6月8日
今年初の夕張ツーリング。天気は一応晴れるものの、非常に不安定らしいので、どこかで雨にやられるのを覚悟して出発。
走り出してすぐに先日バイアスからラジアルに交換したフロントタイヤの乗り心地に驚く。
今までは小さなギャップでも、ガツンとハンドルにショックが伝わってきたのに、今回はそれがほとんど感じられない。
リアをラジアルに交換したときよりも、はるかに大きな違いを感じられた。
リアをよりも違いが大きく感じられたのは、ギャップを超えたときにハンドルのブレが大きく軽減されたからなんだろうな。
本来ラジアルはハイスピード向けのタイヤで、250ccでは新車時にバイアスが標準装備というのが普通だけど、これならこれからもラジアル一択かな?
いつもの三笠クロフォード公園で休憩
栗沢町、旧朝日駅は改修されるみたい。屋根でも塗るんかな?
岩見沢から道道38号で万字峠のクネクネ道を楽しんで夕張入り。
バイクを倒しこむとき若干重くなった気がしたけど、新品タイヤでキャスター角が変わったせいでしょう。
まあ、本格的な走りをするわけではないので、それは気にしない。
夕張の街中を徘徊していて見つけた謎の廃墟。
いったい何屋だったのか気になる・・・
正面電柱の後ろに見えるのは有名な廃墟だけど撮影はしなかった。
さて、このあたりで本日の目的地へ向かうとしよう。
夕張から札幌方面へ道道3号を少し進むとカフェ 麗燈露という店があり、前から興味があったので行ってみた。
古い体育館の中に旧車が展示されていて、それらを眺めながら食事をしてみたかった。
店の外にはレストア中の稀少車が・・・
いすゞ、ベレットGT
こんなデザインのクルマが再販されたら、またクルマにハマってしまうと思う。
三菱ランサー
マツダRX7と3
ボディのみのホンダNSX
入館料は大人500円だけど、食事をすれば入館料は無料になるシステム。
腹に溜まりそうなカレーは完売していたので、ホットサンドセットをいただきながら名車たちを眺める。
こんなものは、いつもなら3分で食べ終わってしまうけど、名車たちのおかげでゆったりと食べることができた。
ちなみにこれらの展示車は売り物であるために売却されることもあり、いつまでも同じ車両が置いてあるわけではない。
夕張に戻り、シューパロ湖経由で帰ることにし、途中にある大夕張駅跡に寄る。
なんでもこの冬の雪で列車が転覆してしまったらしいのだけど、ちゃんと直してあるかが気になったのだけど・・・
ひっくり返ったままだった!
このまま放って置くつもりなんだろうか?
シューパロ湖でキリ助と軽く挨拶をして帰ることにしたが、家まであと30キロというところで一服休憩していると雨がポツポツと落ちてきた。
カッパは持ってきてたけど、濡れたら乾かすのが面倒だし、どうせ一時だろうという甘い考えでカッパ無しで走るが、雨はひどくなる一方で、家に着くまでやむことはなかったのである。
走行距離 265キロ 燃費 28キロ

















