4バルブ的人生航路

4バルブ的人生航路

最近は、ほぼバイク関係の記事です

8月10日

 

朝方は曇っていたけど昼近くになると晴れてきた。ならばキャブをいじったCRMの調子がちゃんと戻ったかどうか確認しておこうと、午後から近場を走ってくることにした。

 

 

 

久しぶりに道道70号、芦別美瑛線でも走ってみることにした。ところどころ舗装されている中途半端な道なのである。

 

 

非常に滑りやすく、それでいてスピードの出やすい道で、ここで安物のブレーキパッドの制動力の低さを思い知った。

 

ブレーキパッドはケチっちゃだめだな。

 

 

 

 

 

芦別の頼城にある星槎大学。元は頼城小学校だったそうだ。

 

小学校は2002年に閉校し、2004年から星槎大学が施設を引き継いだそうだけど、いつも人の姿をみたことがない。

 

 

外観の見学はできるので敷地に入ってみる。ちなみに登録有形文化財だそうだ。

 

 

 

正面入り口から内部をガラス越しに撮ってみたけど、どうみても機能してる雰囲気じゃないけど、調理室の感じでは時々使っているような感じもする。

 

本当に今でも利用してんの?しかし帰ってから調べてもそのへんは不明のまま。

 

 

5年前に見つけた謎の工場にも寄る。前回来たときは春先だったので自由に歩き回れたけど、夏場だと草が生い茂っていて近づくのは大変。廃工場の周りは温泉の沼になっている。

 

 

 

 

辺りは硫黄臭が立ち込めていて、水の流れる音を頼りに少しだけ進むと流れ出しが見つかった。手を入れると意外に冷たい。前回来たときは35度はあると感じたけど、今日は推定28度といったところ。

 

 

 

頼城は、廃商店街や今も営業している共同浴場なんかもあり、なかなか撮りごたえのある雰囲気だったけど、まだちらほらと人が住んでるので無遠慮に撮影するのはやめておいた。鉄道のホーム跡は、草が伸び切っていて今回は見つけられなかった。

 

走行距離 117キロ

8月10日

 

 

2ストオイルが無くなったので注文しようとしたら、ホンダ純正のGR2がどこにも売ってなかった。

 

しかたないのでスズキの純正オイル、CCISタイプ02を注文。

 

CRMはオイル満タンで700キロは走るから、今年はこれ一本でなんとかなりそう。今年はこれでいくしかないな。

 

 

 

 

先日走った時に高回転の伸びが悪くなったので、メインジェットを元の128番に戻してやる。

 

サイドカバーに穴を開けたから燃料も濃くしたんだけど、濃くなり過ぎたようだし、吸入効率の効果もないと判断したのでサイドカバーの穴も塞いだ。

 

 

8月9日

 

CRMのリアタイヤがとうとう交換時期になったので休みの間に済ませることにした。

 

前回はいつ交換したか調べてみたら、2016年の4月。なんと10年ぶりのタイヤ交換なのである。

 

交換時の距離は記載されていなかった。

 

 

今回はフロントと同じ、デューロのHF335。固いゴム質だけど今まで履いてた10年前のAC10よりずっといいだろう。

 

 

 

今回チューブを注文するのを忘れていた。10年前のチューブを再使用するのは躊躇われるぞ。

 

エアを入れて皺の有無をチェックして以上はなさそうだったので再使用することにした。気休めにラバープロテクタントを塗布して、一応ゴムに潤いをあたえる。

 

 

 

私はチューブをリムにセットするとき、こんな風にタイラップをねじ込んでガイド代わりにしているけど、みんなはどうしてるんだろう?

 

 

タイヤの組み付けで方向を間違った!私はタイヤを組み込むときに、チューブを噛まないように足でタイヤを踏みつけながら組むんだけど、ディスク側が下になると安定しないったらありゃしない!

 

最近はタイヤ交換といえばチェンジャー頼みだったから、どうもやり方を忘れていたようだ。

 

 

 

タイヤ交換時走行距離 16,516キロ

 

 

 

山頂付近にまとわりついていた雲が、昨日から消え、山頂まではっきり見えるようになったけど、噴煙の量が増えていて驚いた。

 

 

現在噴火レベル2だそうだけど、先日には小規模の噴火があったらしい。

 

 

噴煙は旭岳付近まで続いている。最近あまり話題になってないけど大丈夫なのかね・・・?

 

 

8月2日

 

 

今回も行き先が決まらないので、トランプカードで方角を決めた。北と出たので素直に北へ向かう。

 

日帰りなので、士別の岩尾内湖まで行こうとしたけど、その近辺に飲食店は皆無なので、愛別町で、まずは早めの昼飯をとっていくことにした。

 

久しぶりに愛山渓ドライブインでマイタケラーメンでも食べていくかと国道39号で東へ向かう。

 

 

愛別町、安足間駅

 

 

 

愛別町の安足間で「森のごはんや」という飲食店があったのでドライブインまで行くのはやめてこっちに入ってみることにした。

 

 

 

マイタケ天婦羅蕎麦と半カレーを注文。蕎麦は本物ではなかったけど、マイタケは肉厚で美味い。

 

大した事ないだろうとセットメニューにしたけど、私には量が多かった。単品でよかったな。

 

 

安足間集落をうろついていたら、上川町まで抜ける道(道道640)を発見したので走ってみる。久々に初めて走る道なので新鮮だった。

 

ここまで来てしまうと、再び愛別市街地まで戻るのは時間のロスなので、岩尾内湖は帰りに寄ることにする。

 

 

上川町から国道273号でさらに北上。途中、大好きな国道333号との分岐があり、そちらへ向かいたかったけど、帰りがきつくなるので、そのまま国道273号の北上を続ける。

 

浮島トンネルを抜けると怪しい建造物がある。なるほど、ここが心霊現象が多くて閉鎖したキャンプ場跡だな。

 

 

建物のドアは観覧に開いたけど、中に踏み込んだら勝手にドアが閉まり、中から開かなくなるだろうと思い、入るのはやめておいた。

 

 

結局、滝上町まで来てしまった。トリップメーターは約160キロ。滝上って日帰り圏外だと思ってたけど、意外に近かったんだな。

 

発電所

 

帰りは、これまたお気に入りの道道61号で岩尾内湖を目指すわけだけど、車道まではみ出しているイタドリが邪魔で、軽快なワインディングとしてはイマイチだった。

 

 

岩尾内湖で休憩。なんとキャンプ場が有料になっていた。いつからだろう?無料が取り柄だったのに、これで私がここを利用することはもう完全にないだろう。

 

 

当麻ダムで、また知らない道を発見した。景色に大差はないけど、初めて走る道というのは、なぜかワクワクしてしまうものだ。

 

 

 

走行距離 308キロ