1日1歩ずつ ~継続は力なり~ -17ページ目

29日目:ノアの方舟

ノアの方舟は、旧約聖書の『創世記』に登場する、大洪水にまつわる、ノアの方舟物語の事である。
神は地上に増えた人々の堕落を見て、これを洪水で滅ぼすと「神と共に歩んだ正しい人」であったノアに告げ、ノアに箱舟の建設を命じた。
箱舟はゴフェルの木でつくられ、ノアは箱舟を完成させると、妻と、三人の息子とそれぞれの妻、そしてすべての動物のつがいを箱舟に乗せた。
洪水は40日40夜続き、地上に生きていたものを滅ぼしつくした。
水は150日の間、地上で勢いを失わなかった。その後、箱舟はアララト山の上にとまった。
ノアは水が引いたことを知り、家族と動物たちと共に箱舟を出て、祭壇を築き焼き尽くす献げ物を神に捧げた。
神はこれに対して、ノアとその息子たちを祝福し、ノアとその息子たちと後の子孫たち、そして地上の全ての肉なるものに対し、全ての生きとし生ける物を絶滅させてしまうような大洪水は、決して起こさない事を契約した。
神はその契約の証として、空に虹をかけた。


最近色々な神話等をみてるけど面白い!
結構アニメやゲームで使われてることが多い(笑)

28日目:ヒエログリフ

ヒエログリフとは、ヒエラティック、デモティックと並んで古代エジプトで使われた3種のエジプト文字のうちの1つである。
エジプトの遺跡に多く記されており、紀元4世紀頃までは読み手がいたとされる。
その後、読み方は忘れ去られてしまったようだが、19世紀になって、フランスのシャンポリオンのロゼッタ・ストーン解読以降読めるようになったとされる。
ヒエログリフがいつ頃使われ始めたかについては、まだ解明されていない。
エジプト原始王朝時代以前の紀元前4000年のGerzeh cultureの壷に描かれたシンボルがヒエログリフに似ていることが知られている。
紀元前3200年頃、上エジプトにあったNekhenの遺構から1890年に出土したナルメルのパレットの文字を最古のヒエログリフとする見解が長い間一般的であったとされている。
紀元前3000年頃にはヒエログリフとヒエラティックが使い分けられていたとされる。
ヒエログリフは神聖なものとされ、神や、それと同等であるとされたファラオを称える石碑や神殿、墓などに刻まれた。
そのため、神聖文字とも言われ、漢字における楷書に相当する。
一方、パピルスへ手書きするときにはヒエラティックが使われ、これは行書に例えられる。
この当時、文字というものはその王朝の文化や学問がいかに発展しているかを示す象徴であった。
古代エジプトでは、こうした背景からヒエログリフは特に重要視され、学習するものはごく限られた高い経歴をもつ者に限られた。

27日目:GAFA

テレビでやってたので!


GAFA(ガーファ)は、世界的に個人データを圧倒的な規模で集めている企業のことをいいます。
検索エンジンやクラウドなどを提供する
「Google」
デジタルデバイス(iPhone・iPad・Mac他)やソフトウェアなどを提供する
「Apple」
ソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)を提供する
「Facebook」
世界最大のネット通販(電子商取引)を運営する
「Amazon.com」
の4社の頭文字をつないだ呼称(造語)となっています。

インターネット時代において、検索や情報発信、買い物の履歴などの膨大な個人データが企業に蓄積され、事業に活用される中、GAFAは、個人データを集約して活用する事で、それぞれの分野で市場を席巻しています。


まさにデータを制する者は市場を制すだなと!