6月14日
とりあえず土日共に雨は降らなそうなので、今年初のキャンプツーリングに行くことにした。
行き先は大好きな道東の弟子屈。
途中で狩勝峠に怪しい店がオープンしたそうなので寄ってみた。
店内にはペナントやら木彫りの動物など、昭和時代の店のよう。懐かしいなとは思ったものの、欲しいとは思わなかったので何も買わず先へ進む。
国道274号を東へ進むと、鹿追町に「ポンチン川」という素敵な名前の川がある。
川の規模はこんなもの。空知の由仁町を流れる「ヤリキレナイ川」もこんな程度だったな。
川の隣にはラーメン屋があり、タイミング的にちょうどよかったので、ここで昼食にした。
店内の雰囲気良しです。
士幌駅跡に寄った。
廃線から40年近くなろうとしているが、車両、駅舎共に保存状態が非常に良かった。
国道241号も、足寄から阿寒へ向かう区間になると、交通量がぐっと減る。
ラワンドライブインが閉まっていたけど、廃業してしまったのではと心配になった。
阿寒の温泉街を過ぎ、峠を越えるとワインディングが始まるけど、道が悪いのなんの!
早く舗装し直してくれないかな。
弟子屈の「摩周の森キャンプ場」に到着。もう午後4時に近かったので、受付を済ませたら、さっさとテントを張り、道道52号、屈斜路摩周湖畔線を走りに行く。
調子よく上って行くも、摩周湖展望台付近は霧に包まれていたので、引き返すことにし、下りのワイディングも楽しんだ。
市街地に戻ってきても、まだ日の入りには時間がありそうだったので、ちょっと散策。
道の駅摩周の裏にある水郷公園。ここは釧路川のショートカット工事で出来た公園と思われるが、なかなか居心地の良い公園なのである。
公園内の池も、かつては釧路川だった。
コンビニで買い出しをしてキャンプ場に戻る。
今回のテントはいつものミルフォードでなく、30年ぐらい前に買ったモンベルのムーンライト3型。
オフバイクでツーリングしてたときは、いかに荷物をコンパクトにするかに重きを置いていたため、コンパクトなミルフォードばかり使っていたけど、オンバイクなら、コンパクト性はあまり気にしなくても良いんだと、つい最近気づき、今回はムーンライトを使うことにした。
ムーンライトの居住性の良さは、今まで使ってきたテントで一番なのであるが、欠点は前室がないため、靴の置き場所に困ってしまうということ。
キャンプそのものを楽しむキャンプというのをやめてしまったので、使うのは5年ぶりとなったけど、やっぱりこのテントは最高だなあ。
天気予報を確認したら、翌日の早朝から午前中いっぱい雨になる予報になっていた。
せっかく弟子屈に来たけど、これは早々と撤退せざるを得ないと覚悟して、早めに寝たのであった。
走行距離 332キロ





















































