1日1歩ずつ ~継続は力なり~ -26ページ目
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2日目:盗人にも三分の理

最近深夜に再放送でやってる
CRISIS 公安機動捜査隊特捜班の中から気になった言葉があったので

意味は
悪事を働いた者にも、それなりの理由はあるものだということ。
また
どんなに筋の通らないことでも、その気になれば理屈はつけられるもの
ということの例えみたいです。

つまり、泥棒にもそれなりの理由や言い分があることや、どんなことでも付けようと思えばそれなりの理屈が付くものだという意味らしい。

※三分は十分の三のことで、泥棒にも盗みをしなければならない理由が十分の三くらいはあるということ


明日は休みや!
初投げしたい⚾

1日目:除夜の鐘

あけましておめでとうございます!
2019年の目標の1つで毎日ブログを書くと決めたので本日から始めました!


除夜の鐘とは日本仏教にて年末年始に行われる年末年始の1つとされている。
除夜の鐘は多くの寺で108回撞かれる。
108という数の由来については、一般には煩悩説が有名である。

煩悩の数
眼(げん)、耳(に)、鼻(び)
舌(ぜつ)、身(しん)、意(い)
の六根のそれぞれに
好(こう:気持ちが好い)
悪(あく:気持ちが悪い)
平(へい:どうでもよい)
があって18類。
この18類それぞれに
浄(じょう)
染(せん:きたない)
の2類があって36類。
この36類を
前世
今世
来世
の三世に配当して108となり
人間の煩悩の数を表すとされています。

煩悩とは、人の心を惑わせたり、悩ませ苦しめたりする心のはたらきのことを言います。

本来は、日頃から仏教の修行を積むことによりこれらの煩悩を取り除き、解脱することができるが、除夜の鐘には厳しい修行を積んでいない我々においても、こうした心の乱れや汚れを祓う力があるという信仰が現在まで伝わり、除夜の鐘の儀式となったみたいです。


なるほどー・・・😲
明日も仕事頑張ります😌
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