1日1歩ずつ ~継続は力なり~ -24ページ目

8日目:テトロドトキシン

冬といえばフグ!
フグといえば猛毒のテトロドトキシン。


炭素、酸素、水素、窒素からできたとても複雑な高分子で1909年に「テトロドトキシン」と命名された。
致死量は1~2ミリグラムと極めて微量で、青酸カリの約1000倍の強さとされ、自然界の毒では最強の部類に入る。
同じフグでも産地や種類によって毒を持つもの、持たないものがあり国によって食べてよい部位が決められている。
なお全てのフグにおいて内臓、卵巣は食べることを禁止とされている。
症状は30分から4時間程度で、唇や舌、指先のしびれ、言語障害、運動失調、知覚麻痺が現れ、麻痺が進行すると呼吸麻痺で死亡する。


フグを食べるのがなんだか恐くなってきました…

7日目:七草粥

1月7日ということで七草粥について。


七草粥とは、人日の節句(1月7日)の朝に食べられている日本の行事食である。
一年の無病息災を願って1月7日に食べられるとされ、正月の祝膳や祝酒で弱った胃を休めるためとも言われている。

1月6日の夜に、あらかじめ用意したセリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロの「七草」をまな板の上に載せ、「七草なずな 唐土の鳥が 日本の国に 渡らぬ先に ストトントン」
と歌いながらしゃもじやお玉杓子、包丁の背などで叩いて細かくする。

明けて7日の朝に粥を炊き、叩いた七草と塩を入れて七草粥にし朝食として食べるみたい。


七草粥は無理ですが夕食は野菜中心にしました。

6日目:清水の舞台から飛び降りる

京都絡みの番組を満てて清水寺が出てたのでことわざを調べてみました。


清水は京都市東山区にある音羽山清水寺のことであり北法相宗の総本山。
清水寺には高い崖に張り出して作られた舞台があり、その崖から飛び降りると所願成就のときに怪我をせずに済む、もしくは死んで成仏できるといわれ、身を投げる者が絶えなかったとされる。

このことから、その舞台から飛び降りるほど必死の覚悟で実行するという意味。
値段の高い物を買うときなどに使われる。