-9(サブ・ロー・キュー) ]
の3スジとするのが一般的です。

カンチャン待ち から リャンメン待ち への切り替わりで 裏スジ が出来るがあります。

例えば、手牌に筒子の3、5のカンチャン待ちの状態があるとします。
巡目が進み、仮に筒子の6をツモした場合、手牌は筒子の3、5、6となります。
ここで、カンチャン待ちからより待ち牌の多い、リャンメン待ちへ変更するため、筒子の3を切り出し、筒子の5、6にして筒子の4、7のリャンメン待ち にします。

つまり、リャンメン待ちの筒子の4、7は 切り出された筒子の3の隣の牌である筒子の4から成るスジ となります。
これが裏スジ です。



今回はかなり勉強になりました。
次は負けないように頑張ります!

22日目:北斗七星

漫画、北斗の拳を読んでいて気になり。


北斗七星は、おおぐま座の腰から尻尾を構成する7つの明るい恒星で象られる星列である。
柄杓の形をしているため、それを意味する「斗」の名が付けられたとされる。
3等星であるδ星を除く6星は全て2等星であるため、春の星空で目立ちやすく、世界各地で様々な神話が作られている。
日本では、戊辰戦争で酒井玄蕃率いる庄内藩二番大隊が掲げた軍旗「破軍星旗」は、北斗七星を逆さに描いたものであり、破軍星を背にして戦うと必ず勝利するという中国の故事からきている。
ちなみに戊辰戦争とは、1868年戊辰の年に鳥羽・伏見の戦いで始まり、翌年五稜郭の戦いで終わる、新政府軍と旧幕府軍との内戦のことをいう。
戊辰とは十干・十二支を組み合わせて表した干支で、戊辰の年に起こった戦いという意味。

21日目:現役ドラフト

気になる記事があったので調べてみた!


日本プロ野球の選手会が「現役ドラフト」の制度を提案したようで…
MLBでは「ルール5ドラフト」と呼ばれる飼い殺しを防ぐための制度があり、これに似た制度をNPBでも導入しようということみたい。

MLBでルール5ドラフトの対象になる選手は、メジャー40人枠に入っていない選手。
その中から契約時に19歳以上だった選手は入団から4年、18歳以下は入団から5年が経った選手。
獲得したら翌年はシーズンを通じてベンチ入り25人の中に入れないといけません。
ベンチ入りさせない場合は元の球団に返すというルールになっている。
ちなみにこの制度でスーパースターになった選手として、ジョシュ・ハミルトンやヨハン・サンタナといった有名な選手も。
ちなみに日本でも活躍したトニ・ブランコなんかもルール5ドラフト経験者です。


面白い制度だけど課題も多そう…